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新潮 2017年 04月号 雑誌 – 2017/3/7

5つ星のうち 3.9 34件のカスタマーレビュー

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雑誌, 2017/3/7
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商品の説明

内容紹介

【長篇300枚一挙掲載】 又吉直樹 「劇場」

▼創作 芳川泰久「やよいの空に」/大城立裕「B組会始末」
▼対談 黒川創+加藤典洋 「『岩場の上から』から見えたもの」
▼書評 いしいしんじ 「村上春樹『騎士団長殺し』論」

この雑誌について

クオリティの高さをこだわり続ける文芸誌


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 新潮社; 月刊版 (2017/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N81BPNJ
  • 発売日: 2017/3/7
  • 商品パッケージの寸法: 21.1 x 14.7 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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村上春樹の新作を読んでいるところですが、割り込みの上ノーブレスで完読。
血の通わないような私が最後にはボロボロ。
読ませます。
明治、大正の文豪が平成にいたら、こんな本をかくのでしょう。短編でもいいので次作がいまからたのしみです。
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心が、
惨めと、
言っている。
おじさんとしては
チューリップや浜田省吾の
ラブソングを連想させる珠玉の恋愛小説だと思う。
「劇場」というより「小説」と読み違えたい。
兎に角、二度ほど、不覚にもウルウルしてまいった。
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火花も読みましたが、こちらの作品の方が賞を采るべきでは?と思うほどに面白かったです。
主人公が感受性豊かなクズなので、「夢を追うクズ」であれば誰でも共感できます。
夢を追う人間ならば一度は経験をしている内容です。
対象読者は、本の主人公のように脚本家兼演出家でもいいし、役者でも、監督でも良い、なんだったらバンドマンでも良いです。

弱い者が夢を追いながらメシを食うには、誰かに縋っていくしかない
しかし、縋ることと戦うことは両立できない事は分かっている。
でも、どうすることもできない。だから周りに辛く当たる。
傍から見ると「クズ」だ。幼稚で甘えんぼうで駄々っ子のようにも思える。
しかしそうやって、相手に縋っているつもりでも、相手も自分に縋っていた。
そういう人間のどうしようもなく弱い部分を、丁寧にえぐり出した作品です。

これは太宰さんを崇拝している又吉さんにしか書けない作品でもあり、また又吉さんを崇拝する人間を生み出す作品でもある。
とりあえず、文学は「まだ死んでいないよ。」と思える作品である。
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又吉さんの書く文章が世界で一番好きだ。優しくて、哀しくて、美しくて、切ない。ただ好きだという気持ちが、お互いをここまで苦しめる。だからって嫌いになれば、元どうりになれる訳がないから、だから恋愛は…という事を久々に感じ、自分の恋愛と重ね、いつか誰かを傷付けてしまった事、傷付けられた事を思い出した。女としては知りたくないことも知ってしまったような気分にすらなるくらい主人公の気持ちの吐露がとても切実で、読んでいて辛くもなった。それでもこの主人公の不器用さが愛おしくてこの作品を読めて良かったと思えた。最後の数ページは又吉さんの気持ちが全て込められている迫力。会話の間に挟まれる一行一行が、彼の一番素直な心の声が胸に刺さっては抜けない、何度も泣いた。
そして主人公の二人のどこか幼いやり取りと、相反する永田の抑鬱とした微細な心理描写のギャップが小説としてとても魅力的な作品でした。
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二人が出会うシーンが不自然過ぎて物語に引き込まれませんでした。小説というよりは、エッセイを読んでいる感じ(火花もそうでした)。もしくは、居酒屋で酔っぱらった友人が長々と哲学について話しているのを嫌々聞かされている感じですかね。太宰治を崇拝しているそうですが、彼とはまったく違います。太宰には自虐とユーモアがあります。又吉氏には自虐しかないので、ただただ鬱陶しいだけ。
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火花もそうでしたが、又吉さんの小説はどこまでが又吉さんでどこからが作中人物なのか、境目のないところがあります。それは太宰治の小説を読むときにわからなくなる境目と同じような。「いろんなタイプの人物が次々登場し、ストーリーが動きに動く、そういう作家の手腕にわくわくする」という人はきっと楽しめないと思います。自分を投影したような人物を繰り返し書き、そして全く共感も賛同も得られないような人物を書きながら、オリジナルの小説世界を作っていると思います。
新作が恋愛小説と聞き、「東京百景」のあの話じゃ…と思った方も多いのでは。主人公の心理の掘り下げ方でそれとはまた違った肌触りになっています。どちらも読ませます。
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著者と同世代、エッセイも含めいくつかの作品を読んでいます。
恋愛小説だというふれこみでしたが性描写があるわけではなく、恋人同士の甘いやりとりが多いわけでもありません。それでも学生時代や社会人になりたての頃の拙い恋愛をまざまざと思い出さされました。どちらかといえば苦い思い出の方を。自信の無いせいで嫉妬して、相手を束縛し、果ては自己嫌悪に陥ったり、無理に正当化してまた相手を傷つけてしまったりということ。誰しも経験してるんじゃないでしょうか。若気の至りとして忘れようとしていたものを改めて見せつけられるのはけっして心地いいものではありませんでした。
作中、二回ほど涙ぐんでしまいました。どちらも終盤ですが、共感したわけではなく、著者、もしくは主人公の恋人への思いの深さに感動させられたのです。詳細は伏せますが、一見どうしようもなく自分勝手な主人公を恋人はなかなか表立って責めないのです。かえって自分を責めている。読者としてはそこを疑問に思ってしまうのですが、どうして読者がそう感じてしまうのかっていうところをふと考え、あることに思い至ると、とてつもなく深い愛情、尊敬のような愛が見えてきて涙腺が緩まずにはいられませんでした。
他の方のレビューに、なぜこの主人公にこの恋人なのか、なぜこんなアプローチで交際がはじまるのか理解できないというふうなものがありましたが、確かに説明
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