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新潮 2017年 04月号 雑誌 – 2017/3/7

5つ星のうち 4.0 38件のカスタマーレビュー

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雑誌, 2017/3/7
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商品の説明

内容紹介

【長篇300枚一挙掲載】 又吉直樹 「劇場」

▼創作 芳川泰久「やよいの空に」/大城立裕「B組会始末」
▼対談 黒川創+加藤典洋 「『岩場の上から』から見えたもの」
▼書評 いしいしんじ 「村上春樹『騎士団長殺し』論」

この雑誌について

クオリティの高さをこだわり続ける文芸誌


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 新潮社; 月刊版 (2017/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N81BPNJ
  • 発売日: 2017/3/7
  • 商品パッケージの寸法: 21.1 x 14.7 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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村上春樹の新作を読んでいるところですが、割り込みの上ノーブレスで完読。
血の通わないような私が最後にはボロボロ。
読ませます。
明治、大正の文豪が平成にいたら、こんな本をかくのでしょう。短編でもいいので次作がいまからたのしみです。
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火花も読みましたが、こちらの作品の方が賞を采るべきでは?と思うほどに面白かったです。
主人公が感受性豊かなクズなので、「夢を追うクズ」であれば誰でも共感できます。
夢を追う人間ならば一度は経験をしている内容です。
対象読者は、本の主人公のように脚本家兼演出家でもいいし、役者でも、監督でも良い、なんだったらバンドマンでも良いです。

弱い者が夢を追いながらメシを食うには、誰かに縋っていくしかない
しかし、縋ることと戦うことは両立できない事は分かっている。
でも、どうすることもできない。だから周りに辛く当たる。
傍から見ると「クズ」だ。幼稚で甘えんぼうで駄々っ子のようにも思える。
しかしそうやって、相手に縋っているつもりでも、相手も自分に縋っていた。
そういう人間のどうしようもなく弱い部分を、丁寧にえぐり出した作品です。

これは太宰さんを崇拝している又吉さんにしか書けない作品でもあり、また又吉さんを崇拝する人間を生み出す作品でもある。
とりあえず、文学は「まだ死んでいないよ。」と思える作品である。
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心が、
惨めと、
言っている。
おじさんとしては
チューリップや浜田省吾の
ラブソングを連想させる珠玉の恋愛小説だと思う。
「劇場」というより「小説」と読み違えたい。
兎に角、二度ほど、不覚にもウルウルしてまいった。
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発表前からそうかなと思っていましたが、エッセイ「東京百景」に収録されている「池尻大橋の小さな部屋」を長編にしたものでした。もう少し、エピローグが詳しく知れるかなと期待していましたが、期待には応えてくれませんでした。しかし、又吉先生の文章は本当に美しいなと感じさせられました。流石です。
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火花もそうでしたが、又吉さんの小説はどこまでが又吉さんでどこからが作中人物なのか、境目のないところがあります。それは太宰治の小説を読むときにわからなくなる境目と同じような。「いろんなタイプの人物が次々登場し、ストーリーが動きに動く、そういう作家の手腕にわくわくする」という人はきっと楽しめないと思います。自分を投影したような人物を繰り返し書き、そして全く共感も賛同も得られないような人物を書きながら、オリジナルの小説世界を作っていると思います。
新作が恋愛小説と聞き、「東京百景」のあの話じゃ…と思った方も多いのでは。主人公の心理の掘り下げ方でそれとはまた違った肌触りになっています。どちらも読ませます。
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又吉さんの火花はうーんと思いながら期待しての第二作。 内容は、俺は人とは違う優れた感性だ と妄想しながらほぼなんもしないマイナー劇団の脚本家が主人公。
恋愛小説らしいのだが、その、もしかしたら優れてるかもしれない感性を感情豊かにあたたかく包み込む女性の姿に この女性は主人公からなにを受け取っているのだろう?恋愛に発展したきっかけがよくわからんなと思いながら読んでいた。女性が主人公を呼ぶ 呼び方が少しづつ変わっていくことが恋愛の進行度合いを表現しているのだが、まあありがちかな、と。
最後にすこし、は女性の闇もわかるのだが、周りとも家族とも良好な関係を築いている女性が精神的にも金銭的にもダメ人間の主人公を救っている意味がわからなくなるほど、主人公の自己愛と他人への依存、劇団仲間への失礼な態度、に読んでいてイヤな気分にさせられた。
イヤな気分になった読者を最後のシーンでどこまで反転させて感動させられるかでこの小説の評価は変わると思うけど、私は感動は しなかった。
又吉さんが又吉さんのイヤな部分を主人公に投影させたのかな、という理解が一番しっくりくるのかな、と思いながらも 救われたとは思えない女性の数年を勝手に思いやって主人公を傘で殴ってやりたい(本編でのシーン)気分になりました。
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