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新しい生物学の教科書 (新潮文庫) 文庫 – 2004/7/28

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商品の説明

内容紹介

高校の生物教科書に失望した著者は、もっと面白い生物の教科書を作ろうと思い立つ。そして生命の起源、生物の多様性、免疫とアレルギー、脳と心の問題、がん細胞と遺伝子の関係など、日常生活に関わるテーマも盛り込み、生物学特有の概念や用語を分かりやすく解説した。最新の研究成果も随所で紹介し、各章には便利なサマリー付き。知的刺激に富んだ、現代人のための新テキスト!

内容(「BOOK」データベースより)

高校の生物教科書に失望した著者は、もっと面白い生物の教科書を作ろうと思い立つ。そして生命の起源、生物の多様性、免疫とアレルギー、脳と心の問題、がん細胞と遺伝子の関係など、日常生活に関わるテーマも盛り込み、生物学特有の概念や用語を分かりやすく解説した。最新の研究成果も随所で紹介し、各章には便利なサマリー付き。知的刺激に富んだ、現代人のための新テキスト。

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登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101035210
  • ISBN-13: 978-4101035215
  • 発売日: 2004/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 194,781位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 もともと、生物が好きだったし、なんとかなるかと高をくくっていたが、そう簡単ではなかった。やはり、ある程度生物学を続けて勉強されている方、もしくはそれこそ高校で生物を選択している人にはお勧めしたい。
 そんな内容にも関わらず、自分が読破できたのは、章の一つ一つが4~5ページ程度と短くてギブアップ前に章が終わることと、かつ章末にコンパクトなまとめ書きがあったから。欲を言えば、難しい読みの語句については、平易な表現に代えていただければと思った。
 高校の教科書を叩き台にしているので、タイトルが生物学の教科書にもかかわらず、教育批判の記述がかなり気になる。生物学に触れてみたいという純粋な読者にはやや残念だったところ。
 全部は理解できなくても、生物学の両端や新しい知識はいくつか吸収できたと思う。でも、詳しくない人でも2日でわかると書いてあったが、ちょっと無理かな。
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投稿者 wort 投稿日 2006/7/18
形式: 文庫
まず教科書というより科学エッセイと見た方がいいです。

筆者の進化に対する考え方など勉強になった点はありましたが、もし生物学をざっと知ろうと考えて題名に引かれたと言う人は読んでも意味がないでしょう。というか分からない可能性が高いと思います。

高校生物ぐらいは理解してないと減数分裂、倍数体、mRNA、などなどの用語が説明無しに使われるのについて行けないだろうし、それについて行ける人にとってはあまり意味のない本。

そもそも雑誌で連載されたものをまとめて文庫化したもので、ふたを開けてみると趣旨は検定教科書批判。

遺伝子とDNAの区別を曖昧にして教科書に書いてあることを批判するわりに(この批判は至極まっとうだけど)そのちゃんとした区別を説明してない。それで教科書と言われても……という感じ。

実際に教科書を用いて生物を教える高校教師が参考にする、もしくはひねくれた高校生が読んで(ちょっと歪んだ方法で)学習のモチベーションを上げるのには適しているかもしれない。そんな本でした。
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形式: 単行本
この本の評価は難しい。☆2つではかわいそうなので、寸評を。
「教科書」と名うっているが、その内容は高校の程度をはるかに
超えている。高校で教科書として使うには、教師も生徒も困り果てるだろう。
しかし、読者層を広げればこの本は画期的な書物なのである。
分子生物学、医学、昆虫、生態系、発生、進化、等々生物学一般に
興味がありこれまで、ブルーバックスや岩波新書を断片的に
読みあさってきた人。そう貴方。
一度自分の知識をまとめて見たいと思いません?
そんなとき、どうしていました?私は高校の生物チャートを
通読していました。そして、ため息をついていたわけ。
「著者が悪いんではない。指導要綱が悪いとしか思えない」
「これでは、高校生が生物を生き生きとした動感のある
学問として捉えることは難しいだろうな」・・と
(1)この本は一応「生物学(と呼ばれるもの)」を高校までに
   履修した生徒が大学教養部で新しく生物学を学ぶ際にふさわしい
   教科書。
(2)あるいは、生物学の特定の領域に数十年携わってきた人間が
   自分の知らない生物学を確認するための読み物
(3)先に述べた「生物学」の好きな人々のための指針
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形式: 単行本
私は大学時代の、生物学の講義を思い出し懐かしかったです。
その時点からさらに生物学は進化していて、もちろんこの本はそれに対応しています。だから特に生物学に興味がある高校生以外には、大学講義レベルの内容だと思います。
生物学の教科書として、図がほとんどないのも印象に残りました。あくまでも論理的に文章で理解していくという方法です。一章一章は短いので現在の生物学を知るためにはコラム的な読み方をして十分足ります。そういう読みかたがいいのかな?と思います。
そういう意味では本川達雄著の「歌う生物学必修編」はこの本の対極にある本です。私は二冊併せての購読をお薦めします。どちらがいい、悪いというのではなく、生物の高校教科書と教育に疑問を持つ二人の学者の対等な方!法論です。読めばどちらもおもしろいです。
残念ですが全く門外漢の母(商業高校卒、還暦済み)にはこの本は難しくてわからなかったそうです。
誰でも読めるか?という観点にたつと、そのため評価は星4つです。
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