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[今井和哉]の新しい時代のイメージ論: The Theory of Visual Image in New Epoch

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新しい時代のイメージ論: The Theory of Visual Image in New Epoch Kindle版


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商品の説明

内容紹介

認知心理学、認知神経科学、視覚の科学、脳科学、視覚論、イメージ論、芸術論、映像学、映画学、哲学、発達心理学など、科学や学問を横断的に学び、研究することで、視覚、視覚イメージ、映像についての知的な冒険となっています。
それらについて研究し、深く考え、論理的思考を行うことで、視覚イメージが行われる脳内でのメカニズムの理解や視覚イメージについての理論となっています。またクオリア論として理解することもできます。
名古屋市立大学芸術工学部視覚情報デザイン学科在学当時、今井和哉によって著されたエポック・メーキングな作品———————。

1.はじめに(抜粋)
 人間は自己も含めた客観的世界について情報を通してしか知ることができない。目や耳、舌、皮膚などによりとらえられた情報は脳の中で表現され、人間がそれを意識することにより色を見、音を聴き、匂いを感じ、皮膚感覚を感じることができる。この脳の中で感じられる色、音、皮膚感覚などを表象1)と呼ぶ。表象は脳のある一箇所で得られるのではなく、色、音、触覚さらに動き、形などそれぞれに対応した別々の部位の働きにより得られる。赤ちゃんの頃はまだ脳が出来上がってないため、表象はぼんやりとしている。大人になれば、はっきりとした表象を得ることができるようになる。表象を得ることは認知と深い関係にあり、表象を得ることができるから認知が可能になるとも言える。表象はそれぞれの感覚器官からの情報の直接入力がある時にだけでなく、もし記憶していれば、直接入力がない時でも得られる。このとき記憶からもう一度表象を得るのに働いているのが脳の作業記憶2)という機能である。作業記憶はさらに、表象の制御もしている。理解、判断、計算、ある場所への道順を思いうかべるなどが表象の制御と言える。また映像内容の理解も作業記憶のはたらきにより可能になると考えられる。この作業記憶というのが視覚と視覚イメージを繋ぐキーになっている。詳細は本論で展開する。

新しい時代のイメージ論(The Theory of Visual Image in New Epoch) 目次

1.はじめに

2.視覚を可能にしている眼−脳の基本構造
 2−1.眼の構造
 2−2.脳の構造(視覚における)

3.イメージ=想像表象が生まれるまで
 3−1.視知覚と視覚イメージ
 3−2.視覚における能動的処理(意味処理とイメージ処理)

4.映像の特質
 4−1.映像と視覚
 4−2.映像と視覚イメージ(作業記憶と視覚)

5.実験(静止映像の認知における)

6.結論

注釈
文献一覧
著者紹介

著者紹介
今井和哉
(Kazuya Imai)
1997年岐阜県立斐太高校普通科卒業
2001年名古屋市立大学大学芸術工学部視覚情報デザイン学科卒業。卒業研究は『映像に対する視覚認知の研究』(論文をもとに本書籍を執筆)。卒業制作は『映像を主とした空間演出・構成』。
2013年名古屋市立大学大学院芸術工学研究科デザイン情報領域修了。修了制作は『アジアン・ニューウェーブの流れにおける映像(映画)作品の制作(『イメージあふれる夏』の制作)』。(http://summer-image.jp)
2015年現在、デザイナー、映像クリエイター、学者として活動している。
趣味はネット、映像、音楽。
ホームページ(http://designer-imai.jp)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4454 KB
  • 推定ページ数: 111 ページ
  • 出版社: 視覚イメージ出版; 1版 (2015/9/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0160TULZI
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
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