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新戦争論―“平和主義者”が戦争を起こす (1981年) (カッパ・ビジネス) 新書 – 古書, 1981/5

5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

本書のテーマは副題の示す通りです。 第一次大戦後、ヨーロッパには厭戦気分が蔓延し、 いわゆるパシフィズム「平和運動」が盛んでした。 そのような風潮の中、ヒトラーはフランスとの国境付近 ラインラントへ進駐します。 当時の英総理大臣チェンバレンは時代の流れに抗しきれず 軍事行動へ踏み切れず、その後のヒトラーの野望を挫くことが できませんでした。 戦後チャーチルは第二次大戦を評して「戦う必要のなかった大戦」と 述べていますが、初期行動ができなかったことの反省でしょう。 国際法を学んだ人なら理解できると思いますが、「戦争」は 国際紛争を解決する一手段です。 これは高度に組織化された文明の所産。 ここを理解できないと「戦争」というものの判断を誤ります。 「紛争」ありきで戦争は始まります。 何もないところから戦争が始まったことは文明史上ありません。 この「紛争」への対処の仕方で、その国の国民の命運が 決せられるのです。


登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 光文社 (1981/05)
  • ASIN: B000J7Y9QA
  • 発売日: 1981/05
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 517,506位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

2012年5月2日
形式: 新書
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2011年6月19日
形式: 新書
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2007年2月16日
形式: 新書
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2014年4月27日
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2016年4月11日
形式: 新書|Amazonで購入
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