通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新しい市場のつくりかた がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆状態は概ね良好です。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

新しい市場のつくりかた 単行本 – 2012/10/12

5つ星のうち 3.9 52件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 237

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 新しい市場のつくりかた
  • +
  • なんにもないから知恵が出る:驚異の下町企業フットマーク社の挑戦
  • +
  • コピーキャット―模倣者こそがイノベーションを起こす
総額: ¥5,508
ポイントの合計: 167pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 ノミネート作品決定!
「サピエンス全史」や『鬼速PDCA』、『LIFE SHIFT』など話題作ほか >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

戦いのフィールドを変えよう!

先の見えない日本企業。技術やスペック競争、値引き合戦で疲弊してしまっている。
ここから脱却するには、戦いのフィールドを新しく変えて、「新しい市場」をつくら
なければならない。
今までは「技術=ものづくり」に傾斜した、いわば「文明」重視の議論が多かった
が、ここでの提案は「文化」の創造にある。顧客のニーズは大切だが、それだけでは
成り立たない。問題を発見し、これまでにないライフスタイルを提案して、市場を作る。
そして、次世代のための幸せな社会を作っていく。その可能性は、さまざまな条件に
恵まれている大企業だけでなく、町の中小企業にもあふれている。
本書では、経営学の研究者として、主としてものづくりの現場を歩き、新市場の創
造に成功した企業を多く見てきた著者が、経営学をベースに新しいビジネスの戦い方、
企画発想のヒントを説いたものである。
古今東西の「余談」と取材で稼いだ事例をベースに、抽象的な経営学の議論をわか
りやすく伝える。話し口調の奔放な筆致、数字や横文字は入れない。350ページを超
えるボリュームながら、前提知識なしでも一気に読める面白さ。ビジネスのヒントが
詰まった、気鋭の経営学者による、日本発の新しい経営書がここにある。

内容(「BOOK」データベースより)

新進気鋭の経営学者が豊富な取材に基づく企業事例と古今東西の蘊蓄で語り出すこれからのビジネスでの戦い方。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 365ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2012/10/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492522050
  • ISBN-13: 978-4492522059
  • 発売日: 2012/10/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 52件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,715位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
個人的にも、ハイテクなどを開発することはできないと思っていたので、著者が言っているように、小生も文化(消費者の困っていること、求めていることなどを前提にした)の発信こそが中小企業として生き残る道と考えていたので、その大前提で同じ前提に立っている三宅さんに共感を持てた。改めて中小企業の生きる道を見つけ出したいと思えました。流通業に携わるものとして、商品の持っている本質をしっかりと社員と共有しなおし、改めて顧客の必要としているもの、困っているものなどの問題発掘を通して徹底的に掘り下げ、新しい市場をを創り出したいと思った本でした。売り上げ不振に悩んでいる中小企業の経営者や起業を考えている方に是非読んでもらいたい本だと思いました。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
いろいろな本を読んできて感じていたことは、「新しい市場」をつくることは相当難しいということ。

この本を読んでそれが半分は正しいけど半分は間違っていると言うことがよくわかった。

新しい市場をつくることは、アップルのような会社でしかできないようなことではない。ただし、正しい手順を踏まないといけない。たんにこれまでにないコンセプトの商品を開発すればいいということだけではない。それを使う文化をも醸成しなければならないのだ。

要するに、矢を射よ、そしてその周りに的を描け。さすればど真ん中に的中するであろう。この、周りに的を描くということをも含めてが商品開発であるという意識が今の日本のモノ作り企業には欠如しているので、矢を射ても的に当たらないのだ。

ああ、そういうことか。ただしそれはそれで大きなビジョンを描くということ、社会を巻き込む意気込みとそのために必要なことを画策することが必要なので決して簡単ではない。簡単ではないが、それを知らないでやるよりも遙かに的に当たる確率は高くなりそうだ。

そんなことに気づかされた。

他にもいろいろな切り口の斬新な論が展開されていてとても面白かった。
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 bibelot VINE メンバー 投稿日 2012/12/10
形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
この本で紹介されている「新しい市場のつくりかた」は、一言でいえば「人の価値観を変える」ことです。
今まで多くの人が必要だと感じなかった、というよりも想像すらしなかった商品やサービスの、必要性を植え付けることやそのための土台づくりをするというマーケティング。
私には「そういうのってアップルだったりが得意だけど、日本人は不慣れなんじゃないの?」と先入観がありましたが、この本には正に日本で人々の価値観を変えることで商品・サービスが普及していった事例が、いくつも紹介されています。

個人的に価値観の変化に興味があるので、大変面白く読みました。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本当に余談ばかりで、ストンと心に伝わる本でした。
液晶テレビの画質を今以上に向上させてみたりと独りよがりの「技術開発」ではなく、著者は「文化開発」と呼んでいますが、今まで不満を感じていない人に、ほらお尻を紙で拭くよりウォシュレットの方がしあわせですよと提案するのが、新しい市場のつくりかた。そう余談とともに話を進められると、本当にそうだなぁと納得させられます。
そして、新しい市場のつくりかたのポイントが、ウォシュレットのように今までは問題とは思われていないことを「問題」として気付くこと(問題の発明)。
その通りですが、何だかどうしたらいいんでしょうと思う読者に「知らない人と最後に仲良くなったのはいつですか?」の問いかけ。自分の世界を広げて、自分の考えを変えていく中で、問題を発明できることも多くなるのではとの著者のアドバイス。
ふわっとした主張が多い本ですが、個人的には、もっと貪欲に日々の生活を楽しもうと思わされたこともあり、温かい読後感を得られました。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「三宅本を推す」

ものづくり研究の第一人者である、東京大学大学院の藤本 隆宏教授が、この本のカバーで上記で始まるコメントを付されていて、興味を持って読んでみたところ、とても「気づき」が多くて面白かったです。

著者が経営の現場で拾い集めてきたユニークな事例が満載で、そんな生きた情報をベースに著者の意見が展開されているので、とても説得力がありますし、イメージしやすかったです。ものづくりだけでなく、サービスや制度の開発に関わる方にとっても、とても参考になる本だと思います。

特に印象に残っているのは第9章の、身体障碍者の研究がもとになって、座りやすい椅子が開発された事例です。身体障碍者は健常者よりも身体的に弱いところがあるからこそ、健常者が気付かないような問題を特定することができ、それが健常者にとっても座りやすい椅子の開発につながったという事例で、開発者の下記の一言がとても胸を打ち、読後感を素晴らしいものにしてくれました。

「障碍者の人生も、違う立場の人たちにとって何か役に立つことがある。だから、たとえ寝たきりでも、どんな人生にも、そこには厳然たる意味がある。そう思っているし、それを社会に伝えたかったのです。」

ものづくりは技術ばかりを高めるのではなく、社会に受け入れられることが重
...続きを読む ›
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー