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新書がベスト (ベスト新書) 新書 – 2010/6/9

5つ星のうち 4.1 36件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

新書も読まずに本を語るな!
もはやウェブ抜きの読書はありえない時代、これまでどおりの読書では、たちま
ち情報弱者になってしまいます。本の選び方に正解なんてない。全部読もうとし
なくていい。コツをつかんで「たかが読書」と思えるようになれば、知的レベル
は自然と上がっていくのです。そこで最適なのが、新書。どんどん「つまみ読
み」して脳内マップを広げれば、他の本なんて読まなくても十分です。
――絶大な影響力を誇る書評ブロガー・小飼弾が教える、ゼロから身につく読書習慣。

序章 生き残りたければ、新書を読め
PartI 新書の買い方、読み方
PartII 新書を10倍生かす方法
PartIII 新書レーベルめった斬り!
終章 新書と電子ブックの未来

内容(「BOOK」データベースより)

本の選び方に正解なんてない。全部読もうとしなくていい。コツをつかんで「たかが読書」と思えるようになれば、知的レベルは自然と上がっていくのです。そこで最適なのが、新書。どんどん「つまみ読み」して脳内マップを広げていけば、他の本なんて読まなくても十分です。もはやウェブ抜きの読書はありえない時代。莫大な情報を誰でも簡単に取り出せるからこそ、読み方を変えないと「情報弱者」になってしまいます。新書というツールを最大限に生かす方法、人と差がつく選び方、楽しみ方をゼロから教えます。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2010/6/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584122849
  • ISBN-13: 978-4584122846
  • 発売日: 2010/6/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 225,214位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
本を読む習慣がない友人にオススメ本を訊かれたので、こちらを勧めました。

社会人として必要な知識を手っ取り早く吸収していくにはやっぱり新書ですよね。
この本が推奨するような新書購入方法は実行できなかったとしても、
読書のモチベーションをあげてくれる、他に類を見ない読書指南本と言えるでしょう。

何度も繰り返し読んでますよ。
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形式: 新書
同じような本に奥野宣之氏の『だから新書をよみなさい』という本もあるが、こちらは、一応、新書版なので、言行一致かしら。
内容的には、序章 生き残りたければ、新書を読め、PartI 新書の買い方、読み方は小飼弾氏の読書論が読めるので、なかなか。
ただ自分は、場所的な問題はともかく、新書だけしか読まないっていうのは、読書として狭い気がする。小飼氏は本の装丁とか気にせず、中身のコンテンツが重要だっていうなら、それは新書かどうかっていうことも重要じゃない気がするのだが。
というか、小飼弾氏自信の著作もこれが初めての新書だし、彼の書評ブログでもハードカバーも取り上げられてる。なんか矛盾しない!?
コンパクトで場所を取らないというので新書がいいというなら、今後、iPadとかの普及で、どんどん電子書籍のコンテンツが出てきたら、「電子書籍がベスト」って本になりそうな気がする。

この本で一番面白かったのは、PartIII 新書レーベルめった斬り!。さすがよく読んでる。読書ガイドとしていいかもしれない。
最後の章の電子ブックのところも、今後の読書のあり方について示唆に富む。ちょっと量は少ないけど、電子書籍を普及させるためのアプリケーションの重要性が書かれている。
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形式: 新書
アルファブロガーとして著名な小飼弾さんの著書。

『新書がベスト』とうたっているように、新書がいかにハードカバーなどに比べ、コストパフォーマンスが高いかを説いています。
私の場合、あからさまですが新書を読む割合がグッと増えました。というのは、新書というのは携帯するのに大きすぎず小さすぎず、肝心の内容も結構詳しいものが普通です。もちろん、中にはゴミのような内容の新書もありますが、小飼氏は「それもひっくるめて読め」と勧めています。数をこなしていくうちに、審美眼ができるので、次第にゴミにあたる確率が下がるとか…。

短時間、短期間で特定の分野の専門家になる必要があるのなら、その分野の新書を10冊も読めば基本的な部分はまるっとカバーできるでしょう。ポイントは読む親書の内容が偏らないように、いろんな主張/見解の新書を読むことが大事です。

ずーっと手元に置いておきたい本か?と問われれば、即座に「否」と私は答えますが、一読二読の価値はありです。まず、小飼流読書術をこれで身につけて、新書の海へ飛び込んでいくのがこの本の使い方だと思いました。
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投稿者 ピカール 殿堂入りレビュアー 投稿日 2010/9/26
形式: 新書
本は偏見の固まり。本に書いてあることを鵜呑みにしない、1冊の単行本よりも2冊の新書というのが筆者のスタンス。
新書は気軽に読める反面、当たり外れも大きい。このことを逆手に取って、たくさんの本から自分の見識を作っていこうとするアプローチは実践的。

読書習慣をつけるために、いきなり10冊、100冊買う、図書館で借りず身銭を切る、と出版業界にとってうれしいことも書いてあるが、本棚を他人が見るリビングに置くというのはなるほどと思えた。
本を読まないと情報弱者になると危機感を煽るところや、一貫して多読主義なのには少し引いてしまったが、知的好奇心をくすぐられる内容であることは確か。

出版社別に新書の成り立ちや、各レーベルの特長が簡潔に書かれてあって役に立つ。次はレーベル別の比較に踏み込んだ本を書いてほしい。
新書に対する偏見を持っている人にはおすすめできないが、本を読まない大人向けの入門書にいいと思う。
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形式: 新書
前著「空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)」のときから、
著者の新書に関する捉え方は特徴があるなと思っていたが、
本書を読んで、なお一層明快に伝わってきた。
著者にとって新書とは、知のコンポーネントであり、知のデモクラシーを体現しているものなのだ。
安く、習慣化しやすく、組み合わせることで”価値の上積み”を見込める。
ファッションにおけるユニクロのようなもの。今の時代に受けるのも納得だ。活用しない手はない。
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