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新大久保とK-POP (マイコミ新書) 単行本(ソフトカバー) – 2011/7/26
鈴木妄想
(著)
- Kindle版 (電子書籍)
¥0 Kindle Unlimited 会員は、このタイトルを追加料金なし(¥0)で読み放題 ¥628 Kindle 価格 獲得ポイント: 6pt - 単行本(ソフトカバー)
¥41¥1 より 12 中古品 ¥2,647 より 2 新品
新大久保は今、東京で一番ポップな街だ。
東京一のコリアンタウンというイメージが強い新大久保は、近年、多くの若者を引き寄せる一大アミューズメントエリアになりつつある。
一大旋風を巻き起こした韓流ドラマブーム、若者を中心に支持を集めているK-POPブームがこの盛況を生み出しているのは間違いない。
そして、この街に地域密着型K-POPアイドルや、K-POPダンスレッスンなど、これまでにはなかったエンターテインメントが続々生まれつつある。
同時に、新大久保はコリアンタウンという要素だけでは語れない多国籍地域でもある。
なぜこのような街が出来上がったのか、そして、この街はこれからどのように変化していくのか。
本書では、新大久保の歴史、ブームに沸く新大久保の今の姿、そしてこの街が今後どのように変わっていくか考察する。
東京一のコリアンタウンというイメージが強い新大久保は、近年、多くの若者を引き寄せる一大アミューズメントエリアになりつつある。
一大旋風を巻き起こした韓流ドラマブーム、若者を中心に支持を集めているK-POPブームがこの盛況を生み出しているのは間違いない。
そして、この街に地域密着型K-POPアイドルや、K-POPダンスレッスンなど、これまでにはなかったエンターテインメントが続々生まれつつある。
同時に、新大久保はコリアンタウンという要素だけでは語れない多国籍地域でもある。
なぜこのような街が出来上がったのか、そして、この街はこれからどのように変化していくのか。
本書では、新大久保の歴史、ブームに沸く新大久保の今の姿、そしてこの街が今後どのように変わっていくか考察する。
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社毎日コミュニケーションズ
- 発売日2011/7/26
- ISBN-104839938997
- ISBN-13978-4839938994
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
今、東京で一番ポップな街。K‐POP、韓流ドラマ、韓国料理、そしてその先にあるものとは。ガイドブックが伝えない「新大久保ブーム」の謎を解き明かす。
著者について
鈴木妄想(Mousou Suzuki)
ブロガー、イベントオーガナイザー。日本では知る人の少なかった2008年からK-POPをブログにて紹介。その後、K-POPとJ-POPをミックスしたイベントを主催、NHK BS出演、各種週刊誌にてK-POPについてコメントを寄せるなど活躍中。K-POPの聖地として人気の高い新大久保の食べ歩きやレコード店めぐりに造詣が深い。
ブロガー、イベントオーガナイザー。日本では知る人の少なかった2008年からK-POPをブログにて紹介。その後、K-POPとJ-POPをミックスしたイベントを主催、NHK BS出演、各種週刊誌にてK-POPについてコメントを寄せるなど活躍中。K-POPの聖地として人気の高い新大久保の食べ歩きやレコード店めぐりに造詣が深い。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木/妄想
ブロガー、イベントオーガナイザー。2004年からはてなダイアリーにて、ブログ「鈴木妄想なんじゃもん」を開始。アイドル、プロレス、クラブミュージックなど、日本のポップカルチャー/サブカルチャーについて独自の視点で語り続ける。2008年からはK‐POP、特に少女時代に心酔し、その後は韓国、タイ、中国へと海外遠征。現在はK‐POP関係のイベント主催/出演、雑誌記事執筆/協力、BS番組/ネット番組出演など、その活動は多岐に渡る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ブロガー、イベントオーガナイザー。2004年からはてなダイアリーにて、ブログ「鈴木妄想なんじゃもん」を開始。アイドル、プロレス、クラブミュージックなど、日本のポップカルチャー/サブカルチャーについて独自の視点で語り続ける。2008年からはK‐POP、特に少女時代に心酔し、その後は韓国、タイ、中国へと海外遠征。現在はK‐POP関係のイベント主催/出演、雑誌記事執筆/協力、BS番組/ネット番組出演など、その活動は多岐に渡る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 毎日コミュニケーションズ (2011/7/26)
- 発売日 : 2011/7/26
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 240ページ
- ISBN-10 : 4839938997
- ISBN-13 : 978-4839938994
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,188,475位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 221位マイナビ新書
- - 117,494位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年6月15日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
インターネットで見つけてさっそく、amazonとmerukariで調べました。両方ともありましたがamazonの方が中古図書の選定リストが楽でした。やっぱり、情報提供の手順は大事ですね。amazonは図書を注文するときも便りになります。書籍は新古品も品質でいつも頼りにできます。ありがとうございます。
役に立った
VINEメンバー
