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新東宝傑作コレクション 下郎の首 デジタルニューマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 田崎潤, 片山明彦, 瑳峨三智子, 高田稔, 小沢栄
  • 監督: 伊藤大輔
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2007/02/24
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000LC5C1E
  • JAN: 4523215021180
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 171,853位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

日本映画界の雄・伊藤大輔が自ら手掛けたサイレント映画『下郎』を元に、封建社会にあった主従関係の非情さをリアルに描き出した意欲作。主人に捨てられた奴(やっこ)の哀しみと怒りが炸裂するラストの壮絶なシーンは圧巻。

内容(「Oricon」データベースより)

封建社会の主従関係の非情さを伊藤大輔が重厚に描いた作品。出演は田崎潤、片山明彦、瑳峨三智子ほか。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 hikagemono VINE メンバー 投稿日 2007/6/4
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作品紹介文に「身勝手な主人に見捨てられた」「主従関係の非情さ」とあるが、

実際に描かれているのは、もっと普遍的な人間の弱さ・愚かさでは、なかろうか。

まずは、惹句や解説は無視して、より白紙に近い状態で観た方が良いと思われる。

主役の主従2人(田崎潤の演技はいつもながら気合の入ったものだが、今回は主役なのでさらにテンション高)だけでなく、封建時代における女性の弱さ・脆さを体現してみせる瑳峨三智子の美しさにも、大いに感心させられた。

DVD化に際してデジタル修復は行われておらず、フィルムセンター所蔵プリントに入っている傷は、そのまま収録されているようだが、映画の雰囲気を壊すほどではない。

昭和の東宝特撮物での田崎潤しか知らない人にもオススメ。
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投稿者 mozartfan トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/5/27
 伊藤大輔は「移動大好き」とあだ名されたほど移動撮影を駆使した。この傑作でも冒頭から修羅場となった河川敷付近をカメラが移動する。そして過去の悲痛な物語が語り始められる。献身的に仕えてきた若主人(片山明彦)に見捨てられたと知った下郎(田崎潤)は呆然自失。つづいて立ちあがり,おしつけられた剣を夜叉の如くふり回す一瞬に私の身はすくむ。狂気へ紙一重の境を彼はこえてしまったのだ。知らずに仇を討ちとってしまった下郎が,今度は仇と目された。若主人は,追手の武士の前に「仇を討ったのは俺ではない,俺はまきぞえをくう理由はない」と下郎を差し出して逃げてしまう。下郎が討たれた後,若主人は河原に戻って来た。「下郎の仇」と剣を抜く彼を,武士たちは卑劣な男よ,刀の汚れだと嘲笑して去る。「武士道無惨」の悲劇の構造がみえる。妾・嵯峨三智子の妖艶さも素晴らしい。伊藤大輔ってなんてすごいんだと感嘆。
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投稿者 I&M トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/20
この映画今回数十年振りに観直した。フィルムセンターで観た時は、このような悲惨な状況を招いた主君の惨めな姿を見るにつけ厭世観が残ったのを覚えている。仇討が不可抗力ともいえるような状況で様相が変わり大義名分が崩れると、一転して逆仇討されるという理不尽な展開が斬新にして残酷。単なる偶然や不運が重なった負の連鎖では片付けられない憐れで無残なラストに落ち込む。
何故こうなったのか。要は本人ではなく家来が行った事で仇討が成立しなくなった。本人が事後承認して認定されたとしても、却って自分の不甲斐なさと管理能力の無さを露呈する。或いは怖気づいて現場から逃げたのではないかという疑念を持たれると有らぬ噂となって家名に傷を付け、末代までの汚点となって残る。運の悪い事に現場を見ていた躄(いざり)が通報していた。もはや逃げるしかない状況に追い込まれていた。
かつて似たような状況があった。下郎が犯人と断定した人物(丹波哲郎)が間違いだったと判った時、下郎に代わって自ら罰を受ける姿勢は上司としての責任と自覚、そして武士としての潔さがあった。これが相手の心を動かした。では下郎引き渡しに対する返答で何故同じように対処できなかったのか。病弱の体を顧みず命を張って懇願すれば、相手も情に折れて互いの立場を配慮した形で善処できる方策もあったはず。そうしなかったのは結果的に仇討を達成しており、そこに功名心
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