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新宿鮫 (光文社文庫) 文庫 – 1997/8

5つ星のうち 4.2 52件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第12回(1991年) 吉川英治文学新人賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

ただ独りで音もなく犯罪者に食いつく―。「新宿鮫」と怖れられる新宿署刑事・鮫島。歌舞伎町を中心に、警官が連続して射殺された。犯人逮捕に躍起になる署員たちをよそに、鮫島は銃密造の天才・木津を執拗に追う。待ち受ける巧妙な罠!絶体絶命の鮫島…。登場人物の圧倒的な個性と最後まで息をつかせぬ緊迫感!超人気シリーズの輝ける第1作。


登録情報

  • 文庫: 408ページ
  • 出版社: 光文社 (1997/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334724434
  • ISBN-13: 978-4334724436
  • 発売日: 1997/08
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 52件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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形式: 文庫
北上次郎は解説の中で、この作品はリアルな警察小説であるのと同時に、設定の中にはったりを効かせた「けれん」を導入することによって、「傑作」になったと言っている。全く同感である。物語の登場人物に感情移入するためには、いくら魅力的に描かれていても、リアリズムは絶対に必要だ。主人公が捜査令状のことを無視して勝手に無茶しては困るのである。しかし感動するには「けれん」は必要だ。そこに私は人間の哀しみと未来に対する希望を見るからである。
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投稿者 hz VINE メンバー 投稿日 2012/12/20
形式: Kindle版
久しぶりに読み直した「新宿鮫」。やはり面白いものは面白いですね。映画化されたりしている人気テレビ刑事ドラマの
設定-キャリアで有りながら訳ありでコースから外れている点、マニアックな鑑識が身の回りにいる-がこの作品をい
ただいていることを改めて知りました。ついついはまって、VOL6まで読み進んでいます。
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形式: 新書
初出はノベルス版で1990年9月となっている。カッパノベルスの当時の新聞広告で、一匹狼のヒーロー誕生。新宿署の鮫島、通称新宿鮫――。新たな警察小説のヒーロー誕生。と思いつくまま書いてみたが、何せ四半世紀も前のこと、無論うろ覚えである。ただ、大沢在昌という作家は知っていたものの、読むまでに至らなかったのに、何故か本書だけは、このコピーひとつで買わねばと思ったのも事実である。私にとって、決定的なコピーだった。

勘違いをしたのは鮫からくる印象が悪徳警官のようだったので、その点だけが予想と違っていた。更に本書の成功は脇役陣の豊富さである。ロックバンドのヴォーカル・晶の存在は後半のハラハラ・ドキドキ感を含め圧巻であり、上司の桃井、鑑識の藪、同期の香田、ママフォースのママ等の多士済々の面々がこの小説に血を通わせている。

すぐにシリーズ化となったが、単行本になっても、文庫化を待たずに買っているのは特別な存在だからだ。ただ、これだけ愛読書になっているのに、大沢在昌には悪いが、他の作品群は触手が動かない。新宿鮫命なのである。だから間隔は空いてもいいから、いつまでも続けて欲しいが、常連を殺すのは、ご法度です。
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形式: 文庫
15年ぶり2度目の読破!

やはり面白い。サブスト−リ−として、警察お宅を持ってくるところが、一ひねりと言う感じで気に入っています。

時代的に、メインスト−リ−の落ちなんかが、今の若い世代にはピンと来ないところもありかもしれないが、それは15年前の作品としてご理解を。

晶とのロック談義なんかの表現は、元バンド経験者として恥ずかしい表記が多々あり、その辺の表現をもう少し言葉を選んで欲しかったとは思います

しかしながら、9作を生み出す人気シリ−ズの原点であり、記念碑的作品であると思う
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形式: 文庫
キャリア出身だが、エリートコースに反抗し、警察組織で浮いた存在となった主人公の刑事。
刑事の恋人はロックシンガーで、べらんめえ口調のツンデレ女、しかも「ロケットおっぱい」って……。
その他、劇画っぽいキャラクターたち。ミステリのない展開。あぜんとする犯行の動機。
26年前の小説だけど、それにしても……。頭がくらくらした。
が、たしかに読みやすかった。
大ヒットの秘密は、リーマンの暇つぶしの一冊に最適、というところか。
解説にあるように、「いつか警察機構を揺るがす爆弾」を抱えた主人公という設定も悪くない。
それと、タイトルも上手いと思う。
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形式: 文庫
アウトサイダーなキャリア警察官・鮫島が警察官連続射殺事件の犯人を執拗に追う。全編に緊迫感がただよい、個性的な登場人物が厚みを持たせている。警察マニアの「エド」は余計だが、隙のないストーリー展開にグイグイと引き込まれた。面白い警察小説だった。
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形式: 新書
まあジャンル小説というのでしょうか。
読む人を選びます。

この著者が書いた小説の書き方の本を見て新宿鮫に興味を持ったのですが、受け付けませんでした。
はすっぱな女の喋り口調、90年発行なのにツイストを踊ったり、70年代?の感覚のような気がしました。

話の出だしの章が終わったら、次の章はえんえんと警察の説明が始まるのにもついていけませんでした。

いわゆる中間小説を求めている人はどっちにしても受け付けないタイプの小説です。
刑事が暴れてやくざとどうのこうの、というジャンルが好きな人向けだと思います。
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