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新司法試験論文 選択科目趣旨・規範ハンドブック 労働法 単行本 – 2011/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

趣旨+要件+論点142。基本(趣旨・規範)をわかりやすく整理・集約。新司法試験出題個所を明記。試験直前の総まとめの最適のツール。


登録情報

  • 単行本: 112ページ
  • 出版社: 辰巳法律研究所 (2011/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887278640
  • ISBN-13: 978-4887278646
  • 発売日: 2011/02
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書では、労働法の論文試験で規範として書くべき内容が端的に示されている。そのため、労働法の論文の書き方がいまいちわからない人にとって一定の指針となりうるであろう。また、判例や学説の重要部分がまとめて書かれているため、直前期に記憶を喚起させたり、思考を整理するのに役立つといえる。
もっとも、本書は基本概念を一から説き起こすような内容ではないため、本書を使うにあたっては、労働法の基本書や判例をひととおり読んで理解していることが前提となる。
個人的な感想としては、受験生だけでなく、ロースクールの2、3年生でこれから労働法を勉強する人が、授業のペースに合わせて基本書や判例の理解を本書に書き込むなどしてサブノートとして使うと大変いいと思う。
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形式: 単行本
・本書のメリット
労働法の学習には判例の理解が欠かせないのはいうまでもありません。
そして判例の理解しながら、具体的な問題を解く際に準備すべきことは、
当該判例が、どのような考慮要素をもとに事実を評価して結論を出していたか、
プラス・マイナスの考慮要素を、その意味を理解した上で、二次的な規範を
抽象的な概念で覚えておくことだと思います。
(なお、事実の概要は、最低限頭に入れておくのは当然です。問題との事実の差異が
わからなくなりますから。)

本書は、判文をそのまま呼んでも抽象的概念にまとまっていない考慮要素が
箇条書きでコンパクトにまとまっており、直前に使えるサブノートとして最適だと思います。
また、過去問の出題箇所が一目でわかるのも非常にポイントが高いです。
余談ですが、本書の試験会場での使用率は非常に高かったです(2012年の本試験)。

・本書のデメリット
短くまとめてくれているため、反面として時々舌足らずな部分があります。
本書に限りませんが、自分の言葉を付け加えるなどして、与えられたものではなく
自分のものにしておく必要があります。

自分で加工して、基本書・判例集などで補強しておけば強力なツールが
仕上がるのではないでしょうか。
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形式: 単行本
普段はケースブック(弘文堂)、事例演習教材、リーガルクエストで勉強しています。
趣旨・規範ハンドブックは公法系はいまいち、刑事系は自分でカスタマイズすれば使える、
民事系は薄いと思いながらも短時間で全体を眺めるのに他に使えるものがないから使う、
と感じている立場からのレビューです。

あまり期待していなかったのですが、労働法の趣旨・規範ハンドブックは良い出来です。
文節の切り方やポイントが微妙にずれているところはありますが、他教材で勉強した記憶を喚起するには十分なものです。
ボリュームは個別法で60ページくらい、集団法で45ページくらいです。
他の趣旨・規範ハンドブックと同じく書き込み用スペースが多くとられているので1ページあたりの文量は多くないので1日でまわせます。

サブノート的位置づけで考えれば星5つの評価です。
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