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新しい小児外来疾患のみかた、考えかた 単行本 – 2017/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

医療の基本はDo no harmであり、患者に不利益なことは避けなければいけない。外来を訪れるすべての子どもと保護者のために、今までの「当たり前の小児診療」に代わる新たな視点の小児外来診療のあり方を示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村/龍夫
昭和40年8月14日生。平成3年奈良県立医科大学卒業。奈良県立医科大学小児科学教室で臨床研修。榛原(はいばら)町立榛原総合病院小児科、奈良県立奈良病院小児科を経て、平成10年よりにしむら小児科で開業。平成16年10月より病児保育室“げんきっ子”、平成21年4月より発達支援ルール“みらい”、平成27年4月より小規模認可保育所“つくし”を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 169ページ
  • 出版社: 中外医学社 (2017/04)
  • ISBN-10: 4498145445
  • ISBN-13: 978-4498145443
  • 発売日: 2017/04
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 38,764位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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小児外来に来られる幼児の9割は、何の治療も必要としない児であると思っていましたが、実際にそれを実行されている小児科医が書いた本です。同じようにできるか否かは、働く環境にもよるでしょうが、一読の価値はあります。
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新しい考え方で、とても興味がわきます。同業者としてお手本になる本で日々の仕事に役立っています。
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素晴らしい本です。この本に怒りを示す医師がいるとすれば、患者としては、その怒る医師の診療を受けてはいけないことの指標になります。まるで、悪魔教の兇徒をあぶり出してくれる踏み絵のような素晴らしい本です。
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なかなか面白い本です。抗菌薬や風邪薬だけではなく、日本の今の小児医療の大半は、実は少し害があってほとんど益がないことを保険料と税金でやっていると自白(過去への懺悔?)しているような本です。西村節はなかなかに手厳しいので大拍手もの。進化論での症状などの解説は、少し乱暴かもしれませんが。一般の方には少し難しいかもしれないし、医療関係者は怒り出す人が続出すると思うので、あまりみなさんは読まない方がいい本です(そのくらい面白い)。
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なかなか厳しい内容で、のんべんだらりとやってきた小児科医は早々に修正を迫られるだろう。幸い私は定年退職をして、今は「夜間診療所」みたいな所で気儘に働いているフリーの小児科医なので 西村先生の言われる事は分かる気がする。その通りだと思う。置かれている環境が理解させるのだ。
しかし例えば数千万円の借金をして開業して間もない小児科医には「残酷物語」になりはしないか。昨今の情勢でこの実践をしたら、外来患者さんの激減は必至である。借金は誰が払うのだろう?それでなくとも子供の数は減る一方だと言うのに・・・。これからの一般小児科医のアイディンティティはかなり危うい。絶滅種とささやかれる所以である(それに対する回答も著者は本文で提示してはいるが・・)。
真面目な小児科医ほど苦しく感じる内容だが(もちろん発熱⇒(即)抗生剤などという短絡した思考は決して正当化されない)、著者があぶり出したのは、現代の第一線の小児医療が到達せざるを得なかった矛盾ではなかろうか。細かい所では、著者には「喘鳴(wheezing,stridor)」の理解に誤解(混乱)があるようだが、瑣末ではある。 本書の価値を傷つけるものでは無い。小著だが中身のいっぱい詰まった破格の問題作。ここに提起された問題は深く、重い。 しかしやはり小児科医に読んで貰いたい。
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