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新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書) 新書 – 2009/7/10

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商品の説明

内容紹介

お金の本質を見抜かなければ、一生搾取される!
堀江貴文だから語れた、バブル、不況、貯蓄、ローン、投資、起業、そしてこの世の「お金」にまつわる真実。

内容(「BOOK」データベースより)

「お金は信用である」「信用さえあれば、お金がなくてもなんとかなる」「コミュニケーションが信用を生む」「お金の本質を見抜けなければ、搾取される」「貯金は悪」「住宅ローンのカラクリ」「不況は起こるべくして起きた」「起業はいつでも、どこからでもできる」…ホリエモンだから語れた、バブル、不況、貯蓄、ローン、投資、起業、そしてこの世の「お金」にまつわる真実。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 173ページ
  • 出版社: 宝島社 (2009/7/10)
  • ISBN-10: 4796672206
  • ISBN-13: 978-4796672207
  • 発売日: 2009/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 258,318位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
悪いのは編集者でしょう。堀江氏はインタビューの受け手で、ざっくばらんに答えてるだけです。それを解説するように本人の文章がつづきますけども、もともと何か書きたいものがあったようには思えません。企画段階で堀江氏との詰めが甘い。彼の良さは、ぼやっとした語りで本質を言葉足らずに語るところ。フォローがないと彼はショートカットして言葉を使うので、分かりにくいのです。それがそのまま本になってしまった。そんな気がします。
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形式: 新書
ホリエモンはブログが面白くて時々拝見させてもらっており
この本も興味を抱き購入しました。
まあ冒頭から気になったのは『お金をもっているということは信用があるということ』という言葉。
この説明にかなりの時間を割いていたような気がします。
たしかに、日本という国では(世界中で・・かも知れませんが)、お金を持っていると
何もしなくても嫉妬や妬みといったような負の感情の対象となってしまうことがあります。
有名税なんて言い方もされますが
そのバッシングを一番受けていたのはホリエモンであるのは間違いありません。
ホリエモンがそのことに関する嫌悪というか、とにかくその印象を払しょくしたいという意図はよくわかるのですが、今回の本で『金持ち=信用がある=コミュニケーション能力がある』という発言は、何か自分へのバッシングを強く意識した論理構造であるように思えてまりません。
たしかにホリエモンにはコミュニケーション能力がたけていたからこそ、人脈の構築ができ、
ライブドアをあそこまで肥大化させてそれにたいする自負心があったかとは思いますが、決してそれ単独の力で為せたことではなかったと思います。
やはり自身の能力が何事をも可能にさせるという自負があればこそ、あのような社会的な成功がありえたのでしょう
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形式: 新書 Amazonで購入
ホリエモン。
結構面白くて何冊か買ったんだが今までで1番のつまらなさ。

まず最初に対談(相手はだれなんだ!?)が載っていて、その内容が理解し辛い。
(恐らくこの対談をベースにして、その内容について自分の意見を述べて
本にしたんだろうと推測される。)

その後、ホリエモンだけの文章になるのだが、そこもかってのような切れ味がなく、
面白みに欠ける本になっている。

ホリエモンは好きだが、残念ながらお薦めはしない。
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形式: 新書
・住宅ローンてもう結構なレバレッジだと思いますよ。35年ローンとか。(P34)

・で、(家が)広くて使ってない部屋を持っている人なんか、いっぱいいるわけだし、
 そこに居候すればいいんじゃないの。(P42)

・小さいころから株式投資をさせるというのは、最も手っ取り早いお金の教育になる
 と思います。(P85)

・検察庁の人は「町工場の頭のワるそうな経営者がなんで年収1億なんよ?」と思ってる
 んじゃないかな。(P141)
 
というふうにホリエモン節絶好調です。彼は自信の体験を語っているだけで社会の

 仕組みに関しての考察等は期待しない方が・・・・・・
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投稿者 捨球磨 トップ1000レビュアー 投稿日 2010/12/17
形式: 新書
極めて内容の薄い本であった。
ホリエモンという名前と「新・資本論」という大仰なタイトルをつければ売れるだろうという出版社の意図であろう。

この本の中で堀江氏が行っている主なことは、
「自信=信用(あるいは、=信用創造ともいっている)だ」
「とにかくリスクをとって起業すること」

である。

かつて、竹中平蔵氏に「がんばっている人」と、村上世彰氏と木村剛氏と共に名前を挙げられてたホリエモンは、相変わらずがんばっているようである。
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形式: 新書
これまでにホリエモンの本を読んできた人にとっては読む必要のない本だと思います。本自体薄くて、サクサク読めるのですが、ホリエモンの考えなのかインタビュアーの考えなのかわからない所があり、すごく戸惑います。堀江さんが自分自身で書きたいと思って書いたというよりは、出版側がお願いして無理やり本にしてだそうといったような印象を受けました。ローンや借金の話(35年ローンで家を買わない、カードでリボ払いをしない等)はお金のリテラシーが高い人にとってあたり前すぎる話であまり参考にはならないと思います。ただ、ホリエモンの思考が学べるという点ではプラスだと思うので星2つです。
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