K-POPを通して新大久保を考察している本。発刊から数年でこうも(店舗など)変わっているか、という気もするが、概ねまだ体感ではああ、あの店があったな、ということはわかる。
この本が信頼できるのは4Minute (2016年6月事実上解散)が(あの大ブーム時期にあるにもかかわらず)日本においては売れなかったことをきっちりと書いていることである(韓国ではそれなりに露出していたし、日韓含めて女性ファンは多いようだが)。
日本でそれが大手レコード会社で巨大にプロモーションを行ってもなぜか売れなかったということで、逆説的に少女時代やKARAは、嫌韓が言うような
やらせではなく、ちゃんと実力で売れているのだということを説いている(K-POPの興行業界はめんどくさい世界なのによく書くなあと思った、元が人のコメントだからいいのか)。
当時、私の周囲でもK-POP関連コンテンツでの商売をやろうと調査をしたことがあったのだが、確かにKARAやら少女時代やらの支持基盤がはっきりとしているものならちゃんとうまくいくのだが、やはりその地雷を踏んでしまうと(日本で受けないアーティストを、付き合いでメインとして扱ってしまうと)なかなかしんどい、とんでもない数字の仕上がりが出るという話を他方面から聞いていたので非常に納得するものがあった。要は、K-POPというくくりであればなんでもいいというわけではなく、そのなかでも売れるものはちゃんとコンテンツとして支持されている、また逆にはっきりと日本での支持が強くなければ商売にならない、という意味においてはやらせはないのだ。もちろん4Minute もマニア支持はあるのだが、K-POPコンテンツ市場における力関係は日本ではそう大きくはない。
当時執筆者は真面目に、真摯に地域や音楽に向き合っているのだろうが、「妄想」というペンネームがドキュメントに向かないなあ、とちょっと思った。ペンネームは人の自由なんですけど。
この本が信頼できるのは4Minute (2016年6月事実上解散)が(あの大ブーム時期にあるにもかかわらず)日本においては売れなかったことをきっちりと書いていることである(韓国ではそれなりに露出していたし、日韓含めて女性ファンは多いようだが)。
日本でそれが大手レコード会社で巨大にプロモーションを行ってもなぜか売れなかったということで、逆説的に少女時代やKARAは、嫌韓が言うような
やらせではなく、ちゃんと実力で売れているのだということを説いている(K-POPの興行業界はめんどくさい世界なのによく書くなあと思った、元が人のコメントだからいいのか)。
当時、私の周囲でもK-POP関連コンテンツでの商売をやろうと調査をしたことがあったのだが、確かにKARAやら少女時代やらの支持基盤がはっきりとしているものならちゃんとうまくいくのだが、やはりその地雷を踏んでしまうと(日本で受けないアーティストを、付き合いでメインとして扱ってしまうと)なかなかしんどい、とんでもない数字の仕上がりが出るという話を他方面から聞いていたので非常に納得するものがあった。要は、K-POPというくくりであればなんでもいいというわけではなく、そのなかでも売れるものはちゃんとコンテンツとして支持されている、また逆にはっきりと日本での支持が強くなければ商売にならない、という意味においてはやらせはないのだ。もちろん4Minute もマニア支持はあるのだが、K-POPコンテンツ市場における力関係は日本ではそう大きくはない。
当時執筆者は真面目に、真摯に地域や音楽に向き合っているのだろうが、「妄想」というペンネームがドキュメントに向かないなあ、とちょっと思った。ペンネームは人の自由なんですけど。
2018年3月4日に日本でレビュー済み
新大久保とK-POPの関係性を軽く論じるだけかと思いきや、幅広いカルチャーをカバーしていることに驚いた。音楽からファッション、グルメなど。新大久保にある韓国のカルチャーは大体網羅されていると言っていい。その上で街の歴史や今後についても触れられている。しかし、K-POP以外にも手を広げてしまったのが良くなかったのだろう。著者はK-POP以外には関心が薄いように思える。高い熱量でK-POPを綴っている序盤と比べると、急に内容と裏付けが薄くなる部分がある。結果、項目ごとの密度に大きな差が生まれてしまっている。
特にペラペラなのは第2章の後半だ。著者は新大久保系と呼ばれるファッションについて自論を展開する。「フランス発、東京経由で韓国に渡り、それがまた最近東京に入ってきて新大久保系になっている」という旨の自論だ。その補強材料として、ファッションに造形の深い人物から聞いたという「興味深い話」を持ち出す。だが、読者はこの話の裏を取ることができない。
「ファッション関係者の小さなサークルで……」
「……雑誌に掲載されたことがあったんです」
「フランスのデザイナーが発表した……」
ファッション関係者のサークルとは一体どんなサークルなのか。そのデザイナーは何者なのか。どんな雑誌に掲載されたのか。それは何年の何月号なのか。一切わからないのだ。しかもこの人物、自分の憶測も交えて話すのだが、著者はそれを鵜呑みにしてさっきの自論をどんどん展開していってしまう。
一ブログの記事としてなら読む価値は大いにある。一冊の本として読む価値があるかと問われると、必ずしもすべての章に価値があるとは言い難い。
特にペラペラなのは第2章の後半だ。著者は新大久保系と呼ばれるファッションについて自論を展開する。「フランス発、東京経由で韓国に渡り、それがまた最近東京に入ってきて新大久保系になっている」という旨の自論だ。その補強材料として、ファッションに造形の深い人物から聞いたという「興味深い話」を持ち出す。だが、読者はこの話の裏を取ることができない。
「ファッション関係者の小さなサークルで……」
「……雑誌に掲載されたことがあったんです」
「フランスのデザイナーが発表した……」
ファッション関係者のサークルとは一体どんなサークルなのか。そのデザイナーは何者なのか。どんな雑誌に掲載されたのか。それは何年の何月号なのか。一切わからないのだ。しかもこの人物、自分の憶測も交えて話すのだが、著者はそれを鵜呑みにしてさっきの自論をどんどん展開していってしまう。
一ブログの記事としてなら読む価値は大いにある。一冊の本として読む価値があるかと問われると、必ずしもすべての章に価値があるとは言い難い。

