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新型インプレッサのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報) ムック – 2011/12/13

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

新型インプレッサのすべて 年度ごとにこまめな改良を進め、じっくりと熟成させていく。そんな開発方針を持つスバル車のライフ・サイクルにおいて、インプレッサもこれまで8年(初代)、7年(二代目)といった長めのスパンでモデルチェンジが行なわれていた。それが、三代目はわずか4年半でこの新型へとバトンタッチ。しかし、その短期間のうちに驚異的な進化を遂げていた。 ●新型インプレッサとは ~世界をリードする存在へ~ 先代では当初はハッチバックボディのみ、後になって『アネシス』と呼ばれるセダンボディが追加されたが、あくまでメインはWRCでの勝利を至上命題に課されたハッチバックボディだった。ところが、この新型ではハッチバック『SPORT』とセダン『G4』の2ボディが同時にデビュー。グレード構成や価格面もまったく同じ2種類のインプレッサが、新たに生まれたことになる。 新型になって、大きく変わったのがパワートレーンだ。これまで1.5Lと2.0LがラインナップされたきたNAエンジンは、1.6Lと2.0Lという組み合わせに変更され、中身も刷新。デビュー以来、熟成に熟成を重ねてきた名機EJ型に別れを告げ、フォレスターで初出しされたブラン・ニューのFB型エンジンが搭載される。 特徴は、ロングストローク化されたことや、可変バルブタイミング機構『デュアルAVCS』の採用、ピストンやコンロッドなど各部軽量化などにより、燃費や運動性能が格段に高められたこと。さらに、0・35秒での再始動が可能だというアイドリングストップ機構(『1.6i-L』以上のCVT車)も備えられ、FF車の燃費は『1.6i-L』で20.0km/L、2.0L車で18.2km/Lという10・15モード燃費を達成。CVT車は全車がエコカー減税75%対象となっている。 このエンジンに組み合わされるのが、インプレッサ用に新開発されたCVT『リニアトロニック』だ。FFにも4WDにも搭載可能な軽量・コンパクト設計であるうえ、幅広いレシオカバレッジを誇り、燃費性能にも大きく貢献。さらに、その名に恥じないリニアかつ滑らかな変速フィーリングを実現し、パドルシフト(2.0L車)を用いてのスポーツ走行にも対応する。これとは別に1.6L4WD車には5速MT車も用意されているところは、スバルらしい点だろう。 一方、新型になっても変わらなかったのがボディサイズで、全長・全幅は変わらず、全高が10mm低くなった程度。これは、モデルチェンジごとに肥大化し続ける現在の新型車においては、希少なことだ。 ただし、ボディが大きくなっていないにもかかわらず、ホイールベースが25mm延長されたことにより、室内空間は拡大。加えて、Aピラー下端を200mm前方へ移動させ、ドア構造などを見直すことにより、後席乗員にもゆとりのある空間を提供してくれる。 こういった室内のゆとりと同時に、乗員に高い快適性をもたらしている要素が、グッと上質になった内装。見た目だけでなく、触れる場所をソフトな蝕感に仕立てることで、世界のライバル


登録情報

  • ムック: 80ページ
  • 出版社: 三栄書房 (2011/12/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4779613647
  • ISBN-13: 978-4779613647
  • 発売日: 2011/12/13
  • 商品パッケージの寸法: 27.8 x 20.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 158,591位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: ムック
実際に購入したのは、2015年マイナーチェンジ・モデルのため、顔が少し変わっています。レヴォーグを思わせる、金属ブレードがフォグランプ上に新設され、面構えがシャープになったかなという感じです。

学生時代の親友が、スバル販売店に勤務しており、有無を言わさずという感じで、水平対向クラブに拉致られました(爆)。予習用に「渡しとくよ」と譲り受けたのが本書です。ラリーのイメージがあまりに強かったため、しばらく乗ってみて、「こんなに大人しい味付けだったの!?」と思いました。これでも、初出の頃よりは、ハイギア(ギア比を高くして少しだけ出足を良くした)になっており、モデルチェンジ直後はもっとソフトだったそうです。

燃費至上主義の国内市場を考慮し、ラリー・ファンは WRX に、アメリカ市場向けに大型化していくレガシーの後釜として、今のインプレッサは位置づけられているようです。実際、顔もレガシーそのもので、よく間違えられます。実を言うと、顔はいたく気に入ったので、買いました。もっとあっさりしていた昔のレガシーと比べて、ヘッドライトの3次元造形は複雑で、見る角度によってシャープにも、ソフトにも見える、絶妙なデザインです。

スバルの車にしては珍しく?女性に受けがいいのが嬉しいところです。周囲の評判ですが…「新車買ったんだ」(うん、買わされた
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形式: Kindle版 Amazonで購入
フォレスターのすべてを読み直していたら、FB20に
ついての詳細はインプレッサのすべてを見るように
書いていたので買いました。
確かに詳しく書いていますが、可変バルブタイイミ
ングシステムについてはよく理解できませんでした。
もう少し素人にもわかりやすい説明をしてくれれば
と思いましたが、FB20についてこれ以上詳しい本は
ないと思うので買っておいてよかったです。
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形式: ムック Amazonで購入
インプレッサを購入するにあたり、カタログよりもよく説明されているので、購入しました。もう少し「インプレッサ スポーツ」の記事が多ければもっと良かったです。
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形式: ムック Amazonで購入
新型の改良点が詳細に説明されており、購入の後押しをしてくれた。
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形式: ムック
すべてシリーズは定番カタログ本ではあるので、不満はなく編集も安定しているが、今回のインプレッサに関してはドライバー誌のインプレッサ完全ファイルのほうが読み応えがあった。
同時期に出た歴代インプレッサのすべては、旧オーナーを含め好きな人が選べばいいと思う、
新型に興味や購入検討の資料としての選択ではこの「新型すべて〜」本がイチオシだが、面白かったのは完全ファイルの方である。
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