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新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論 単行本 – 2005/6

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商品の説明

内容紹介

戦後60年の節目に怒濤の400枚で問う
『戦争論』『台湾論』から5年。構想、執筆1年。戦後60年の節目に、大幅書き下ろし、怒濤の400枚で問う問題作。これはゴーマニストから日本人への新しい挑戦状だ! 第1部…沖縄を考える(米軍ヘリ墜落と基地問題)、第2部…琉球王朝とは何か?(海の王国の物語)、第3部…沖縄戦後史(これが封印された祖国復帰の歴史だ)、最終章(歴史とクニガラ)。真夏の紫外線の中、恐る恐る沖縄に降り立ったゴーマニストは、沖縄の基地、現状を目の当たりにし、やがてその深層に潜む沖縄のアイデンティティと歴史へ足を踏み入れていく。沖縄の戦後史を救ったある政治家の一生、最後に降り立った「神の島」で捧げた祈り…これまでの対立軸に凝り固まったイデオロギーではとうてい立ち向かうことのできない思想的挑戦! しょくん!受けて立てるか!?

内容(「BOOK」データベースより)

「沖縄こそが中心であり、本土こそが辺境なのだ」―現代の無関心の獄から、かくて開け放たれたパンドラの匣。イデオロギーを超えて格闘せよ!『戦争論』から7年、『台湾論』から5年。構想・執筆1年。戦後60年の節目に怒濤の400枚で問う衝撃作。

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登録情報

  • 単行本: 407ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093890552
  • ISBN-13: 978-4093890557
  • 発売日: 2005/06
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 96件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,173位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
私は本土在住の沖縄人3世です。日頃から一般の方より多くの意識を沖縄に向けてきたつもりでしたが、この本を読んで、今まで知らずにいたことがいかに多かったことか気づかされました。

特に終戦直後から本土復帰に至るまでの道のりについては知識が全くなかったのですが、本書では「第3部 沖縄戦後史」として115ページにわたり詳細に描かれており、驚きの連続でした。戦後の沖縄の危うい状況を本書によって初めて理解することができました。

著者は本書で「わしは沖縄を考えることは日本人の義務だと思っている。日本国民としての資格だと思っている。」と語っています。
沖縄の現状を語る上で、本土復帰への道のりについて知ることは、避けて通れない第一歩となるでしょう。そこに力を注いで描き、読者の理解を助けようとする著者の誠実な姿勢に、沖縄への熱意がうかがえます。

発行後6年になりますが、この本に書かれた状況は今も変わっておらず、内容は古くなっていません。
手元に置いて何度も読み返したい本です。
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投稿者 N4 投稿日 2005/9/13
形式: 単行本
 なぜ小林よしのりが沖縄を?と思ったが読んでみるとだんだん像を結んできた。これは沖縄と本土の二つの合わせ鏡にして日本人のアイデンティティを探るいわば台湾論の同工異曲だと思う。台湾論はやや美化しすぎたが沖縄のアメリカナイズされている現実も指摘する辺りに彼なりの配慮がうかがえる。卑近な例で恐縮だが自分も沖縄料理は好きな方だが、アメリカナイズされた雰囲気には違和感があった。
 薬害エイズ以前のゴーマニズム宣言の本領は、身の回りにある不条理な問題「言葉狩り」や「オウム」を片付けるところにあった。しかし彼は半ば行きがかり上深く関わらざるを得なくなった薬害エイズ(とオウム)を通じて、平凡人の心の弱さという難問にぶち当たる。
 そして職業人として生きることを提案し、さらには平凡の再評価を試みた「私たち普通の日本人」を描き、最後には多くの人に適用できるイデオロギーとして国家主義に行き着いた。やがて、国家主義と接するうちに日本近代史と直面せざるを得なくなった彼は、日本人のアイデンティティを揺るがした敗戦の張本人であるアメリカを敵と看做すに至る。
 小林よしのりは転向したと言われるが、平凡人のアイデンティティの回復という大目標のため、台湾論では中共あるいは国内の左翼、戦争論ではアメリカと中共という具合にフィールドを変えているだけで実はブレはほとんどないのではないか? 転向したと感じる人は反米や反中といった政治的主張に囚われすぎているように思うのだが。
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形式: 単行本
 ゴーマニズム宣言で語られた沖縄県。

 沖縄取材の様子に加え、沖縄近代史を漫画で振り返れるようになっている。
 私は長い間小林よしのりという人は右傾化し自民党や次世代に近いような保守だと思っていた。しかしこの本でも分かるように、小林よしのりは沖縄の負担過多を強く批判し、親米にNOをつきつける愛国的な保守なのである。

 小林よしのりは安倍晋三的な保守とは全く違うのである。
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形式: 単行本 Amazonで購入
いまの日本では、
右=アメリカ寄り、左=特定アジア寄り
な傾向が強く、反米や基地反対を掲げるとイコール左翼、アカと言われてしまいます。

本書では『反米保守』の立場から「米軍による異民族支配」に抵抗し郷土(パトリ)を守ろうとする沖縄県民こそ愛国者(パトリオット)であるというスタンスをとっています。

政治的主張を抜きにしても沖縄の歴史や文化に関しては非常に勉強になりますし、アメリカ=正義の戦後史観から隠されてきた米軍の悪行、白人的差別主義のなせる残忍さや傲慢さが示されており、これを知った上で沖縄を非難することはできない。

結局、少なくとも本土の人間はもっと沖縄に配慮すべきだっていう内容です。
アメリカとの戦争で沖縄を盾にし、その後も裏切り続けて、日米関係が重要だと言いながらそのマイナス面を沖縄にだけ押し付けている、と。
苦痛を強いておきながらその沖縄に<癒し>を求めて旅する都会人とかはもっと沖縄のこと考えろ、みたいのは胸に刺さります。
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形式: 単行本
沖縄出身で、両親が戦前・戦中・戦後の中で生きてきた世代なので、子供の頃から自然に体験談を聞いて育ってきました。本心はTrumpさんの意見にかなり賛成なのです。でも実際、私の周りの友人達(現在は本土在住です)の沖縄に対する印象は、海がきれいな楽園でタレントを多く排出しいて・・・という程度です。この本をたくさんの人が手にとって読んで、楽しいばかりじゃなく、昔こんな悲しいことがあって、今も苦しんでいる人達がいる事を知ってもらえるだけでも、私の中の長年抱えてきた歯がゆさが少し解消された気がしました。
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