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新日本紀行/冨田勲の音楽

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登録情報

  • 演奏: 東京交響楽団, 冨田勲, 半田淳子, 中川昌己
  • 作曲: 冨田勲
  • CD (1994/6/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: BMGビクター
  • 収録時間: 61 分
  • ASIN: B00005671E
  • EAN: 4988017049273
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 4,562位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 新日本紀行 [オープニング・テーマ~祭りの笛] (NHK紀行番組/昭和38年~57年) 日本の素顔 (NHKドキュメンタリー番組/昭和32年~39年)
  2. ジャングル大帝 [オープニング・テーマ~夜明け~ジャングルの王パンジャの出] (虫プロ、フジテレビ系アニメ番組/昭和40年)
  3. 勝海舟 [オープニング・テーマ~咸臨丸の船出] (NHK大河ドラマ第12回/昭和49年)
  4. 文吾捕物絵図 [若狭の女~オープニング・テーマ] (NHK連続ドラマ/昭和42年~43年)
  5. 学校 [オープニング・テーマ~幸せっていうのは] (松竹映画「学校」/平成5年)
  6. 蒼き狼の伝説 (NHKスペシャル「大モンゴル」/平成4年)
  7. 国境のない伝記 (NHKドキュメンタリー・ドラマ/昭和48年、62年)
  8. 二つの橋 (NHKドラマ主題歌/昭和37年)
  9. リボンの騎士 (虫プロ、フジテレビ系アニメ番組/昭和42年)
  10. 花の生涯 [オープニング・テーマ~井伊直弼と村山たかのテーマ] (NHK大河ドラマ第1回/昭和38年)
  11. 天と地と [オープニング・テーマ~甲斐の軍勢~越後の雪] (NHK大河ドラマ第7回/昭和44年)
  12. 新平家物語 [オープニング・テーマ~無間地獄~諸行無常] (NHK大河ドラマ第10回/昭和47年)
  13. 徳川家康 (NHK大河ドラマ第21回/昭和58年)
  14. 決断 (テレビ朝日系、日中国交回復20周年特別企画「揚子江」/平成4年)
  15. 多様な国土(爺さんの里) (つくば博日本政府館「多様な国土」挿入曲/昭和60年)
  16. 青い地球は誰のもの (NHK特集「70年代われらの世界」/昭和45年~50年)

商品の説明

Amazonレビュー

   冨田勲がテレビや映画などのために書いたオリジナル曲集。アルバム・タイトルにもなっている「新日本紀行」のオープニング・テーマは、テレビ番組のテーマ音楽では名曲中の名曲といって差し支えないもので、1982年の放送終了からどれほど時間がたっても、簡単に忘れ去られることはないだろう。懐かしさを誘う、ちょっとセンチメンタルなそのメロディーは日本的な情緒に満ちているが、「トーン・ト・トーン・ト・トン・トン」という動きのあるベース・ラインに乗ることによって、希望を感じさせる明るさも持ちえている。

   つくば博の日本政府館で放映された映像につけた「多様な国土(爺さんの里)」も、しみじみとした情感をたたえ、ノスタルジーに訴える曲調だ。そのほか、ズシリと重い「天と地と」や「新平家物語」、軽快な「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」など、冨田ワールドのさまざまな面が楽しめる。このCDのために改めてレコーディングし直したものがほとんどなので録音もいい。(松本泰樹)

