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新撰 小倉百人一首 (講談社文芸文庫) 文庫 – 2016/11/11

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商品の説明

内容紹介

「沖の石の讃岐以外は悉皆非代表歌、式子と定家とあと二、三人を除けば、他は一切凡作――」。定家の百人一首が「凡作」揃いだとの批判は多い。だがあえて定家と同じ人選で、まったく別の「百人一首」を編んだ強者はいない。本書は前衛歌人・豪腕アンソロジストが放つ、定家への挑戦状である。どちらが秀歌か。読者ひとりひとりの判断を待つ。

内容(「BOOK」データベースより)

「沖の石の讃岐以外は悉皆非代表歌、式子と定家とあと二、三人を除けば、他は一切凡作―」定家の百人一首が「凡作」揃いだとの批判は多い。だがあえて定家と同じ人選で、まったく別の「百人一首」を編んだ強者はいない。本書は前衛歌人・豪腕アンソロジストが放つ、定家への挑戦状である。どちらが秀歌か。読者ひとりひとりの判断を待つ。

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登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406290327X
  • ISBN-13: 978-4062903271
  • 発売日: 2016/11/11
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
独自の観念世界を紡ぎ出した異形の歌人・塚本邦雄が藤原定家に挑んだ歌合わせの書と聞き及び、興味津々で『新撰 小倉百人一首』(塚本邦雄著、講談社文芸文庫)を手にした。

定家が撰した小倉百人一首は凡作ばかりだと公言してきた塚本が、定家が撰んだのと同じ歌人たちを俎板に載せ、自分ならこちらの秀歌を採ると、満を持して発表したのが本書である。そして、定家と自分のいずれが勝者かの判定は読者に委ねるというのである。

和歌に精しくない私だが、不遜にも、読者の特権を行使して判者の真似事をしてみようと思う。

山邊赤人の「田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ」には、「春の野に菫採(つ)みにと来しわれぞ野をなつかしみ一夜(ひとよ)ねにける」が配されている。「めでたくうひうひしい調べだ」。「小倉百人一首の『田子の浦』は、・・・定家は、撰進当時は大して認めてもゐなかつたやうだ。結句の『降りつつ』が改善か改悪かは異論の生ずるところであらう。私は万葉集歌(『雪は降りける』)を採る」。私は、塚本の勝ちとする。

在原業平朝臣の「ちはやぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは」には、「狩りくらし七夕(たなばた)つ女(め)に宿借らむ天の河原にわれは来にけり」。「業平はたゆたひも見せず、このやうに歌つて、(惟喬親
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#天智天皇 #短歌 朝倉や木の丸殿にわがをればなのりをしつつ行くはたが子ぞ #返歌 朝暗く木の間をぬけて辿り着くわれより先に行くは誰が子ぞ。小倉百人一首が、個人的には良い歌を集めたものとも思えない。塚本邦雄の百人一首とならべて、雑念を払って選ぶ。必ずしも塚本邦雄の集めたものが圧倒的でない。歴史に詳しくて、枠をはめすぎか。音声が残っていないので、どういう音の響きだったかがわからない。土屋文明の万葉集私注同様、塚本邦雄の本書も、歌を歌う人間の視点で書いているので好感が持てる。苦手な古典を真面目に読む気になった。ありがとう。
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