本書に記載のある男子校に息子を通わせています。
そのキャッチフレーズがまさにそのとおりです。
内容を読んでも、そうそう!そうなんだよ!と思うことが多々。
偏差値で学校を選ぶのではなく、
男子校にするか共学にするか、同じ男子校でもこれだけ違う、
どこが我が子や教育方針に合うかを考えるいい一助になると思います。
あと個人的に、なぜ失敗と言われるゆとり教育が生まれたかもちょっと分かった気もしました。
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新・男子校という選択 (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2019/10/9
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なぜ男子だけで学ぶと学力が上がるのか--受験ガイドではわからない有名校の校風も紹介!
第1章 偏差値六〇台の共学校よりも偏差値五〇台の男子校
第2章 現役教員が本音で語る、男子校の魅力とアキレス腱
第3章 バンカラ? それともジェントルマン? 「男の園」を垣間見る
第4章 大切なことは、みんな男子校で教わった
第5章 男子校、生かすも殺すも親次第!?――社会学者・宮台真司さんインタビュー
第6章 海外で見直される男女別学校の価値
第7章 ジェンダー問題か、学びの多様性か
〈本書で紹介する男子校〉
・やんちゃさを見守る優しさと厳しさを両立―浅野(神奈川県/私立)
・校則は「授業中の出前は禁止」―麻布(東京都/私立)
・少なくとも三兎を追え―浦和(埼玉県/県立)
・何を得るのかは自分たちで決めなさい―栄光学園(神奈川県/私立)
・合計六〇泊以上の合宿で「協働力」を育てる―大阪星光(大阪府/私立)
・それって、男としてイケてると思う―?海城(東京都/私立)
・運動会で強い組織づくりを学ぶ―開成(東京都/私立)
・放課後も元気な学校―鎌倉学園(神奈川県/私立)
・二カ国語を操るサッカー少年たち―暁星(東京都/私立)
・正統と異端の協育―慶應義塾高等学校(神奈川県/私立)
・「ヤングジェントルマン」を育成する新しい男子教育―京華(東京都/私立)
・一本筋の通ったスマートな男―攻玉社(東京都/私立)
・話すべきことがある―佼成学園(東京都/私立)
・中高のメリハリが自律を促す―甲陽(兵庫県/私立)
・パブリックスクールの気品―駒場東邦(東京都/私立)
・高貴なるおひとよし―サレジオ学院(神奈川県/私立)
・「芝温泉」と呼ばれる温かい校風―芝(東京都/私立)
・かっこいい男になれ―修道(広島県/私立)
・やりたいことをあきらめない―城北(東京都/私立)
・制服は勝手に着崩してはならない―巣鴨(東京都/私立)
・逗子湾が校庭―逗子開成(神奈川県/私立)
・ユニークな思考力型入試で注目―聖学院(東京都/私立)
・カトリック系でありながらダイナミック―聖光学院(神奈川県/私立)
・日本で初めて臨海学校を実施した―成城(東京都/私立)
・ダライ・ラマが三度も来校した―世田谷学園(東京都/私立)
・温厚な男の子たちがマイペースにすごす―高輪(東京都/私立)
・農業学校から超進学校へ―筑波大附属駒場(東京都/国立)
・中一から大学進学を意識したコース分け―東京都市大付属(東京都/私立)
・生徒のやんちゃに徹底的に付き合う―東大寺学園(奈良県/私立)
・発達段階に応じた刺激―桐朋(東京都/私立)
・都会的でスマート―獨協(東京都/私立)
・六つの学校がある―灘(兵庫県/私立)
・体験学習「創発学プログラム」が目玉―日本学園(東京都/私立)
・逆のことをやりなさい―広島学院(広島県/私立)
・泥臭いけど、穏やかな紳士―本郷(東京都/私立)
・ひつじになるな、やぎになれ―武蔵(東京都/私立)
・息子を溺愛母でも子離れできる―ラ・サール(鹿児島県/私立)
・早稲田大学の附属校として探究力を培う―早稲田大学高等学院(東京都/私立)
第1章 偏差値六〇台の共学校よりも偏差値五〇台の男子校
第2章 現役教員が本音で語る、男子校の魅力とアキレス腱
第3章 バンカラ? それともジェントルマン? 「男の園」を垣間見る
第4章 大切なことは、みんな男子校で教わった
第5章 男子校、生かすも殺すも親次第!?――社会学者・宮台真司さんインタビュー
第6章 海外で見直される男女別学校の価値
第7章 ジェンダー問題か、学びの多様性か
〈本書で紹介する男子校〉
・やんちゃさを見守る優しさと厳しさを両立―浅野(神奈川県/私立)
・校則は「授業中の出前は禁止」―麻布(東京都/私立)
・少なくとも三兎を追え―浦和(埼玉県/県立)
・何を得るのかは自分たちで決めなさい―栄光学園(神奈川県/私立)
・合計六〇泊以上の合宿で「協働力」を育てる―大阪星光(大阪府/私立)
・それって、男としてイケてると思う―?海城(東京都/私立)
・運動会で強い組織づくりを学ぶ―開成(東京都/私立)
・放課後も元気な学校―鎌倉学園(神奈川県/私立)
・二カ国語を操るサッカー少年たち―暁星(東京都/私立)
・正統と異端の協育―慶應義塾高等学校(神奈川県/私立)
・「ヤングジェントルマン」を育成する新しい男子教育―京華(東京都/私立)
・一本筋の通ったスマートな男―攻玉社(東京都/私立)
・話すべきことがある―佼成学園(東京都/私立)
・中高のメリハリが自律を促す―甲陽(兵庫県/私立)
・パブリックスクールの気品―駒場東邦(東京都/私立)
・高貴なるおひとよし―サレジオ学院(神奈川県/私立)
・「芝温泉」と呼ばれる温かい校風―芝(東京都/私立)
・かっこいい男になれ―修道(広島県/私立)
