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新しい上司はアメリカ人―痛快!エクスパット一刀両断レポート (日本語) 単行本 – 2003/10/1

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商品の説明

商品説明

   アメリカ系企業に勤務する現役ビジネスマンによる米人上司攻略本。外資による日本企業の買収は日常茶飯事であり、著者の勤める企業もある日突然買収され、アメリカ人の上司を迎えることになってしまった。本書は同様の境遇にある他社の日本人たちの体験談も盛り込み、米系企業のエクスパッド(現地駐在員)らのトンチンカンぶりを笑い飛ばしつつ、その中で日本人社員が生き残る方法を模索していく。

   著者は当初、とまどいつつも米人上司を歓迎したという。アメリカ式の即断即決型マネジメントとやらに触れてみたかったのだ。しかし実際にエクスパッドが赴任してくると、その期待は裏切られる。上手いのはスピーチだけ。「パートナー」の名のもとに相手にリスクや金を負担させ、「グローバリゼーション」を利用して自分の意見をゴリ押しする姿には落胆させられるばかり。アメリカの企業は上下の差無しに言いたいことを言えるというのもウソ。結局は上司の言うことに「イエス」と答える人間のみが出世するというのが現状である。

   もっとも著者は外資系企業のすべてがこうだと決め付けているわけではない。日本の企業特有の欠点も外資系の長所も良く知りつくしたうえで、アメリカ系企業で働き続けることを選んだのである。だからこそ、ここで暴露される実態には説得力があるのだ。外資系企業への就職を考えている人はもちろん、これまでの日米文化比較論に飽き足らない人にも一読をすすめたい。(工藤 渉)

内容(「BOOK」データベースより)

エクスパット(海外本社から来た偉い人)を徹底分析。外資関係者、転職・就職希望者のための必読書。

登録情報

  • 発売日 : 2003/10/1
  • 単行本 : 225ページ
  • ISBN-13 : 978-4901784252
  • 出版社 : バジリコ (2003/10/1)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 4個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

殿堂入りVINEメンバー
2003年11月16日に日本でレビュー済み
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VINEメンバー
2004年11月8日に日本でレビュー済み
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2003年11月10日に日本でレビュー済み
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2003年10月29日に日本でレビュー済み
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