通常配送無料 詳細
残り12点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新・都市論TOKYO (集英社新書 426B) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■書き込みやマーカー等の線引きはございません。■ページやカバーは、中古のため多少のスレ、ヨレ、ヤケ、折れ、細かな傷があることがありますが、全体的に良好です。■商品によってはAmazonの商品画像と異なる場合があり、発行年月日や翻訳者が違う場合がございますので事前にご連絡をください。また、帯は付帯していない場合がございますのであらかじめご了承ください。■ご注文確定後48時間以内に発送いたします。■発送は原則ゆうメールとなります(配送方法はAmazonの規定に沿って発送いたします)。※【返金返品について】商品の状態は確認しておりますが、万が一見落とし、配送時のトラブル等の不都合がございましたらAmazonの規定に準じて誠意を持って対応させていただきますのでご連絡ください。なお、コンディション、配送並びに返金返品につきましては事前にAmazonのヘルプページをご確認ください。【特記】ゆうメール(日本郵便)は日祝配送休み、追跡番号はありませんのでご了承ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

新・都市論TOKYO (集英社新書 426B) 新書 – 2008/1/17

5つ星のうち 3.9 11件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 778
¥ 778 ¥ 99
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで本以外の対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。12/27まで

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 新・都市論TOKYO (集英社新書 426B)
  • +
  • 新・ムラ論TOKYO (集英社新書)
  • +
  • 自然な建築 (岩波新書)
総額: ¥2,376
ポイントの合計: 75pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

バブルが崩壊した。
世紀が変わった。
そして、大規模再開発が始まった―。
<変貌する東京>を読み解く!

景気回復の実感はいまだ薄い。にもかかわらず、東京では空前の大規模再開発が進行中だ。林立する高層ビル、変貌する街の風景。これは、本当に “東京の再生” につながるのだろうか?
「都市は失敗の集積にほかならない。失敗を重ねた都市ほど偉大な都市だ」と語る建築家が、二一世紀TOKYOを象徴する、五つのスポットを巡った。汐留、丸の内、六本木ヒルズ、代官山、町田。そこに見えてきたのは、どんな「失敗」と「未来」の姿だったのか?

内容(「BOOK」データベースより)

景気回復の実感はいまだ薄い。にもかかわらず、東京では空前の大規模再開発が進行中だ。林立する高層ビル、変貌する街の風景。これは、本当に“東京の再生”につながるのだろうか?「都市は失敗の集積にほかならない。失敗を重ねた都市ほど偉大な都市だ」と語る建築家が、二一世紀TOKYOを象徴する、五つのスポットを巡った。汐留、丸の内、六本木ヒルズ、代官山、町田。そこに見えてきたのは、どんな「失敗」と「未来」の姿だったのか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/1/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408720426X
  • ISBN-13: 978-4087204261
  • 発売日: 2008/1/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 50,268位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「汐留」、「丸の内」、「六本木」、「代官山」、「町田」という5つの東京の地区と番外編として北京の再開発地区を、現代の日本を代表する建築家である隈研吾とジャーナリスト清野由美が訪問し、そこで感じたことを対談するという構成の本。こう書いてしまうと、なんか大して面白くなさそうに聞こえるかもしれないが、いやはやこれが実は非常に刺激的な内容になっている。この本を刺激的にしているのは、隈研吾の対談相手である清野由美が突っ込み役として極めて有効に役柄を果たしているからである。清野由美の立ち位置は素人代表ということであるが、プロのジャーナリストとして、非常に鋭い質問というか、聞きたくても聞きにくいことをずばずばと隈研吾に質問し、時には問い詰めていく。隈研吾も、どうにかその鋭い質問をかわそうとするのだが、清野由美が食らいつく。そのたじたじ加減が、臨場感溢れる文章で描かれていて面白い。そして、この清野の食いつきが、隈研吾の都市を捉える鋭い分析力を引き出している。ぼけてばっかしじゃ駄目だと気づいた隈が、しっかりと誠実に都市論を展開しているところは好感が持てる。現代の東京という都市で何が起きているかが非常に分かる本である。サラリーマン的根性が東京をはじめとした都市を駄目にしているという解説は、まさにその通りであると思うし、汐留はそのサラリーマン的根性が産み出した最悪の見本という指摘もまさにその通りと首肯す...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
汐留、丸の内、六本木ヒルズ、代官山、町田の5章+北京から構成され、各章は隈研吾氏による解説とジャーナリスト清野由美氏との対談からなる。不景気にも関わらず盛んに行われる再開発の謎、都市開発の課題、将来への展望などが明らかにされる。