・やりたいことをあきらめない―城北(東京都/私立)
・制服は勝手に着崩してはならない―巣鴨(東京都/私立)
・逗子湾が校庭―逗子開成(神奈川県/私立)
・ユニークな思考力型入試で注目―聖学院(東京都/私立)
・カトリック系でありながらダイナミック―聖光学院(神奈川県/私立)
・日本で初めて臨海学校を実施した―成城(東京都/私立)
・ダライ・ラマが三度も来校した―世田谷学園(東京都/私立)
・温厚な男の子たちがマイペースにすごす―高輪(東京都/私立)
・農業学校から超進学校へ―筑波大附属駒場(東京都/国立)
・中一から大学進学を意識したコース分け―東京都市大付属(東京都/私立)
・生徒のやんちゃに徹底的に付き合う―東大寺学園(奈良県/私立)
・発達段階に応じた刺激―桐朋(東京都/私立)
・都会的でスマート―獨協(東京都/私立)
・六つの学校がある―灘(兵庫県/私立)
・体験学習「創発学プログラム」が目玉―日本学園(東京都/私立)
・逆のことをやりなさい―広島学院(広島県/私立)
・泥臭いけど、穏やかな紳士―本郷(東京都/私立)
・ひつじになるな、やぎになれ―武蔵(東京都/私立)
・息子を溺愛母でも子離れできる―ラ・サール(鹿児島県/私立)
・早稲田大学の附属校として探究力を培う―早稲田大学高等学院(東京都/私立)
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社日本経済新聞出版
- 発売日2019/10/9
- ISBN-104532264103
- ISBN-13978-4532264109
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「東大合格トップ10の7校は男子校」「徹底的に“バカ”になれる」「“オタク”系が生き生きできる」…。共学化が進む中、中高を「男」だけで過ごす利点は何か。現役教員や著名出身者の声を紹介しながら、受験ガイドではわからない各校の校風も一挙公開。大好評「男子校という選択」を大幅刷新して「男の園」をさらに徹底解剖する。
著者について
おおたとしまさ
教育ジャーナリスト。麻布中学・高校卒業、東京外国語大学英米語学科中退、上智大学英語学科卒業。リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の監修・企画・執筆を担当し、現在は主に書籍執筆や新聞・雑誌・web媒体への寄稿を行う。メディア出演や講演活動も多数。中高教員免許をもち、私立小学校での教員経験もある。著書は『ルポ塾歴社会』『ルポ教育虐待』『名門校とは何か?』など60冊以上。
教育ジャーナリスト。麻布中学・高校卒業、東京外国語大学英米語学科中退、上智大学英語学科卒業。リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の監修・企画・執筆を担当し、現在は主に書籍執筆や新聞・雑誌・web媒体への寄稿を行う。メディア出演や講演活動も多数。中高教員免許をもち、私立小学校での教員経験もある。著書は『ルポ塾歴社会』『ルポ教育虐待』『名門校とは何か?』など60冊以上。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
おおた/としまさ
教育ジャーナリスト。麻布中学・高校卒業、東京外国語大学英米語学科中退、上智大学英語学科卒業。リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の監修・企画・執筆を担当し、現在は主に書籍執筆や新聞・雑誌・web媒体への寄稿を行う。メディア出演や講演活動も多数。中高教員免許をもち、私立小学校での教員経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
教育ジャーナリスト。麻布中学・高校卒業、東京外国語大学英米語学科中退、上智大学英語学科卒業。リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の監修・企画・執筆を担当し、現在は主に書籍執筆や新聞・雑誌・web媒体への寄稿を行う。メディア出演や講演活動も多数。中高教員免許をもち、私立小学校での教員経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者について
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育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。株式会社リクルートで雑誌編集に携わる。心理カウンセラーとしての活動経験、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある。
長男誕生後、「こどもが"パパ〜!"っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなかったら一生後悔する」と、2005年に独立後、育児誌、教育誌、妊婦誌、旅行誌などのデスク・監修を務め、現在は育児・教育・夫婦のパートナーシップなどに関する書籍やコラム執筆、講演活動を行う。ラジオレギュラー出演など、各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。
●オフィシャルサイト:http://toshimasaota.jp
カスタマーレビュー
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2019年10月15日に日本でレビュー済み
