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発売元 しるくろ~堂
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ★概ね美品です。★amazon専用在庫。★2008年2月8日発行、13版、文庫、327ページ。★カバー(かすかに経年の少クスミ、背上端にごく微スレ以外は良好)、帯(欠)、天地小口(概ね美)、ページ内(極美)、折目(ナシ)、印(ナシ)。本文紙面もキレイで線引書込等はなく、読むには問題はございません。タバコや香水などの臭いもございません。★以上ご了承のうえ是非お買い求め下さい。★丁寧に梱包し発送します。※注意事項※★中古品であり品質は新品と同等ではありません。また商品はチェック後に出品しておりますが、多少の書込み等のチェック漏れがあった際はご容赦下さい。万が一記載のない酷い書込等支障があった場合は誠実に対応させていただきますので到着後一週間以内ご連絡ください。★特に明記がない場合、付録等の付属品は”付属なし”とご理解下さい。
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新・世界の七不思議 (創元推理文庫) 文庫 – 2005/2/24

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東洋の寂れたバーの片隅で、過去幾たりもの歴史学者を悩ませてきた謎がいともあっさり解明されてしまうとは。在野の研究家以上には見えない宮田六郎が、本職の静香を向こうに廻して一歩も引かないどころか、相手から得たばかりのデータを基に連夜の歴史バトルで勝利を収めていく。宮田の説に耳を傾けながら、歴史に興味を持ち始めた若い頃のようにワクワクするジョゼフであった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鯨/統一郎
1998年、『邪馬台国はどこですか?』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 327ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2005/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488422020
  • ISBN-13: 978-4488422028
  • 発売日: 2005/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
著者のデビュー作である姉妹編「邪馬台国はどこですか?」が傑作だっただけに、おのずと期待に胸ワクワクさせて読みました。
ちょっと期待が大きすぎたようで、大きなインパクトは得られませんでした。
主題は興味深く「世界の七不思議」。
それだけにあっと驚く意外な結末が期待されましたが、結論はわりかし平凡。
もっと突拍子もない結論を、導いて欲しかったというのが正直な感想です。
ただ…世界の七不思議と日本との関係が興味深いですね。伏線も張ってあるし。
前作に劣るというだけで、標準以上です!
次回作に期待は十分!!
次の謎は何だろう???
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形式: 文庫
どうもこの作家は、ミュージシャンに良くある「デビュー曲が最大のヒットで、その後は・・・。」のパターンな気がする。
本作は、そのデビュー作「邪馬台国はどこですか?」と同じパターンを取りながら、題材を世界の不思議な遺物や伝奇に置いている。また、題材が世界の不思議に変わった為か、教授も外人に変更。
ここまでは良いのだが、今回は物語の進捗設定を間違えたようだ。まず、教授が来日中で本来すぐに京都に行くはずが、早乙女静香の都合でどんどん先延ばしになって行き、仕方なくバー「スリーバレー」に毎晩向かう事になる。つまり、今回は毎晩歴史バトルが繰り広げられるのだが、この設定って必要なのだろうか?別に日本に長期滞在中でも、学会や調査の都合で東京のみ滞在でも良いのではないだろうか?
歴史バトルの始まる前に、言い訳の如く京都に今日も行けなかった理由を挟むので、物語のスムースな展開を阻害している。

また前回のバトルであれだけ博識な面を見せた宮田六郎。職業は雑誌ライターで有る彼が、小学生でも知っている様な事柄を「知らない」とするのは余りにも不自然だし、理解に苦しむ。
恐らく今回は、バーに居る数時間の間だけで、全くゼロの知識から事実だけを拾い集めて頭で結論を導き出すアームチェアディティクティブの完璧な形を狙ったのだろうが、前作を読んだ者からすると、宮田
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投稿者 Aya 投稿日 2005/3/31
形式: 文庫
本書は、『邪馬台国はどこですか?』の姉妹編。前作は、日本に密接に関係する歴史ミステリという感じだったが、今回は題名にもあるように「世界の七不思議」である。現代の世界の七不思議と言えば、○ナスカの地上絵○ギザのピラミッド(今は王家の谷?)○ソールズベリのストーンヘンジ○中国の万里の長城○イースター島のモアイ○コンスタンチノープルの聖ソフィア寺院○カンボジアのアンコールワット。だそうだ。どれも聞いたことがあるが、しっかりと本などで確認しているのはエジプトのピラミッド(王家の谷??)くらいのもの。あとはそこにそんなものがあると知ってはいても、とくに詳しくはしらない。
前作で、あれほど「え!!」という驚きを引き出し、納得させたのは、やはり日本人である私たちの日常に常識としてがっちり組み込まれていたものを、否定するような説がたくさん出てきたからだろう。その点世界の七不思議となると、興味はあってもなじみが薄いのは仕方がないこと。それでも、宮田さんの新説にはわくわくさせられる。登場人物は前回と一人入れ替わって、古代史の世界的権威、ペンシルベニア大学のハートマン教授。同じく歴史学者の早乙女静香、雑誌ライターの宮田の3人。3人が集まって歴史バトルを繰り広げるのは、松永がバーテンを勤める<スリーバレー>。どうやら大学教授がオーナーらしいが、誰だかは明かされなかった。松永が作る料理もお酒も美味しそうで、また文章のリズムにうまく組み込まれて心地よい。
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形式: 文庫
 比較的最近、好きな作家です。
 もともと、特定の作家に入れあげるほうでした。
 とりあえず日本人作家の例でいうと、昔は平井和正、豊田有恒、そして赤川次郎、氷室冴子、田中芳樹。しばらく空白があって、さいきんはこの鯨統一郎でしょうか。
 最初は、なんといっても創元推理文庫から出た『邪馬台国はどこですか』。これを読んで、こういうミステリもありなんだ、と感動した次第。だからその後、殺人事件を扱うような本が出て、少し残念でした。
 さらに、コミカルというか、ふざけたような味の作品が増えてくるに従い、いや実は面白くて嫌いじゃないんだけど、そろそろ『邪馬台国』観たいのも読ませてよ、そう思っていたところに出てきたのが、同じく創元推理文庫から、最近刊行された『新・世界の七不思議』
 これは前作同様、歴史上のなぞ(今回はなぞの巨大建造物などの、いわゆる世界の七不思議)をバーカウンタでの会話の中で推理し、意外な結末へともっていく、というものなのだけれど。
 趣向はいいのだ。今回は、世界の七不思議がすべてスケールダウンされて日本にもある、という展開になり、連作の七作のラストでは、そのすべてに対してどんでん返しが待っているという、2重3重の仕掛けがあって、興味は尽きない(ネタバレ過ぎるか?)。
 ただ、かけあいの部分が、くどすぎかつ砕け
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