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新版 お金の減らし方 (SB新書 657) 新書 – 2024/6/7
購入オプションとあわせ買い
「時代に真っ向から対立する本である。」
ーーー古市憲寿氏(「解説」より)
投資ブームが到来する今日、お金の話は日常会話に入り込んでいる。
「新NISAやってる?」「日経平均株価が…」などなど。
お金を増やすことが目標とされ、私たちは投資の本を買い、頭を悩ませている。
ところで、「なぜお金を増やす必要があるのか」と考えたことはあるだろうか。
私たちはいったい何のためにお金を増やすのだろうか?
そもそも「お金」とは何なのか?
『すべてがFになる』や『スカイクロラ』で知られる人気作家・森博嗣が、
自らのお金との付き合い方を振り返りながら、お金の本質を解き明かす。
本書は、お金というレンズを通して、あなたの人生に深く問いかける。
「お金の減らし方」と大胆に銘打った、人生に効き、人生が変わるお金の本である。
投資家やFPでは決して語ることのできない、これからの生き方を考える「お金の哲学」。
・「お金がない」とはどういう意味か
・財布の紐が緩むって、何?
・お金に困る原因は十年まえにある
・必要だから仕方ない、という罠
・人生でたった一度のローンの話
・「なにか買いたい」症候群
・仕事量と賃金は比例していない
・好きなものに敏感だとお金持ちになる etc.
※本書は2020年4月に小社より刊行した『お金の減らし方』(SB新書)に新たに「解説」を付し、加筆・再編集したものです。
新版のまえがき
まえがき
第1章 お金とは何か?
お金はもともと仮想のもの/お金は社会が保証したもの/お金は価値を測る物差し/価値を交換するためにお金がある/価値は誰のためのものか?/他者のためにお金を使う人たち/価値を見極めるためには?/自分の欲求をよく知ることが基本/値段が価値ではない/ものの値段に左右されないこと/コミュニケーションが個人を拘束する時代/お金がないからできない?/お金に価値がある、という勘違い/自分の欲求を見定めること/目的があれば仕事も楽しくなる/将来にツケを残さないこと/価値は時間経過で変化する/うまい話には裏がある?/お金が目的になるのは倒錯/交換によって個人が自由になる/自分の満足を得ることが最終目的/損をさき、得をあとにする鉄則/基準は自分。人と比較しない/自分の自由を防衛する費用……
第2章 お金を何に使うのか?
札束をオーブンで焼いた母/財布の紐が緩むって、何?/「なにか買いたい」症候群/「一点豪華主義」の心理/「自分で作ったから」という言い訳/沢山作られたものは安くなる/欲しがる人が多いものは高くなる/売ることを前提としてものを買わない/自分が買ったものは自分で消費する/自分でものを作ることで価値が増す/お金に困る原因は十年まえにある/必要だからしかたがない、という罠/どれくらい欲しいか、が基本/本人がしたいかどうかで判断/それは本当に必要なものなのか?/誰もいない環境を想像してみよう/他者に認められたい症候群/ストレスを解消するためにお金を使う?/自分の欲しいものがわからない人たち/目先の楽しさを求めると虚しくなる/あなたの未来のためにお金を使う/母が買ってくれたニッパの話……
第3章 お金を増やす方法
餌で釣られないように/確実にお金を増やす第一の方法/手っ取り早くお金を増やす第二の方法/リスクと引き換えでお金を増やす第三の方法/さらにリスクの高い第四の方法/ギャンブルはお金を減らす立派な方法/人からお金をいただく方法/遺産がもらえても遅い/人間の仕事はどんどん楽になっている/工学部は就職を斡旋している/手に職をつける、ということ/仕事量と賃金は比例していない/仕事を覚える、ということ/就職と転職について/大学や大学院の社会人入学/会社勤めを辞めて商売を始める場合/感謝をされる仕事がしたい症候群/先輩が仕事を教えてくれない症候群/嫌な思いとお金を交換する/とにかく勉強が大嫌いだった……
第4章 お金がないからできない?
「お金がない」とはどういう意味か/人は常に欲求を満たす道を選択する/社会は「合理」でできている/あなたは、誰に支配されているのか/家族の理解が必要なのは何故か/個人を制限する精神的な拘束/周囲の理解を得るためには/目的のためには犠牲が必要である/お金がないという言い訳が欲しい人/本当の趣味人は人を誘わない/「お金がないから……」は相手に失礼/お金で買えない夢を持っている人たち/他者との関係を自分の願望にしても……
第5章 欲しいものを買うために
偉そうな人は、偉くない人である/人に良く見られて、なにか得がある?/好きなものに敏感だと、お金持ちになる/僕は自分の仕事にほとんど興味がない/手に入れたあと価値が増すもの/熱心に取り組めば価値が生じる/自分が好きなものは、いずれ活かされる/誰でも、好きなものでは博学である/価値は、自分自身の中で育つ/ものを買うことが自分への投資になる/将来性に対してがめつくなろう/欲しくて買えないものばかりだった/欲しいものを探す旅を続けた若い頃/インターネットは革命的だった/ネットオークションで世界が変わった/個人の手仕事が価値を持つような時代/価値のあるものは、市場に出ない/スペシャルな品には独自の流通がある/価値がわかる人のところへ価値は届く/価値は評価者によって決まる……
第6章 欲しいものを知るために
欲求のセンサが麻痺している人たち/周囲と一緒ならば安心だという心理/仕事が趣味になってしまった人たち/ストレスを発散することが生きる目的か?/子供のように素直に憧れる気持ちを/ぴんと来るものを見逃さないこと/僕は後悔というものをしたことがない/好奇心を抱くことが人間の特長/目を輝かせた時間を思い出そう
あとがき
解説(古市憲寿)
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社SBクリエイティブ
- 発売日2024/6/7
- 寸法1.44 x 11.2 x 17.3 cm
- ISBN-104815626235
- ISBN-13978-4815626235
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・お金はもともと仮想のもの ・お金は社会が保証したもの ・お金は価値を測る物差し ・価値を交換するためにお金がある ・価値は誰のためのものか? ・他者のためにお金を使う人たち ・価値を見極めるためには? ・自分の欲求をよく知ることが基本 ・値 段が価値ではない ・ものの値 段に左右されないこと …など |
・札束をオーブンで焼いた母 ・財布の紐が緩むって、何? ・「なにか買いたい」症候群 ・「一点豪華主義」の心理 ・「自分で作ったから」という言い訳 ・沢山作られたものは安くなる ・欲しがる人が多いものは高くなる ・売ることを前提としてものを買わない ・自分が買ったものは自分で消費する ・自分でものを作ることで価値が増す …など |
・餌で釣られないように ・確実にお金を増やす第一の方法 ・手っ取り早くお金を増やす第二の方法 ・リスクと引き換えでお金を増やす第三の方法 ・さらにリスクの高い第四の方法 ・ギャンブルはお金を減らす立派な方法 ・人からお金をいただく方法 ・遺産がもらえても遅い ・人間の仕事はどんどん楽になっている ・工学部は就職を斡旋している …など |
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・「お金がない」とはどういう意味か ・人は常に欲求を満たす道を選択する ・社会は「合理」でできている ・あなたは、誰に支配されているのか ・家族の理解が必要なのは何故か ・個人を制限する精神的な拘束 ・周囲の理解を得るためには ・目的のためには犠牲が必要である ・お金がないという言い訳が欲しい人 ・本当の趣味人は人を誘わない …など |
・偉そうな人は、偉くない人である ・人に良く見られて、なにか得がある? ・好きなものに敏感だと、お金持ちになる ・僕は自分の仕事にほとんど興味がない ・手に入れたあと価値が増すもの ・熱心に取り組めば価値が生じる ・自分が好きなものは、いずれ活かされる ・誰でも、好きなものでは博学である ・価値は、自分自身の中で育つ ・ものを買うことが自分への投資になる …など |
・欲求のセンサが麻痺している人たち ・周囲と一緒ならば安 心だという心理 ・仕事が趣味になってしまった人たち ・ストレスを発散することが生きる目的か? ・子供のように素直に憧れる気持ちを ・ぴんと来るものを見逃さないこと ・僕は後悔というものをしたことがない ・好奇心を抱くことが人間の特長 ・目を輝かせた時間を思い出そう |
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| 新版 お金の減らし方 | 集中力はいらない | |
| 著者名 | 森 博嗣 | 森 博嗣 |
| 発売日 | 2024年6月7日 | 2018年3月6日 |
| 内容紹介 | 人 気作家・森博嗣が、自らのお金との付き合い方を振り返りながら、お金の本質を解き明かす。 投資ブームの今日、お金の話は日常会話に入り込んでいる。お金を増やすことが目標とされ、投資の本を買い、頭を悩ませている。ところで、「なぜお金を増やす必要があるのか」と考えたことはあるだろうか。私たちはいったい何のためにお金を増やすのか? そもそも「お金」とは何なのか? 本書は、お金というレンズを通してあなたの人生に深く問いかける。「お金の減らし方」と大胆に銘打った、人生に効き人生が変わるお金の本である。 | 私たちは「一つに集中するのはすばらしい」という思い込みにとらわれている。「だらだら」「非効率」を排除しようとする風潮の中、人 気作家が提唱する「アンチ集中力」のすすめとは? 人間のもつ本来の力を発揮するには? 誰もいわなかった情報過多時代の〈知的生産術〉。これから結果を出したい社会人から、大学生まで。全世代におすすめしたい、常識のとらわれない頭の使い方を1冊にまとめました。 |
商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : SBクリエイティブ (2024/6/7)
- 発売日 : 2024/6/7
- 言語 : 日本語
- 新書 : 256ページ
- ISBN-10 : 4815626235
- ISBN-13 : 978-4815626235
- 寸法 : 1.44 x 11.2 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 137,649位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 137位節約
- - 246位ビジネス・経済の一般参考図書・白書
- - 311位SB新書
- カスタマーレビュー:
著者について

1957年愛知県生まれ。工学博士。
某国立大学の工学部助教授の傍ら1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞し、衝撃デビュー。以後、犀川助教授・西之園萌絵のS&Mシリーズや瀬在丸紅子たちのVシリーズ、『φ(ファイ)は壊れたね』から始まるGシリーズ、『イナイ×イナイ』からのXシリーズがある。
ほかに『女王の百年密室』(幻冬舎文庫・新潮文庫)、映画化されて話題になった『スカイ・クロラ』(中公文庫)、『トーマの心臓 Lost heart for Thoma』(メディアファクトリー)などの小説のほか、『森博嗣のミステリィ工作室』(講談社文庫)、『森博嗣の半熟セミナ博士、質問があります!』(講談社)などのエッセィ、ささきすばる氏との絵本『悪戯王子と猫の物語』(講談社文庫)、庭園鉄道敷設レポート『ミニチュア庭園鉄道』1~3(中公新書ラクレ)、『自由をつくる 自在に生きる』(集英社新書)など新書の著作も多数ある。
ホームページ「森博嗣の浮遊工作室」(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/)
●これから出る本→予定表(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/timetable.html)
●作者による作品の紹介(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/myst_index.html)
●出版された本の一覧→出版年表(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/nenpyo.html)
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2024年7月10日に日本でレビュー済み
「これからどう生きればいいのか」
この言葉が自分自身が探し求めている課題になっている。いつも不安はつきまとう。
著者の本(新書)はほとんど読みあさってきたが、私の人生を確かな方向に導いてくれたのも間違い無い❗
人生に何も気づかないで、漠然と生きている人は一度この本を読んでみたらどうだろうか❓
【価値基準の変更】は常に必要だと思う。
私は斜め読みが得意なので、ピン!と来た箇所を何回も読み直している。
また次に出る森博嗣の本が楽しみだ
趣味(プラモデル製作)に没頭するおじさんからでした。
2024年8月13日に日本でレビュー済み
著者の名前は知っています(過去に文庫本をもらって持っていましたが、読まないうちにどこかに行ってしまいました)。初めて読みました。本書(旧版)のレビューを見ると、全著作を読んでいる人も多いようなのでハマる作家なのかもしれません。
本書に関しては私には響かなかったです。執筆の際には取材や下調べをせずに頭にあることを書くようですが、この本もアタマで書いたんだろうなという内容です(執筆依頼の9割を断るくらいなら、せめて選ばれた1割には全力投球してほしいと個人的には思います)。淡々とした語り口で人としての感情を排したような書きぶり(とその内容)。いまどきの生成AIのほうがよほど人間的に思えます。「他者に対して興味を持っていない」そうですが、奥様にも興味がなかったのではと思います。
著者はどんな貧乏な時でも収入の1割を趣味に使ったそうですし、奥様にもそうするよう伝えたようです。それでも本人は人生で「お金に困ったことは一度もない」とのことですが、実は奥様はご自身の1割を育児に使っていたようです。自分は収入の1割という枠内でお金に困らず趣味に使っていながらも、育児は奥様任せで、その奥様は数百円のお茶代の節約のために付き合いを控えて、子どもの服をミシンで手作りするなど苦労したことを「だいぶあとになって」知ったようです。
作家として成功して大金持ちになったから知れたようなものの、その成功がなければ今ごろ離婚されて、その離婚される理由にさえ思い当たることがなかったかもしれません。割りの良いバイト感覚で始めた作家業が当たって何よりです。
「必要なものは買わず、好きなものを買う」が森家のポリシィだそうですが、奥様の心からの気持ちを聞いてみたいものです(大金持ちになった今でも外食はマックくらいだそうです)。
私は新本を買うことはほとんどないのですが、久々に買った新本が本書でした。その印税がこのような人に渡るのかと思うと複雑な思いです。(上手な)お金の減らし方を学ばせていただきました。
色々と言いたいことはありますが、ひと言だけ言わせてもらえれば、お金に困ってなくて(関心もなく)、これからも印税収入が期待されるのであれば、年金受給を断るくらいしてもいいのではないか(そもそも年金請求の必要がなかった)と思います。