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9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年10月10日に日本でレビュー済み
私も高校は男子校出身なので、ある程度その中身はわかるのですが、「これからは男女共同参画時代、男子校という仕組みは時代にそぐわない」という意見ももっともで、男子校は消えてしまうのかと思われたのだが、案外そうではないらしい。
男女共学という環境では男子も女子も自分というものが十分に表現できない、という指摘があちこちからなされているという。そんな教室にはジェンダー・ギャップ(男性と女性との間の相違)が存在し、それがしがらみとなって新しい価値観が生まれにくい状況となっているらしい。
しかし、男子校、女子校とも異性と接触する機会のない場で生活している学生は、同世代の異性がどんな考えや行動をとっているのかということは知っておく必要がある。
ここに面白い数字がある。
日本全国に高等学校は4897校あるが、そのうち男子校はたったの107校にすぎない(女子校は299校)という。
ところがである、東大合格者数をみると1~5位まではすべてが男子校で占められていて、単純計算で3000人の東大合格者のうち、実に3分の1以上が男子校出身者という驚くべき結果が出てくるのである。
その原因として、戦前や戦後まもなくできた男子校が色々な要因を抱えながらも、その当時から現在に至るまでその座を保ち続けてきたということで(女子は戦前大学に進学するのはとても難しかった)、それら男子校の伝統的な校風というものが生きているのだろう。
結局のところ、男子校、女子校、共学のいずれであっても、個人の選択する権利を有するのが平等というもので、男女別に分けた教育環境が選べることには肯定的な意見がこの本では述べられている。
男女共学という環境では男子も女子も自分というものが十分に表現できない、という指摘があちこちからなされているという。そんな教室にはジェンダー・ギャップ(男性と女性との間の相違)が存在し、それがしがらみとなって新しい価値観が生まれにくい状況となっているらしい。
しかし、男子校、女子校とも異性と接触する機会のない場で生活している学生は、同世代の異性がどんな考えや行動をとっているのかということは知っておく必要がある。
ここに面白い数字がある。
日本全国に高等学校は4897校あるが、そのうち男子校はたったの107校にすぎない(女子校は299校)という。
ところがである、東大合格者数をみると1~5位まではすべてが男子校で占められていて、単純計算で3000人の東大合格者のうち、実に3分の1以上が男子校出身者という驚くべき結果が出てくるのである。
その原因として、戦前や戦後まもなくできた男子校が色々な要因を抱えながらも、その当時から現在に至るまでその座を保ち続けてきたということで(女子は戦前大学に進学するのはとても難しかった)、それら男子校の伝統的な校風というものが生きているのだろう。
結局のところ、男子校、女子校、共学のいずれであっても、個人の選択する権利を有するのが平等というもので、男女別に分けた教育環境が選べることには肯定的な意見がこの本では述べられている。
2019年10月18日に日本でレビュー済み
様々な学校の紹介文が掲載されているが、内容が浅い。各学校の紹介文の長さが全く違う。著者が贔屓している学校(又は出身校)はアピール文を長くしており、わかりやすい(笑)もしやお金が絡んでますか?逆に、興味がない学校の紹介文は短く、誰もが知っている内容でしかない。
学校の比較をするのなら、学校HPで把握できるような内容(の学校が多い)ではなく、もっと踏み込んだ内容を記載していただきたい。例えば、各学校で現在使用している教科書の比較や、その評価など。
いずれにしても、この本を読んでも受験校を比較・選択する手がかりにならない。学校説明会へ行った人のブログを読んだ方が、無料であるし情報量が多い。
学校の比較をするのなら、学校HPで把握できるような内容(の学校が多い)ではなく、もっと踏み込んだ内容を記載していただきたい。例えば、各学校で現在使用している教科書の比較や、その評価など。
いずれにしても、この本を読んでも受験校を比較・選択する手がかりにならない。学校説明会へ行った人のブログを読んだ方が、無料であるし情報量が多い。
2019年11月8日に日本でレビュー済み
著者の思考やリサーチが時代に追いついていない感は否めない。
東大志向が全てでなくなり、医学部や海外大学に徐々に学生や親の視野、価値観が広がる中、東大合格実績が全ての学校評価基準となっており著者の教育ジャーナリストとしての時代感覚に疑問を感じる。
他の著書を読んでも塾歴社会等、一見目新しいキャッチフレーズで人目は引くが今さら取り上げる内容でもなく目新しい切り口からの視点は一切ない。
著者より若い世代の親の方が多角的な視点を持っていると思います。
読んでいるそばから昭和の時代に引き戻されるような感覚となりました。
東大志向が全てでなくなり、医学部や海外大学に徐々に学生や親の視野、価値観が広がる中、東大合格実績が全ての学校評価基準となっており著者の教育ジャーナリストとしての時代感覚に疑問を感じる。
他の著書を読んでも塾歴社会等、一見目新しいキャッチフレーズで人目は引くが今さら取り上げる内容でもなく目新しい切り口からの視点は一切ない。
著者より若い世代の親の方が多角的な視点を持っていると思います。
読んでいるそばから昭和の時代に引き戻されるような感覚となりました。






