通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新参者 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■万が一コンディションに不備があった場合は、返金対応致します。丁寧にクリーニング・梱包をして、迅速に発送いたします。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

新参者 単行本 – 2009/9/18

5つ星のうち 4.2 148件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 756 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 新参者
  • +
  • 赤い指 (講談社文庫)
総額: ¥2,333
ポイントの合計: 72pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

立ちはだかるのは、人情という名の謎
日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、未知の土地を歩き回る。

「この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。まる でドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。同時に謎も。最後のドミノを倒した時の達成感は、作家として初めて味わうものだった」――東野圭吾

内容(「BOOK」データベースより)

日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 354ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/9/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062157713
  • ISBN-13: 978-4062157711
  • 発売日: 2009/9/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 148件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 128,491位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 けんけん 投稿日 2014/8/13
形式: 文庫 Amazonで購入
そこそこ面白かった。
作者の主人公賢いアピールがウザかった。
中古なら買ってもいいかなレベル。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 たけ VINE メンバー 投稿日 2009/9/25
形式: 単行本 Amazonで購入
加賀恭一郎の登場である(練馬から日本橋に異動したので新参者というわけだ)。彼がでてくると、物語が自然とひきしまるから不思議だ。こんな刑事ばかりならなぁと誰もが思うだろう(実際の刑事を知っている人はまずいないだろうけど)。さて、今回は各章が独立した短編になっており、それぞれが加賀刑事が事件の真相にたどりつくまでの過程になっている。で、最終章が解決編となるわけだ。珍しい手法ではないが、ちょっと凝ったつくりになっている。本筋の事件そのものはいたって単純であり、動機や手口も奇抜ではなく、ミステリーとしてはもの足りないと思う方も多いだろう。しかし、本作のテーマはあくまで人情の機微である。もちろん、たんなる人情劇というわけではなく、どの話も謎解きと微妙に関連しているところが絶妙。東の圭吾はうまいなぁと思う。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
暇さえあればスマホばかりいじってたけど、
新参者を読みはじめて読書欲に火がついた。
このまま読書の秋に突入したい。
魅力的な日本橋の下町商店街を舞台に、
魅力的な登場人物が次々と物語を繰り広げ、
最終章になるにつれて、全ての章が繋がって事件の解決まで至るのが気持ちが良い。
殺人事件の話しではあるが、なぜかスカッとした。
被害者も、被害者の別れた夫も、そして加賀さんも温かい人だからでしょうか。
日本橋や人形町界隈を散歩してる気分にもなった。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
東野圭吾作品の中でも、加賀恭一郎シリーズが好きです。全部読んでいます。
その中でもこれもしくは『麒麟の翼』が一番と思います。
この作品は、特に全体の構成がすばらしいです。
加賀恭一郎の人となりも一番にじみ出ているように思います。
その他の加賀恭一郎シリーズでは、『悪意』、『赤い指』もかなり面白かったです。
その他は、まあまあです。
『卒業 雪月花殺人ゲーム』だけは、いただけませんでした。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
9つの短編集かと思いきや、どれも1つの殺人事件の捜査につながっており、長編だけでなく短編としても楽しめる工夫がされていたのが良かった。事件の舞台が人形町という人情溢れる下町という設定も良くて事件以外の部分でも楽しめた。個人的には、直接事件の解決につながるか分からないような内容であっても決して手を抜かずに真相を突き止めようとする加賀刑事の姿勢に好感が持てた。さらに、事件の関係者に話を聞きに行くのにお土産を持っていったり、散歩に付き合ったりと殺人事件の捜査をしているという意識を前面に出さないような穏やかな雰囲気になっていたのも良かったと思う。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 1章、1章ごとに独立しているストーリーであるが、最後にうまく繋がっていく。工夫していると思う。新鮮に感じた。
 欲を言えば、その一つひとつが緩やかに流れていくので、起伏の激しいものもあっても良かったのではないか?
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 「秘密」・「白夜行」の頃の東野圭吾氏の作品は、誠に発想が豊かなのに加え、その展開と文章も迫力のあるものでした。氏は直木賞は「白夜行」で取るべきでした。総て審査員の責任ですが、「容疑者Xの献身」の頃になると、氏の才能が妙に「器用さ」の目立つものになってしまっている感が拭えないのです。しかし、なかなかその賞に恵まれなかった氏の立場からすると、それも無理のないことですが・・・・・。

 この作品も誠に並みの作家では思いつかないような、エンターテインメント性を我々読者に十分に味あわせてくれます。しかし、前記の2作品の頃のような「ときめき」を感じないのはなぜでしょうか?確かに「小説を書くツボ」というものを氏は完全に自分のものにしてしまったのでしょう。読む者を楽しませてはくれますが、同時に「はい、一丁上がり!こんなものでどうでしょう?」というような器用にまとめた、テクニックが前面に出てきた傾向を最近の氏の作品からは感じて仕方がないのです。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ドラマ化するので購入したが本格ミステリーではない。
ミスリードから流れていくのである程度的は絞れていく。そうは云っても最後まで読まないと決め付けられない展開でありそれなりに愉しめる。ちょっと中弛みになりそうな気がするのでドラマではどうなるのか。
加賀を阿部寛と置き換えてても違和感はない。残念なのはあだち充似の作風でやたら善人ばかりになっていること、大袈裟な人情タウンにする必要があったのかと訝う。あとは序破急に戸惑うものがある。
映像を観てから読むのも一興かもしれない。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー