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新・自衛隊論 (講談社現代新書) 新書 – 2015/6/18

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商品の説明

内容紹介

いま世界から期待されている日本・自衛隊の役割とは――。


◆守るべきは「非戦のブランド」である◆

日本を取り巻く安全保障環境は変貌しており、
従来型の思考では対処できない事態が生まれている。

そんな中、安倍首相の進む方向にただ反対だけを唱えていても、
現実味はない。

本書は、自衛隊を否定するのでもなく、
かといって集団的自衛権や国防軍に走るのでもなく、
あくまでも現行憲法の下で誕生した自衛隊の可能性を探る。

はたして、21世紀とはどういう時代なのか。

日本防衛のあり方、国際秩序に対する日本の貢献、

そして、日米同盟における日本の立ち位置とは?

11人の元幹部自衛官・安全保障論の専門家による、
日本の国防を考えるための入門書!


◆おもな内容と執筆陣◆

第一部 「専守防衛」と「安全保障」の本質を考える
第二部 対テロ戦争で日本と自衛隊が求められる役割
第三部 集団的自衛権のリアリティ――防衛のプロが見た15の事例

柳澤協二(元内閣官房副長官補・防衛庁運用局長)
伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
加藤朗(桜美林大学教授)
冨澤暉(元陸上幕僚長)
植木千可子(早稲田大学大学院教授)
小原凡司(東京財団研究員)
宮坂直史(防衛大学校教授)
酒井啓子(千葉大学教授)
渡邊隆(元陸将)
林吉永(元空将補)
山本洋(元陸将)

内容(「BOOK」データベースより)

いま守るべきは「非戦のブランド」である。11人の元幹部自衛官・安全保障論の専門家の視点。日本の国防を考えるための入門書!まさにいま、世界から期待されている自衛隊の役割とは。

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登録情報

  • 新書: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062883201
  • ISBN-13: 978-4062883207
  • 発売日: 2015/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
「非戦のブランド」を掲げて結成された、自衛隊を活かす会による本です。
3部構成で、それぞれの部のタイトルと実際の文章の中味が必ずしも一致するわけではないし、それぞれの論者で意見の相違がみられたり、TPPを単なる自由貿易交渉と楽観的にとらえた意見も見られます。小さな意見のばらつきから「統一感がない」と感じるかもしれません。でも大切なのは、いろんな意見を聞いて読者自身が考えることではないでしょうか。
私自身も最初は違和感を感じながら読んでいたんですが、読み進めるうちに「贅沢な本」と感じるようになりました。まるで有識者会議を覗かせてもらっているかのような感覚。安倍政権の、時代錯誤で短絡的な発想とは明らかに違います。
個人的には第3部での自衛隊OB諸氏の意見は非常に興味深く読みました。自衛隊トップにはこういう政治感覚やバランスが不可欠でしょう。
いろんな意見に触れるという意味でも非常に刺激のある本だと思います。
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形式: 新書
「日本のような国にとって必要なことは、紛争を未然に防ぎ、紛争が起きた場合にはそれをできるだけ局地的なものに限定しながら早期に収拾することです。専守防衛は、こうした日本の特性にもっとも適合した防衛思想であると思います」。

集団的自衛権の行使をめぐる議論、中国の軍事力の台頭、テロとの戦いや国際貢献といった昨今のわが国の安全保障に関する議論を踏まえ、「自衛隊を活かす会」の11人の元自衛官・研究者が日本の防衛と国際貢献について述べた意見を以下の3章に分けて掲載した本である。

1.「専守防衛」と「安全保障」の本質を考える
2.対テロ戦争で日本と自衛隊が求められる役割
3.集団的自衛権のリアリティ

集団的自衛権に関する議論が連日ニュースになっているように、本書で扱われている内容は意見が人によって大きく分かれやすいテーマが中心であるから、個別の内容に対する賛否は読む人によっていろいろだろう。ただ、わが国の安全保障や自衛隊のあり方を考える上で参考になることは書かれてあるように思われる。特に、過去の自衛隊のPKO活動に基づく解説や問題点の指摘は、実際の派遣経験を踏まえたものであるからリアリティが伴っていて説得力がある。机上で「べき論」を語るのは簡単だが、実際の経験はそう容易に得られるものではなく、国家的な議論の末に
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形式: Kindle版 Amazonで購入
現行憲法下での自衛隊の可能性を探るという視点から書かれた本書は、日本の安全保障の方向性を分かり易く丁寧に説明しています。
集団的自衛権の行使に関する政府説明の15の事例についてどれだけリアリティがあるかという章では、政府説明の不備や欠陥、稚拙が理解できます。
また、本書を読んで一番疑問に感じたのは現政権はどこに向かおうとしているのかということです。
さらには、安全保障については、政治の覚悟、ひいては国民の覚悟を抜きにしては語れないということを知る機会になりました。
安全保障に関していろいろな意見や本が出ていますが、現在の自衛隊の可能性を探る視点というところが、安全保障への理解を深め易くしていると感じます。
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形式: 新書
自衛隊を活かす会編著『新・自衛隊論』(講談社現代新書、2015年)は日本国憲法の下で誕生した自衛隊を活かすための提言である。自衛隊を活かす会は柳澤協二・元内閣官房副長官補が代表、伊勢崎賢治・東京外国語大学教授、加藤朗・桜美林大学教授が呼びかけ人を務めている。本書は数多くの安全保障の専門家や元幹部自衛官が執筆している。執筆者各々の見解が書かれており、必ずしも会として統一されたものではないが、様々な意見に触れることができる。

本書は自衛隊を否定せず、一方で集団的自衛権や国防軍に走る訳でもないというスタンスから書かれている。単純な賛成派にも反対派にも与しないというスタンスである。単純な賛成派に対しては、安倍政権が米国との防衛協力に前のめりになっていることの問題点や無謀さを現場の知見から批判する。単純な反対派に対しては「ただ反対だけを唱えていても、そこには現実味がない」との煽り文句に凝縮されている。

安全保障の議論は賛成派も反対派も「国民を守る」「殺し殺される国にしない」と観念をぶつけるばかりの傾向がある。両者の対立は激化しているが、その間には多数の政治的発言をしない人々が存在する。彼らは無関心層と形容されるが、安全保障政策に無関心とは限らない。単に冷戦を引きずっているようなイデオロギー対立に無関心なだけかもしれない。本書の議論は純粋に安全保障政
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