難点は、地図がなく、写真も少ないこと。この理由で、☆−1とした。
丸の内の章では、手持ちのポケット地図を確認しながら読んだが、それも旧名称と新名称が一致しなかったりして、厄介だった。
紙面の都合もあると思うが、せっかく脚注を充実させているのだから、地図も付けて欲しかった。

ビルの外観などよく思い出せない箇所はサラっと読み飛ばして、隈氏や清野氏の見解は批評を中心に読んでも十分楽しめるので、全体としてはお勧めの一冊。
個人的には、汐留の統一感の欠如や物価高の六本木ヒルズの分析、丸の内再開発などでも用いられる容積率向上のための各手法の紹介、都市開発のジレンマについての隈氏の考察が興味深かった。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
扱っている街は汐留、丸の内、六本木、代官山、町田。六本木までは都市の再開発という話の軸があっていい感じ。代官山も開発の一種なのですが、褒めてばっかりで歯ごたえがありません。お気に入りの街を散策しているだけって感じです。町田は典型的な郊外型開発と位置づけていますが、軸は相当ぶれます。

それぞれの街の開発の経緯が解説されていて、比較すると面白いです。汐留は行政の能力不足で街の軸を形成できなかった例。丸の内は三菱が資力を活かしての開発ですが、冒険はしない方針なのでややパンチ不足です。六本木は森稔のカリスマ性のみに依拠した開発で、今の日本では珍しいタイプです。代官山は朝倉家と槙文彦の教養人コンビが腰を据えて開発した、良くも悪くも理想化された街です。

著者は代官山を持ち上げていますが、私としては厳しい現実に立ち向かっている六本木がもっとも面白く感じます。ヒルズも所詮金持ちのための開発ですが、それでも森稔が未来の生活スタイルに対する信念を貫いた例として非常に興味深く、また今後の活躍が楽しみでもあります。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
都市開発の経緯,資本の流れ,開発者の歴史的背景など,私としては興味深い内容が多かった.しかし,対話形式で構成された本書は,あくまで雑誌の対話記事の総集ととらえて読んだほうが良いと思う.
他の評価者も言っていたが,Web版の方がよろしいかと.
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 a people developer VINE メンバー 投稿日 2009/5/6
形式: 新書 Amazonで購入
集英社新書のウェブで全文が読めます(ウェブは図版がカラーで見やすい)。
というか、このウェブでの連載をまとめたのが本書というわけです。

内容は抜群に面白いのですが、身銭を切って買った書籍の内容が
無料で読めるというのは、やはりガッカリしてしまいます…。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
円熟の域に達した建築家と、「普通の市民」代表のジャーナリストが掛け合うようにテンポよく会話するという本です。

東京の話題の再開発スポットを順次取り上げながら、それらの差異を分かりやすく解説し、その背景にある日本的な、あるいはグローバル資本主義の問題をとりあげています。汐留はリスク管理が極端に重視された結果、個別のビルのデザインは優れていても全体計画が機能しなかったこと、六本木ヒルズでは逆に新興の森ビルが道路建設まで手がけたために統一感が出たこと、など、するすると頭に入ってきます。

それにしても、隈研吾氏がこれほど落ち着いた正論家だとは思いませんでした。冷めているのでも、煽るわけでもなく、ただ淡々と分析している。清野さんとの対照もあってか、だいぶ大人な感じです。うまく書けませんが。

その隈氏が最も喜んで語るのが、一つだけとりあげられた異色の町田という展開も良かったです。清野氏がそれを突っ込んで、最先端の建築家の絶望と希望が入り混じったシニシズムだと指摘するのが、この本の結論といえば結論でしょうか。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック