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新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論 (小学館文庫) 単行本 – 2008/11

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商品の説明

内容紹介

李登輝前総統、陳小扁総統との会見他、台湾を徹底的に取材すると、なんと日本が見えた! 日本人とは何か?国家とは何か?この問題を解く鍵が日本の遺産を守り継ぐ隣国にあった!ナショナリズム、アイデンティティを、小林よしのりが今世紀最後に問う衝撃作! --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

出版社からのコメント

「戦争論」から2年、またも騒然の書、発刊!! --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 295ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/11)
  • ISBN-10: 4094060154
  • ISBN-13: 978-4094060157
  • 発売日: 2008/11
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 12.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 165件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
1988年の初春、私は東京に住んでおり「人生のかなり辛い決断」をするために大阪に行った。その帰りの新幹線で、私は「リンさん」一家に出会った。というか、指定席の隣に同席したのだ。「タバコをすってもよろしいですか?」という一言から会話が始まった。彼らが台湾から家族で観光に来たことがわかると、私は俄かに落ち着かない申し訳ない気持ちになった。日本は亜細亜諸国に酷いことをした、という教育ばかりされて育ってきた訳だから、当然ともいえる。しかし、彼の口から出る言葉は…まるで違っていた。日本統治時代がいかに素晴らしかったか、感謝と尊敬と、日本に対する期待、残念に感じる現在ではあっても、出来るならまた再び亜細亜のリーダーになってもらいたいという展望や…その余りの嘘偽りのない面持ちの彼の話に、私は心底驚くと共に混乱した。東京までの三時間はあっというまだった。私は最後に名刺をもらい、握手をして別れた。
いま、ようやくこの本を読み、あの日の「リンさん」の言葉を理解できた気がする。
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形式: 単行本
李登輝元総統に「小林さんはこう描けばいいんですよ」とアドバイスを受け、陳水扁総統(当時)に「小林さんは台湾の歴史を描いてください」と言われ、描かれた作品である。

日本で30万部以上、台湾で9万部売り上げている。
いろんな意味で話題となり、日台の懸け橋ともなった本である。

内容は一言で言うと、日本語世代の年配者との対話を通じて、置き忘れていきつつあるものを考察するというもの。

当時は日本語世代がまだ健在で、ぎりぎり間に合ったといえる。
10年後の現在、日本語世代はごく少数になってしまった。

読み終えて、日本国・日本人として、彼らに恩返しすることはできなかったのだろうか?ととても残念な思いがした。
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形式: 単行本
私は以前、本書を読み台湾を訪れ、帰国後再度読み返してみました。台湾に行った事がある方は感じると思います。台湾の人は極めて親切でとても親日家です。その根底には『日本精神』が台湾人にあると実感致しました。とある20代の台湾人の女性は「日本は台湾でとても良い事をした。日本が台湾に鉄道、大学、病院等作ってくれた。」と。私はとても感動致しました。日本人は自分達はアジアの嫌われ者と思っていませんか?中国や韓国の反日をみるとそう錯覚してしまうかもしれませんが、身近に台湾という味方がいるのです。その根底にある『日本精神』を本書で感じて下さい。我々日本人が堂々と手を振って歩ける日がくる事、台湾を国家として承認し日本と国交を回復する事を祈ってやみません。台湾は日本にとってアメリカより良きパートナーになると思います。台湾という国には今の日本人が失いかけた何かを感じさせてくれます。
ぜひ台湾を訪れてみて下さい。道に迷った私を目的地まで案内してくれたり、言葉が通じない私を見兼ねて日本語を話せる人に電話して通訳をさせたりしてくれる人々です。本書を読んでから行くとその意味がわかると思います。
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投稿者 錬$ 投稿日 2006/11/23
形式: 単行本
日本とこんなに近いのに何も知らなかった。。。。学校の授業でならったイメージでは、単に、共産党に敗れた国民党が逃れてしがみついている島くらいのものだった。それと「MADE IN TAIWAN」を小馬鹿にしていた自分が恥ずかしいです。日本にとってもっとも大切に付き合わなければいけない「国」のひとつだと思いました。と思わせてくれる本でした。読みやすいので、多くの人に読んで欲しいです。
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投稿者 投稿日 2006/9/28
形式: 単行本
台湾関連の本としては、日本で最も売れた本だと思う。
台湾を鏡として、アイデンティティーの問題を考えるというのが、基本的なテーマだろう。
日本語世代がまだギリギリ生きていて、分岐点にあるこの時期の台湾を描き、後世に残した意義は極めて大きいと思う。
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投稿者 koutaro 投稿日 2006/1/14
形式: 単行本
李登輝という政治家の人物像にまず圧倒された。僕の中にそれまであった政治家像というのは、せいぜい、自分の野心やポスト確保に奔走する「裏工作」や「したたかさ」の度合いによって生き残る芸に長けた連中といったようなものだった。大上段から庶民を睥睨する。どの国の政治家も所詮そんなもんだろ、と。
それがこの人は、なんて精力的に「政治」というものをやっているんだろう。まるで、漫画が好きで漫画家になる人がいるように、野球が好きで野球選手になる人がいるように、「政治」が好きで「政治家」になる人がいるとは、正直びっくりした。
そう、政治家というのは本来こういうものだ。「国」や「人」を支えて育てるって、「重圧」であるのと同時に大変に「創造的」なことであるはずなのだ。
政治家にとっての「財産」とは「国」であり「人々」であって、今の政治家たちみたいに「私服を肥やす」ことや「異常に優遇された恩給」などではないはずだ。
わが国に”日本精神”が甦る日は再びくるのだろうか?
いや!
こなきゃだめだ!
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