通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新世界より (上) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

新世界より (上) 単行本 – 2008/1/24

5つ星のうち 4.2 86件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,052
¥ 2,052 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 新世界より (上)
  • +
  • 新世界より(下) (講談社文庫)
  • +
  • 新世界より(中) (講談社文庫)
総額: ¥3,672
ポイントの合計: 111pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

受賞歴

第29回(2008年) 日本SF大賞受賞

内容紹介

ここは汚れなき理想郷のはずだった。
1000年後の日本。伝説。消える子供たち。
著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説!

子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。
いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!

第29回日本SF大賞受賞

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 498ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/1/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062143232
  • ISBN-13: 978-4062143233
  • 発売日: 2008/1/24
  • 梱包サイズ: 19 x 14.4 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 86件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 166,244位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
待たされた甲斐がありました。本作は貴志祐介の最高傑作であるだけでなく、日本SF史上に残る怪作です。酷評された『硝子のハンマー』以降、長期にわたり新作の音沙汰がなかったので、作家としてのピークを過ぎてしまったのかと残念に思っていたのですが、杞憂でした。『黒い家』、『クリムゾンの迷宮』、『天使の囀り』の頃のパワフルな貴志祐介が完全復活です。

読み始めた当初は、「少年少女が主人公」、「中世日本の長閑な農村風景」、「呪力」、「色々な架空の生物」といった設定から、トトロのようなファンタジックな話なのかと思い、「あー、貴志祐介またやっちゃったか」と期待外れを覚悟しました。しかし、世界観をある程度構築する序盤が終わるあたりで、世界の真の姿が明らかになり、以降は怒濤の貴志ワールドが全開フルスロットルです。『青の炎』のやりきれない哀しさ、『黒い家』で描かれた人間の狂気、そして『天使の囀り』や『クリムゾンの迷宮』の残虐表現がすべて詰め込まれたような物語で、読んでいる最中の気分の悪さは格別です。展開が強引だったり、ご都合主義だったりする箇所は多々ありますが、物語の勢いがそれらを補って余りあります。なお、そうした物語としての勢いもさることながら、緻密な世界観を構築したうえで、数多くの謎や前振りの大半を破綻なく活かし、まとめあげている手腕にも舌を巻きます。

ただし
...続きを読む ›
コメント 262人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
アニメの内容と、話してる内容や展開が同じだったので、読んでいて退屈なこともありましたが、アニメでは表現されていない細かい背景情報がたくさん書かれてたので、読んでよかったと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
ページ数に引けをとらない壮大な作品です。
作者の示唆したいであろうテーマも異ワールドの臨場感も申し分ないのに
最後まで作品に浸りきれなかった私は
レビューで皆さんが散々述べられているとうり
「作品に選ばれなかった」人だということです。
あきらかにテーマにひかれて買った選択ミスと言うほかありません。

十分な作品である、駄作ではないということと楽しめる作品であることが
必ずしもイコールでないところがこの本の場合、非常に辛かった。
「ばけねずみ」に代表される異生物の緻密かつ生々しいまでの描写
難解な日本語による異次元の演出。(あえて言えばここまで難しい語彙を使う必要があるのか)
目前に物語が色鮮やかに展開すればするほど、作品から離れてゆく自分を感じます。
きっとSFに向いていないということなんでしょう。

作品は読み手を選ぶという読書の基本を思いださせてくれた貴重な一冊でした。
物語の展開は気になりますが、もう一度この枚数はしんどいので下巻まではどうも......
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
確かに長い小説ですが、長さが全く苦にならないばかりか何度も読み返してしまいます。これほど壮大な世界観をもつストーリーを、緻密かつ破断なく書いた筆者の力量に驚きました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2016/7/11
形式: 単行本
現代から1000年後の世界.
人類は超能力を持つ者だけが生き残り,文化も生態系も一変していた.

1000年後という触れ込みで始まる物語だが,
なんだかノスタルジックな生活の描写で違和感を感じる.
思わせぶりな語り手の記述や登場人物の言動から,
我々の生きている現代とのつながりを隔絶させる何かをあったことを連想させる.
その「何か」が少しずつ明かされるのが,この物語のテーマの一つである.

上巻では,超能力をベースとした教育体制の解説と,
その中で起きたイベントから,この奇妙な世界に何か問題を抱えていることを察することができる.
ストーリーを追うだけでない真相への関心が,読み進める駆動力となる.

ただ,その隠し方と見せ方がちょっと洗練されていない印象.
気味の悪い生物の表現も少々画一的で,筆力は相変わらず物足りない.
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
話題になっており、評価もよかったので読んでみたが、はっきり言って時間の無駄であった
以下には上巻のみの内容で所感を述べさせていただくが、もちろん下巻も読破している。下巻の内容については下巻の方でレビューを書いているので、参考にされたい。

まず、評価を★2にした理由であるが、長すぎる。上巻は起承転結の起でしかない。長々と世界観の説明と、おそらく下巻に繋がるであろう登場人物の整理をひととおりやっており、ここのキャラは後々出てくるんだよーなんて語りかけてきそうなほど薄っぺらい。

第二の理由として、能力もので設定は悪くなかったが、主人公が好きになれない。
本形式は主人公が女であり、その少女の回想録という形式をとっているわけであるが、そのなかで、他の生物(知性をもっているが、人間ではない)を虐殺するシーンがある。これに関して少女はなんの哀れみも持っていないばかりか、虐殺を後押ししている。この点については作品の世界観がそういうものであるので、虐殺される生物に関して人間はなんの慈悲も感じないようになっているのだとして納得できる。
が、別のシーンではこの生物に対して哀れみを抱くところがあるばかりか、この生物の社会にたいして口を挟んだりしているのである。これには納得できない。
この生物が人間にとって家畜並みなのだとし
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー