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新九郎、奔る!(3) (ビッグコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2020/1/10
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ファイルサイズ41575 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
194 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年1月10日に日本でレビュー済み
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将軍家から地方の小領主に至るまでの各家の家督争い、勢力争いが複雑に絡み合って、慢性化したのが応仁の乱だが、本書には、乱の最中特有の武家の有りさまが明瞭に浮き彫りにされている。自分に汚点を付けぬためなら、甥の命さえ奪うことに微塵の躊躇もない叔父。一族の興隆のために仕えたにすぎないのに、幾多もの危機をともに乗り越えていくうちに損得など考えられなくなり、命を賭ける者。その者を謀反人にはさせまいと、必死に頭を働かせて奔走する者。「武運を祈りなさい」と女の身で勇ましく輿入れしていく者。私はこの本に触れるまで、家督争いの様相をぐだぐだ呈する応仁の乱にはさして食指が動かされなかったが、伊勢家に焦点を当て、その視点から緻密に応仁の乱が描かれている本書には、人間らしくて非常に興味深いものが感じられる。惜しむらくは、所々に入る、間の手的な遊びだろうか。「お電話番号お間違いなく」などなど、少しチグハグな感じがするため勿体無く思った。いや、これは些細なことだろう。いまだ個性の蕾のままの新九郎が、応仁の乱という荒波の中でどう化けていくのかが楽しみでならない。次巻の早期出版を願う。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
ベスト50レビュアー
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表題通りの3巻。これまで主人公はまだモラトリアム的な立場にあった。モラトリアムの背景の一つは主人公が庶子で次男であったということでもある。しかし本巻において主人公は嫡出の長兄を自ら殺めざるを得なかった。それによって自分でモラトリアムを終結させたのだから、次巻からは猶予状態を脱しなければいない。著者の絵は「これぞ小学館。少年サンデー出身」という感じでスッキリしていて、話も淡々と進んでいるかのように見えるのだが、こういうドロドロしたところを話の中にわかりやすく導入する。このようなプロセスを重ねて主人公は誰もが知る「喰えない爺さん」になりおおせるのか、それとも全く新しい解釈が描かれるのか。そのあたりをじっくりと描くための段取りが整い、様々な関係性も描かれた。さてこれからというところ。地道に楽しみ。
2020年1月16日に日本でレビュー済み
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基本的にゆうきまさみ先生の漫画は淡白である。初期の頃からファンで読んでいるが、キャラクターに寄り添い過ぎず、熱くなり過ぎず、事実を少し離れたところから淡々と描くところに先生の持ち味はある。
今回の題材は時代劇で、その淡白な描き方でどうなるかやや懸念していた。結果、懸念は当たっていて、しかしながら良い方に当たっていたと言って良い。
良い部分は、応仁の乱の展開が大変分かり易い。教科書的ですらある。ぶっちゃけ、歴史大好きな人でも応仁の乱というのはかなりお手上げの事件である。いろんなことが京都と地方で同時に起こり、足利将軍家もあっちへ行ったりこっちを行ったり。そういう複雑な経緯を、先生ならではの離れた視線で整理して分かり易く説明してくれるので、足利義視の年表読んだだけでは意味不明な行動も大変分かり易かった。
反面、キャラクターを掘り下げないスタイルのため、特にこの巻で感情をあらわにする主人公とその兄の激情が伝わりにくく、新九郎の苦悩と決意と懊悩も薄く、どうしてもなんだか淡白だなぁという感想を持ってしまう。時代劇は漫画もドラマもそうだがもっと暑苦しいものが多いが、それははるかな昔の出来事を現実味を持って感じさせるには、唯一共感出来る感情表現を強くしてシンクロさせるしか無いからで、それが無いこの作品はどうしてもキャラクターへの感情移入が薄くなる。
そのため、新九郎が今回感じた衝撃や感情が後々の事件において因縁を持ってきたとしても、すぐに共感出来るかどうかに少し不安がある。単に歴史漫画で物語を追うだけならいらない懸念だが、エンターテイメントとしての感動やカタルシスを期待するならこの辺りは無視できないと思う。
歴史が好きなら単に新しい教科書読むフィーリングでお勧めだが、エンターテイメントとしてのみ楽しむ層には果たしてこの淡白さがどう受け取られるだろうか。
個人的には応仁の乱の分かり易い図解として今後も買う予定ではある。
今回の題材は時代劇で、その淡白な描き方でどうなるかやや懸念していた。結果、懸念は当たっていて、しかしながら良い方に当たっていたと言って良い。
良い部分は、応仁の乱の展開が大変分かり易い。教科書的ですらある。ぶっちゃけ、歴史大好きな人でも応仁の乱というのはかなりお手上げの事件である。いろんなことが京都と地方で同時に起こり、足利将軍家もあっちへ行ったりこっちを行ったり。そういう複雑な経緯を、先生ならではの離れた視線で整理して分かり易く説明してくれるので、足利義視の年表読んだだけでは意味不明な行動も大変分かり易かった。
反面、キャラクターを掘り下げないスタイルのため、特にこの巻で感情をあらわにする主人公とその兄の激情が伝わりにくく、新九郎の苦悩と決意と懊悩も薄く、どうしてもなんだか淡白だなぁという感想を持ってしまう。時代劇は漫画もドラマもそうだがもっと暑苦しいものが多いが、それははるかな昔の出来事を現実味を持って感じさせるには、唯一共感出来る感情表現を強くしてシンクロさせるしか無いからで、それが無いこの作品はどうしてもキャラクターへの感情移入が薄くなる。
そのため、新九郎が今回感じた衝撃や感情が後々の事件において因縁を持ってきたとしても、すぐに共感出来るかどうかに少し不安がある。単に歴史漫画で物語を追うだけならいらない懸念だが、エンターテイメントとしての感動やカタルシスを期待するならこの辺りは無視できないと思う。
歴史が好きなら単に新しい教科書読むフィーリングでお勧めだが、エンターテイメントとしてのみ楽しむ層には果たしてこの淡白さがどう受け取られるだろうか。
個人的には応仁の乱の分かり易い図解として今後も買う予定ではある。
ベスト1000レビュアー
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兄の話。そう言えばそうした時代だな、と。のどかのようでいて、それぞれの人間がそれぞれに世話になる上役によって、たまたま大変になる。仮に、それで、じゃあ、と頼る主君を捨てるようなら、心に力がないので、どちらにせよその人は武張ったせかいで生きられない。(小早川秀明のようだ)保元 平治の乱のように、兄弟たちが、どっちかしかどっちにしろ生きられない、という局面は、あの時代の士族郎党に確実にあったでしょう。あの感じでは、そのまま逃がしたら、兄たちの集団が後に新九郎たちの一団に殺しに来たでしょう。
どっちにしろあれしかない。緩みと、突如の緊張がこの作品の最もの魅力です。
どっちにしろあれしかない。緩みと、突如の緊張がこの作品の最もの魅力です。
ベスト1000レビュアー
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応仁の乱が駆け足で展開されて目まぐるしい。
動乱の中、新九郎ら三人きょうだいの別れが描かれ、
長いプロローグが終わったという感がある。
相変わらず、人の命が軽い。あっさり死んで、周りも淡々としたもの。
それは展開の速さゆえではなく、当時の空気なんだろう。
時折はさまれるギャグというかユーモアは現代調ながら、
そういう本作に通底する空気感はリアルな戦国を髣髴させる。
足利義視の屈折など、周辺の設定もしっかり描かれて信頼感を覚える。
さりとて、引き続き主人公の影が薄いのが、物語への没入を妨げる。
新九郎の兄・八郎の成長と葛藤は本巻の見どころだが、脇役だし、
新九郎の覚醒(?)も描かれるが、わずかなほのめかしに過ぎない。
次巻からは新九郎が備中へ派遣され、舞台を移すようだから、
新九郎がもっと深掘りされていくことを楽しみにしたい。
動乱の中、新九郎ら三人きょうだいの別れが描かれ、
長いプロローグが終わったという感がある。
相変わらず、人の命が軽い。あっさり死んで、周りも淡々としたもの。
それは展開の速さゆえではなく、当時の空気なんだろう。
時折はさまれるギャグというかユーモアは現代調ながら、
そういう本作に通底する空気感はリアルな戦国を髣髴させる。
足利義視の屈折など、周辺の設定もしっかり描かれて信頼感を覚える。
さりとて、引き続き主人公の影が薄いのが、物語への没入を妨げる。
新九郎の兄・八郎の成長と葛藤は本巻の見どころだが、脇役だし、
新九郎の覚醒(?)も描かれるが、わずかなほのめかしに過ぎない。
次巻からは新九郎が備中へ派遣され、舞台を移すようだから、
新九郎がもっと深掘りされていくことを楽しみにしたい。
2020年6月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
複雑すぎて日本史でもさらっと流される応仁の乱を、伊勢家を主軸にとっつきやすく整理してあり、とても興味深いです。現代ネタも散りばめてありますが、私は楽しんでいます。
個人的には人物描写に淡々とした印象はあまりないです。子を失った悲しみはよく伝わりましたし。生き残るためには、個人の情より家の存続を優先しなければならない戦乱の時代だなと思います。
主人公の名前がタイトルのわりには群像劇になってしまっていますが、脇役もみんな魅力的なので、主人公ばかりにスポットがあたると物足りなくなりそうですね。
3巻でようやく少年期が終わった感じなので、何巻になるやらわかりませんが、最後まで丁寧に描いてほしい作品です。
個人的には人物描写に淡々とした印象はあまりないです。子を失った悲しみはよく伝わりましたし。生き残るためには、個人の情より家の存続を優先しなければならない戦乱の時代だなと思います。
主人公の名前がタイトルのわりには群像劇になってしまっていますが、脇役もみんな魅力的なので、主人公ばかりにスポットがあたると物足りなくなりそうですね。
3巻でようやく少年期が終わった感じなので、何巻になるやらわかりませんが、最後まで丁寧に描いてほしい作品です。

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