新人クレバ
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登録情報
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 製品サイズ : 12.07 x 13.97 x 1.27 cm; 100.36 g
- メーカー : ポニーキャニオン
- EAN : 4988013783102
- 時間 : 45 分
- レーベル : ポニーキャニオン
- ASIN : B0002XVT8C
- ディスク枚数 : 1
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 172,214位ミュージック (の売れ筋ランキングを見るミュージック)
- - 53,663位J-POP (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
内容紹介
Kick The Can Crewの中心メンバーとして活躍してきたKrevaの1stソロ・アルバム。シングル「希望の炎」「音色」に加え、先行シングルを収録。
Amazonレビュー
若さゆえの切なさや誠実さを3MCならではのアプローチで表現するKICK THE CAN CREWが青春期の音楽だったなら、KREVAのソロは、より広範な感情をつづる、大人の男としての“青年期の音楽”になった。
メロディアスな要素をもつ「音色」や「ひとりじゃないのよ」、アカペラで最後までもっていける普遍性をもった「希望の炎」ほか、ソロの発端になったナンバーもあれば、大きく振って、クラップがかなりアタック強めのトラックも多い。仲間を呼んでワイワイとループで作った1曲以外は完全一人レコーディングで、厳選した音源をいかに今の感覚でサンプリングして鳴らすかというこだわり、音数少なめのトラック、今ドキの女の子の喋りを導入したりするセンスに、彼一流のヒップホップへの愛を感じる。(石角友香)
Product Description
Japanese soundtrack. Details TBA. 2004.
メディア掲載レビューほか
KICK THE CAN CREW活動中の2003年にほぼ完成していたという本作。音数を極限まで減らしたうえで、お祭りビート、レゲエ、ポップス的なアプローチなど、カラフルな音作りはコロンブスの卵的見事さ。ラップのスキルは折り紙付き、驚異の新人だ。★
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)
KREVAのソロ・アルバム『新人クレバ』がついに完成。先行シングルではメロウなトラックで聴かせるリリックを提示してきたKREVAだが、今作にはビートに身を委ねたかのごときフロウによる多様なフロア・チューンが満載だ。なかでも注目すべきは「DAN DA DAN」。“世界中の誰も知らんぷりできるわけないダンスビート”というKREVAの詞にもある通り、ハイクオリティかつ極めて中毒性の高いビートには度肝を抜かれたし、KICK THE CAN CREWとは一味も二味も違うアダルト嗜好のトラックで、KREVAのいまだ知られざるポテンシャルを垣間見られるはずだ。また、フィーチャリングも多彩なのだが、USのメインストリームにも通じるトラックで自身はもとよりMummy-Dの新境地を開拓した「ファンキーグラマラス」は特筆もの。ほか、スカとカリプソが見事な融和を見せたアップ・ナンバー「Baby Dancer(Home Grown Mix)」でのレゲエDJ的な新しいフロウも見逃せない、超絶マッシヴな一枚。 (金田美穂子) --- 2004年11月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
この当時はMPC4000を中心に制作された曲が多く、爆音で聞いても耳が痛くならない音質で、その音の鳴りは独特なものでした。
収録された曲はインディーズ名義で発売された「希望の炎」シングルで発売がされた代表曲の「音色」自身が発掘してきたSONOMIが参加している「ひとりじゃないのよ」などが収録されています。
過去、BY PHAR THE DOPESTとして活動していた頃の盟友"CUE ZERO"もゲストとして参加。他にも当時KREVAと同じレコード会社だった"BONNIE PINK"、THC!!の"KANA",Rhymsterの"Mummy-D",レゲエアーティストの"NG HEAD"も参加。豪華な顔ぶれで制作されたファーストアルバムとなりました。
そんな伝説的なアルバムの中で管理人が気になる曲を3曲紹介。
■Y'Sが気になる3曲
「新人クレバ」はKREVAのファーストアルバムということもあり、明らかに売れることを意識した曲が多いのですが、その中でもハードコアな連中にも受け入れられている曲を紹介します。
■音色
この曲はKREVAの代表曲。サンプリングの元ネタはBobby Glenの「Sounds like love song」です。彼のサンプリングによって制作された曲の中でも特に有名な曲。この元ネタを使用した楽曲は特に多く、Jay-Zの「Song Cry」などが有名です。
■ファンキーグラマラス
ゲストでRhymsterのMummy-Dが参加。この二人はお互いトラックメーカー兼ラッパーということもあり仲が良いようです。さすがの技術でLIVEではすごく盛り上がります。
■希望の炎
KREVAがインディーズ名義で発売した3分を切る短い曲。音数が少なくシンプルな曲ですが、KREVAの声にオートチューンを利用したり当時はとても新鮮に聞こえた曲です。
■まとめ
全体を通してとても高い完成度を誇った作品です。彼がKTCK時代に培ってきた制作、ラップスキルが活きています。
2004年の作品ですが、今でも新鮮に聞くことができるのは彼の才能の表れでないでしょうか。
バム。
皆さん言われているようなんですが、曲の質のバラつき
が大きく感じられます。『音色』『ファンキーグラマラス』
『希望の炎』『ひとりじゃないのよ』あたりは素直にいい
と思えるんですが、他は特に…まあアルバムなのである程
度仕方がないのかもしれませんが、上に挙げた曲は素晴ら
しいだけに、ちょっと残念でした。
リリックは全体的に偉そうな感じ(笑)。少々自身過剰と
思われるようなことも言ってるので、人によってはひいちゃ
うかもしれないけど、個人的には嫌味よりはむしろ勢いが感
じられて良かったと思います。洋楽なんか聴いてても、ラッ
パーはたいていデカいこと言ってるし(笑)。
それにしてもこの人の曲のリリースのペース(インターバ
ルの短さ)って凄いですよね。本当に仕事が好きみたいです
ね。