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新源氏物語 (上) (新潮文庫) 文庫 – 1984/5

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商品の説明

内容紹介

平安の宮廷で華麗に繰り広げられた光源氏の愛と葛藤の物語を、新鮮な感覚で「現代」のよみものとして、甦らせた大ロマン長編。

内容(「BOOK」データベースより)

現代のヒーローとして甦った“光る君”。平安の宮廷で華麗に繰り広げられた光源氏の愛と葛藤の物語を、新鮮な感覚で“現代”のよみものとして描いた大ロマン長編―比類ない美貌と知性、そして高貴な身分を持つ源氏は、至福の愛を求めて、許されぬ恋、苦しい恋を重ねる…。上巻には、「眠られぬ夏の夜の空蝉の巻」より「佗びぬればはかなき恋に澪標の巻」までを収める。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 457ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1984/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101175144
  • ISBN-13: 978-4101175140
  • 発売日: 1984/05
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,477位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 さりー♪ 投稿日 2014/11/20
形式: 文庫 Amazonで購入
もう20年以上前に田辺聖子さんの新源氏物語を読み源氏物語にハマってしまって
娘が同じ年頃になりあさきゆめみしから読ませていたので、田辺聖子さんの綺麗な訳を読ませたくて
上・中・下を購入しました
娘も気に入り、宇治市まで源氏物語ミュージアムに行って来ました
母、娘で同じ感性で読めたことがとても嬉しかったです
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2011/7/31
形式: 文庫 Amazonで購入
どうしてこんなにたくさんの作家が源氏物語の現代語訳に挑戦しているのでしょうか?時間的な犠牲はかなりのものでしょう。でもそれ以上に得るものがあるのでしょう、もしかすると自分なりの美意識を再確認し再構成するためには源氏というベンチマークとの「肉体的」な格闘が一度は必要なのかもしれません。
原作を読んだことのないものにとっては、その格闘の評価をすることは無理です。著者のむかし・あけぼの―小説枕草子〈上〉 (角川文庫)の場合は、原文とのそれなりの格闘の後だったので、田辺ワールドの個性と素晴らしさに気づくことができましたが、今回はどこが作者の個性なのか、それとも原作の個性を引きずってい
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形式: 文庫
タイトルが実直な感想です。はっきり言ってしまえば、教科書に載る部分は色恋のおもしろいところは取り除かれたものだと思います。これだけ長い間伝わるだけの読みごたえはアリです。「新」でおわかりのとおり、現代語で書かれていますので読みやすいです。けれども、表現の美しさは変わらないと思います。日本語の美しさ、文化に自信を持てるようになるのではないでしょうか。
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形式: 文庫
初めて源氏物語を読破したのはこの作品でした。
この本を読む以前に子ども用のマンガで入門のようなものを読んで
興味をもっていたのですが
念願の源氏物語を読破できたことでとても幸せだったのを覚えています。
それからほとんどの有名な源氏物語の訳を読んできましたが
やはり最後に一番お話として面白く書かれているのはこの本だと
気づきました。ほかの方もレビューで書かれていましたが
読みやすく独特のテンポで、まるでやさしいメロディーのような、
訳者の源氏物語への愛情までもが伝わってくるような文体です。
内容もとてもわかりやすく面白く作ってあり、原典では分かりにくい
登場人物の感情の流れも書かれていて学問ではなく小説として
しっかりとした読み応えがあります。
これがきっかけで私は古典に興味をもち、原典を読みたくなりました。
そのときから古典は勉強でははくなり、楽しみや趣味になってしまいました。
この本にはそれだけの力があると思います。
とてもオススメです。
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投稿者 保武佳吾 トップ500レビュアー 投稿日 2006/8/10
形式: 文庫
 原文からかなり離れ、現代語訳と言うより、現代版「田辺源氏」と言っていいほどに思いきった新しい源氏物語を再構成している。 古風な晶子源氏より優艶でふっくらしている。著者の読み馴染んだ源氏の魂の深部を、現代の読者に深々と語ろうとしている。縦横に場面を切り取り、人物を膨らませ、人々に優しい言葉を語らせている。桐壺・帚木で源氏を読まなくなる読者もあるが、本書は初めの両巻がなく、三巻目の空蝉の巻から語り始めている(雅)
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形式: 文庫
 現代語訳以外の、アレンジされた源氏物語は数多くありますが、個人的にはこの本がとても好きです。
 美しくやわらかな(決して難解な表現はないです)ことばが、登場人物全てに愛情を持つ田辺さんによって、リズミカルに紡がれています。
たおやかな文章に心が解きほぐされ、ことばが染み入ります。
 
 こちらは原文に忠実に訳されたものではなく、田辺さんによる「新しい源氏物語」です。
 厳密な意味での受験対策などには、忠実な現代文訳の併読が必要かと思います。 
 
 私は受験勉強で大筋を知った程度だったのですが、この本(全3巻)を読んで源氏物語に対するイメージが変わりました。単なる男女の愛憎劇に終わりません。
 
 やさしい文なので、こま切れの時間を利用して読むことも出来ますが、時間や精神的に余裕のあるときに何度も読み返すのにも十分耐えうる本です。
 
 言葉が時と共に変化していくことは自然なことですが、TPOにあわせてこのようなたおやかな言葉を使い分けられると、とても素敵だと思います。
 語彙力もUPしますので、興味が持てたならぜひ手に取っていただきたい1冊です。
 
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