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新・ムラ論TOKYO (集英社新書) 新書 – 2011/7/15

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

東京には、「ムラ」が必要だ
「ムラ」とは何か。それは、安心して生活できる共同体のありかであり、多様な生き方と選択肢のよりどころとなる「場所」である。『新・都市論TOKYO』のコンビによるフィールドワーク第2弾!

内容(「BOOK」データベースより)

ムラとは何か?それは行政上の「村」ではない。人が安心して生きていける共同体のありかであり、多様な生き方と選択肢のよりどころとなる「場所」を、本書では「ムラ」と呼ぶ。したがって、都会にも「ムラ」は存在するし、むしろ存在するべきなのだ。前者『新・都市論TOKYO』で大規模再開発の現場を歩いた二人が、高層ビルから雑多なストリートに視点を移し、「ムラ」の可能性を探る。東京におけるムラ的な場所―下北沢、高円寺、秋葉原。そして、地方から都市を逆照射する新しいムラ―小布施。そこに見えてきた希望とは?―。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087206009
  • ISBN-13: 978-4087206005
  • 発売日: 2011/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 365,740位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本書はやや街ガイドっぽい体裁になっているが、意図するところは社会学的な文脈に沿った都市評論だ。
そのネタとして、下北沢・高円寺・秋葉原・小布施(長野県)が雑感的な対談のなかに取り上げてられていく。

方向性としては隈氏が過去に共著を為している三浦展らの視座と近く、全体的にやや旧聞に属する感はある。
とはいえ、有数のネームバリューを持つ建築家が資本投下型の空間に飽いていることを再確認できるという意義はある。
願わくば、その方向で建築家としての実践を期待したいところ(資本の伴走がないという根源的困難に直面するだろうが)。

なお、小布施は面白い場所だが、他の三つの街の延長線上にはない気がした。たとえ「ムラ」という補助線を使っても。
対談者の清野由美が言及したように、「旦那」という代官山同様のキーエレメントがあり、特殊な成功例のように思える。
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形式: 新書
仕事でときどき東京へ行く関西人です。東京では主に新宿界隈しか歩かないが、本書を読んで次回は高円寺や下北沢などにも足を延ばそうと思った。自分も青春時代はよく大阪や神戸の古本屋や中古レコード店巡りをしたものだった。そして古本やレコード、CDなどを買った後は店の近辺の鄙びた喫茶店などで商品を眺めながらコーヒーを啜ったものである。そういった店などは今や駐車場付きの大型店舗の進出などで姿を消しつつある。今やその光景は古きよき時代のものになってしまったのか。大阪や神戸はもう大体歩いたので、それでいいかと思っていたが、本書を読んで、今度は明石や姫路のほうもぶらりといってみようかという気になった。そして次回の東京出張の時には、是非高円寺や下北沢あたりをぶらつきたいものである。
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形式: 新書
 本書は、若者の街(下北沢、高円寺、秋葉原)を「オジ三、オバ三」著者2人が歩いた
感想文なのだが、内容は極めて「表層的」なので、何も得るものはなく、実に退屈な駄本。

 しかも、年配者の「穿った目線」から語る「若者の街」は、時代遅れで、全く実態に合ってもいない。
もし購入を検討している方がいれば、立ち読みで内容確認が絶対に必要です!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
現代の日本に存在するムラに焦点を当てた対談集。
そもそも村ではなくてムラという定義は分かりにくくはあるけども
話自体はなかなか面白かった。
ただところどころ隅さんの論理の飛躍についていけない部分はあったかなと。
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