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新しい物価理論―物価水準の財政理論と金融政策の役割 (一橋大学経済研究叢書) 単行本 – 2004/2/20

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商品の説明

内容紹介

1990年代後半の新興市場における通貨危機とインフレーションの関係を明らかにして脚光を浴びた「物価水準の財政理論」(FTPL)は,物価水準と財政との関係に注目する新しい考え方である.本書は,この理論をデフレーション下の日本経済の分析に援用し,管理通貨制における政府と中央銀行の物価に対する役割を考察する.

内容(「BOOK」データベースより)

一九九〇年代後半の新興市場における通貨危機とインフレーションの関係を明らかにして脚光を浴びた「物価水準の財政理論(FTPL)」は、物価水準と財政との関係に注目する新しい考え方である。本書は、この理論をデフレーション下の日本経済の分析に応用し、管理通貨制における政府と中央銀行の物価に対する役割を考察する。

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登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2004/2/20)
  • ISBN-10: 4000097288
  • ISBN-13: 978-4000097284
  • 発売日: 2004/2/20
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
新しい物価理論―物価水準の財政理論と金融政策の役割 (一橋大学経済研究叢書) – 2004/2/20
渡辺 努 (著), 岩村 充 (著)

本書は未来に光を照らす。具体的にはゲゼルの再評価を促し、新しい貨幣を準備する重要文献だ。
(「物価水準の財政理論(Fiscal Theory of the Price Level=FTPL)」に関する数少ない体系的解説を加えた邦語文献でもある。計量経済学的には宮尾龍蔵『マクロ金融政策の時系列分析』も推薦できるが…)

残念ながら入手困難だが、物価理論検討に必要な数式を把握できる。ただ数式よりも重要な点は、

《交換手段としての貨幣から価値保蔵手段を切り離す》ことと(『新しい物価理論』195頁)、

《ゲゼル型貨幣を採用することで得られる効果が,その採用に伴って発生するであろうコストを十分に上回るといえるかどうか》(198頁)

であろう。後者は「金融政策の代償」としてフィッシャー方程式を使った数式で検討される(200頁)。
本書執筆者岩村充の最新刊『中央銀が終わる日』ではさらに電子的減価マネーが検討されるが(本書では電子マネーを考えられてはいない)、体系的かつ基礎的な本書こそがまず読まれるべきだ。
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