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新幹線がなかったら (朝日文庫) 文庫 – 2004/8/5

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

今年春のJRのダイヤ改正で、アヒルのくちばしのようにユーモラスな顔をした新型700系「のぞみ」号が東海道・山陽新幹線に導入される。東海道新幹線の開業から35年目の今年、東京~博多間は最短で5時間を切り日本の大動脈としての役割はさらに高まった。

万里の長城、戦艦大和と並ぶ世界の3大"無用の長物"とからかわれたり、政治的な思惑で路線や新駅が決まったこともあったが、これまで1度たりとも大事故を起こしていない新幹線は、世界に誇れる社会資本であり、技術の結集と言っていい。

鉄道マンとして、そんな日本の鉄道の進歩を支えてきたJR東日本(東日本旅客鉄道)会長の著者が、技術の改良によって高速化の道をひた走ってきた日本の鉄道の歴史を振り返った。本書によると、日本は世界一の「電車王国」だという。もし日本の鉄道が電車によるスピード化を進めていなかったら、恐らく世界の鉄道の進歩はここまでの水準に達していなかったかもしれない。


(日経ビジネス1999/2/22号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)
-- 日経ビジネス --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

JRの“語り部”の異名を持つ東日本会長が戦後の鉄道の光と陰を綴った。新幹線開発と国鉄民営化のドラマ。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 391ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2004/8/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 402261451X
  • ISBN-13: 978-4022614513
  • 発売日: 2004/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本書は、只新幹線だけの内容ではなく、新幹線が誕生する前からの国鉄の歴史や技術者達の苦悩の様子、外国の技術との比較、新幹線がもたらした影響など実に幅広い内容で読み応えがあります。

技術面に於いて最初はかなり外国特にヨーロッパに遅れをとっていたこと、その日本の技術がどうやって短期間で高速鉄道を開発出来たのか、とこの書を読んで初めて知ることが出来ました。

こういう面の記述を書いた書籍が少ないだけに、著者の勇気ある執筆に拍手を送りたいです。

もし新幹線が誕生してなかったら、というテーマが読んでいて分かります。

欲を言えば、もう少し写真や図説等の技術資料を載せて欲しいと思いました。
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形式: 文庫
日本の鉄道技術について、著者が業務を通じて得た幅広い知見は読み応えがあり、国際的に見てもわが国の鉄道が優れた点を多々有していることを再認識させられる。
さらに、鉄道に関する技術や知識を記しただけにとどまらず、現場の人々との厳しいやりとりや鉄道を動かすための人々の努力が随所に語られており、それが本書を血の通った読み応えあるものとしている。
国鉄~JRの中核を担ってきた筆者の職業人生の自伝であるとともに、この半世紀のわが国の鉄道の発展と激動の歴史を、的確にまとめた一冊でもある。
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形式: 文庫
タイトルと内容が全く違います。
勿論新幹線の話も出てきますが、それはほんの少しだけで主題とはいえません。新幹線のこと「だけ」が知りたいという方は他の本をあたったほうがよいと思います。

しかしながら、鉄道ファンにとって、この本は大変興味深い作品になっていると思います。
本書は、著者の山之内氏が実際に国鉄・JRで働いてきた実体験を基に、蒸気機関車から最近の通勤電車、さらには海外の鉄道まで、実にさまざまなエピソードが綴られています。
また、普段はなかなか分からない鉄道会社の中が垣間見えたりもします。
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投稿者 hornswoggle VINE メンバー 投稿日 2005/7/19
形式: 文庫
本書は新幹線に関する本ではありません。著者山之内氏が国鉄に入社してからJRの役員になるまでの経過を綴ったものです。最初に誤解を招くようなタイトルを付けた単行本の東京新聞出版局の感覚がおかしいです。
山之内氏は、現場で煤にまみれてSLの運転からスタートするという当時のエリート教育において最も成功した方だと思います。色々の部署を経験する間に身に付けたことがその後の仕事に生かされていることが良くわかります。鉄道事業という現場の職人談と言った趣で面白く読めました。鉄道好きの方なら楽しめる本です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/9/22
形式: 単行本
新幹線の歴史を綴った本かと思いましたが、
鉄道の歴史を俯瞰する内容になっています。
その中に新幹線がでてくるという感じです。
内容は優れていると思います。
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