※皆さん財務省、池上彰にだまされないようにしましょう。
彼らのやり口は実に巧妙で、もっともらしい事にウソを混ぜて国民をだまします。
●国債は「国民の預金」を元に買っている
→ウソです。銀行は「国民の預金」とは別の「準備金」を使って信用創造でお金を生み出し、それで国債を買っています。
民間銀行、政府、日銀のお金のやり取りは国民が持つことのできない『 日銀当座預金 』で金額を書き込むだけです。
●政府の借金を国民の税金で返さないといけない
→ウソです。そんな事をすれば、世の中のお金が無くなって経済活動ができなくなります。
銀行から生み出されるお金のほとんどは「信用創造」で生み出されます。それで経済が回ってます。
銀行の「信用創造のしくみ」は、中世の金細工師「ゴールドスミス」達がやってた事としくみは同じです。
実際には金庫に100万円分の金貨しかないのに、100000000(1億)円分のお札(預かり証)を発行して、
そのお金を誰かに貸す事でその利息で儲けていました。
ゴールドスミスが勝手に生み出したお金(借金)をみんなのお金を集めて返しますか???
まあ、そういう事です。
「借金」=「お金」であって、これで経済が回っています。
●消費税は安定財源である
→TVに出てる与党政治家のほとんどがコレを言いますが、これは財務省の考えた「もっともらしいウソ」です。
だから言ってる政治家本人は本気でそう思ってます。
消費税とは「世の中のお金が多すぎてジャブシャブになった時、インフレになり過ぎないように、世の中からお金を引っこ抜いて消す(借金を返す)ためのものです。
「財源のため」ではありません。
日本は30年近くデフレなので「消費税によるインフレコントロール」は確実に効いてますよね? そういう事です。
デフレの時に消費税なんて無能がやる事です。
そんだけ「財務省と池上彰」にまんまとだまされてしまう人が多いという訳です。
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新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書) Kindle版
銀行、保険、投資、税金……生きていく上で欠かせないお金のしくみについて丁寧に解説。給料の決められ方、格安のからくり、ギャンブルの経済効果など納得の解説ばかり。仮想通貨や消費増税、キャッシュレスなど最新トピックに対応。お金の新常識がすべてわかる。
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2019/10/11
- ファイルサイズ3846 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
お金とは?金利とは?投資とは?キャッシュレスって何がいいの?日本一わかりやすいお金の“教科書”がさらに超充実!わかっているようでわかっていないお金の「仕組み」と「流れ」を徹底解説。自分で自分のお金を守る時代に必要な新トピック丸わかり! --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池上/彰
1950年、長野県生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授。慶應義塾大学卒業後、NHKで記者やキャスターを歴任、94年より11年間『週刊こどもニュース』でお父さん役を務める。2005年からフリーランスとして多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1950年、長野県生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授。慶應義塾大学卒業後、NHKで記者やキャスターを歴任、94年より11年間『週刊こどもニュース』でお父さん役を務める。2005年からフリーランスとして多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07YTZ3NLQ
- 出版社 : 朝日新聞出版 (2019/10/11)
- 発売日 : 2019/10/11
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 3846 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 251ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 20,068位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 40位朝日新書
- - 2,799位ビジネス・経済 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
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ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーに。今さら聞けないニュースの本質をズバリ解説。テレビでも大活躍中(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題37 イラスト図解版 (ISBN-13: 978-4047318229 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
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貨幣(お金)を発行できる日本政府は財源に困ることはありません。必要なら貨幣を発行すればいいだけだからです。池上さんは、国債は、税金や私たちの銀行預金で買っていると考えていますが、それは致命的な間違いです。税金や私たちの銀行預金で買っていたらお金の総量は増えません。1-1=0です。国債は日銀当座預金で取引をしており、国債で借りたお金で政府支出をすると民間銀行による信用創造が行われ、そこで世の中に新たなお金(マネーストック)が作られます。(また、マネーストックは徴税によって減ります)日銀が行っている量的緩和政策では銀行間のお金(≒マネタリーベース)が増えるだけで直接的にはマネーストックは増えません。なので量的緩和政策だけでは景気は特に良くなりません。また、政府は国債発行以外でもお金を増やせます。政府小切手で民間にお金を払えば、民間(個人や非金融企業)の銀行預金と民間銀行の日銀当座預金が増えます。つまり、政府は「無」からお金を増やせるのです。なので、財源問題など本来は存在しないのですね。そんな馬鹿なと思われた方、あるいは日本の経済全く良くなっていないじゃないか、と思われた方は、『奇跡の経済教室』や、『財政破綻論の誤り』、または9月に日本語訳版が発売される『財政赤字の神話: MMTと国民のための経済の誕生』をオススメします。「無」からお金を作れるので当然日本では財政破綻は起きません。むしろ国債発行額を増やせば困っている人たちをいくらでも救えるし、景気も当然上向くので少子高齢化も解決します。
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2019年11月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
基本的には、わかりやすい解説でしたが、投資信託の解説が、物足りない気がしました。
とくにインデックスファンド関連の解説してほしかったです。
とくにインデックスファンド関連の解説してほしかったです。
2022年1月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
恥ずかしながらお金や経済についてあまり勉強してこなかった身としては、わかりやすく、とても勉強になった。数年経った今読んでも基本的な原理は変わっていないであろう内容が多い。
特に金利について、「良い金利上昇」と「悪い金利上昇」(逆も然り)があることやその理由について理解することができてよかった。今後、日本や諸外国の経済状況を正確に理解するうえ間違いなく役に立つ。
また、何気に最後のほうにおまけで書かれていた格安販売の仕組みのところも、言われてみれば当たり前の内容ではあるが、ビジネスをするうえで役立つ内容だった。
ただ逆に言えば簡単すぎる内容なので、そういった方面の基礎的な知識が既にある方は本書を読む必要はないだろう。
特に金利について、「良い金利上昇」と「悪い金利上昇」(逆も然り)があることやその理由について理解することができてよかった。今後、日本や諸外国の経済状況を正確に理解するうえ間違いなく役に立つ。
また、何気に最後のほうにおまけで書かれていた格安販売の仕組みのところも、言われてみれば当たり前の内容ではあるが、ビジネスをするうえで役立つ内容だった。
ただ逆に言えば簡単すぎる内容なので、そういった方面の基礎的な知識が既にある方は本書を読む必要はないだろう。