メディア掲載レビューほか

個人的に冨田勲の音楽が好きということもあって,贔屓めに聴いてしまったのがかえっていけなかったようだ。有名なもの,そうではないがなかなかいい曲など,バラエティに富んだ選曲はうれしいが,演奏がその水準に達していないのが非常に残念。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/12/25
形式: CD
冨田勲という作曲家は不思議な才能の持ち主です。
シンセサイザーでの一連の作品によって、時代の兆児となったわけですが、「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」という手塚アニメのテーマソングも作曲しています。
「ジャングル大帝」のオープニングのシーンと雄大な音楽は忘れることができません。もっとも当時は子供でしたから、冨田勲の名前も知らなかったわけですが。
「花の生涯」「天と地と」「徳川家康」等の大河ドラマの音楽も書いていますが、私としては、アルバム・タイトルにもなっている「新日本紀行」のオープニング・テーマが、一番のお気に入りです。我が家のCDの中でも良く聴く棚に入れて愛聴しています。
放送終了からもう20年以上経ちました。一つ一つの番組は思い出せませんが、あの日本的な情緒あふれるメロディーは、いつ聴いても郷愁を誘います。印象的な拍子木の響きや懐かしい笛の音は、どこかに置き忘れていった日本人の本来持っている音楽の原型なのでしょう。
当時すでに高度成長の波に飲み込まれようとしていた日本の故郷の原風景を、映像に留めてくれた価値ある番組でした作品です。NHKアーカイブスで保存されており、時折再放送されているのを見ています。
日本って不思議な国ですね。足元にあった大切なものを、全て捨て去り忘れていったわけですから。冨田勲の「新日本紀行」を聴きながら改めて実感しています。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/10
形式: CD
久しぶりに新日本紀行を見ました。素朴な人々の暮らしと風景、そのバックに冨田氏のテーマ音楽が流れると、何とも言い知れぬ郷愁を感じました。遠く懐かしい拍子木の響きや笛の音に、当時茶の間で家族とこの番組を見ていた子供の自分が思い起こされて、旋律が五臓六腑に沁みわたっていくような気がしました。当時この番組を見ていた人なら、きっと郷愁の想いをかきたてられるのではないでしょうか?冨田氏の新日本紀行のテーマ曲は、本当に名曲だと思います。
この一曲が聴きたくてCDを購入しましたが、他にも懐かしいアニメや大河ドラマのテーマ曲が収録されており、私にとっては大満足の一枚です。
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形式: CD
冨田サウンドといえば、やはり、「月の光」「惑星」などの、壮大なスケール感をもつ、シンセサイザー作品をすぐに思い出す人も多いと思います。でも、このCDを始めて聞かれた方は、ああ、あの曲は、冨田勲作曲のものだったのか?!と、新たな発見をするかもしれません。ただ、ぼくは、このCDに、子供のころ夢中になって見た、SFテレビドラマの主題曲が収録されていなかったのが、とても残念でしかたがありません。「キャプテン・ウルトラ」や「マイテイ・ジャック」東宝映画「ノストラダムスの大予言」などの音楽を、新録音で聞きたかったファンも意外と多いのではないでしょうか?ぜひ、第2弾の企画をお願いします。
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形式: CD
子供のころ見たNHKの「新日本紀行」のテーマ曲がどうしても聴きたくて購入しました。ホルンとティンパニーで始まって、ゆっくりと暖かなの弦に絡む絶妙の間合いの拍子木に思わず涙します。シンセサイザーで有名な冨田勲さんですが、忘れかけた日本人の心に染入るようなオーケストレーションは絶品です。15曲目の「多様な国土(爺さんの里)」も気に入ってます。夜の田園を思わせる蛙の鳴き声につづくフルートソロは囲炉裏端で孫たちに話を聞かせるお爺さんの話し声に聞こえます。
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投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/6/19
形式: CD Amazonで購入
冨田勲といえば、シンセサイザーで一世を風靡したが、あの有名な「新世界紀行」の作曲者であり、「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」等初期の手塚アニメの音楽担当者でもある。その後もドラマや映画など、様々な音楽を担当してきた。
今このアルバムを聴きかえすと、いかに冨田氏の音楽が私の生活の中に溶け込んで、人生の中のふとした場面と結びついていたかを感じさせる。

永遠の郷愁、日本人の心の原風景郷とでもいうべき「新日本紀行」、放映当時幼かった私はは鄙びた田舎の番組だと思っていたが、今振り返れば冨田氏の音楽は映像とダイレクトに結びついて、あの頃の風景の中に戻りたいという思いを抱かせる。
そして幼い頃、レオやサファイアの活躍に胸を躍らせた頃の記憶も甦る。大河ドラマを家族団らんで観ていたあの頃。
…冨田氏の音楽は1960年代以降日本人の生活に欠かせないものだったと思う。

そんな冨田氏の数々の名曲が、一枚のアルバムに集約されて残されていることは誠に嬉しい。日本人の貴重な財産ではないか。(放映当時の音源が収録されていたら、尚良かったと思うが、それは過ぎた願いだろう)
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