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新版 相互扶助論 単行本(ソフトカバー) – 2009/3/2

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商品の説明

内容紹介

〈個の自由と助け合いとは対立しない。アナキズムの深遠「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の理想をもう一度〉斎藤貴男氏(ジャーナリスト推薦。
新自由主義と自己責任論の残した無惨な破局のあとに、「相互扶助」は人間と社会の再生をかけたキーワードにちがいない。20世紀初頭に誕生した名著は、この時代だからこそ切実に求められている。
「クロポトキンは、ダーウィンの影響を受けた〈進化論〉者の一人であったが、その内容において、適者生存の原理、生物界の不断の闘争と生存競争の法則をつよく批判した。そして、これに対置して〈相互扶助〉の原理を〈進化〉の〈一要素〉とした。〈相互扶助〉の原理を受け入れ、引き継いだ〈種〉のみが自らを進歩させ、〈進化〉し、自らを維持することができたのであると。今から百年前の検証作業ではあるが、その展開は滔々と流れる大河の流れのごとく、読む者を飽きさせない」(「発刊にあたって」より)

内容(「BOOK」データベースより)

新自由主義と自己責任論の残した無惨な破局のあとに、「相互扶助」は人間と社会の再生をかけたキーワードにちがいない。20世紀初頭に誕生した名著は、この時代だからこそ切実に求められている。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: 同時代社; 新版 (2009/3/2)
  • ISBN-10: 4886836437
  • ISBN-13: 978-4886836434
  • 発売日: 2009/3/2
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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当時、一世を風靡していた社会的ダーウィニズムを「進化論」の誤った解釈であると批判し、「適者生存」に基づく「生存競争」ではなく「連帯」による「相互扶助」が進化の要因であると結論づけた。著者ピョートル・クロポトキンは、十九世紀帝政ロシアのアナキスト革命家であり、高名な学者として世界的な名声があった人物として知られている。本書もその学識を活かして執筆されており、生物学の豊富な実例や歴史に基づいて、より実証的な考察がなされている。また文章も平易で分かりやすく、その描写はファーブルの「昆虫記」に匹敵すると言っても過言ではない。また本書は、大窪一志氏の解説「甦れ、相互扶助」が収録されており、それは「相互扶助論」の理解の一助となるため、必読である。
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