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斜向かいのヘブン (ディアプラス文庫) 文庫 – 2005/8/1

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「俺、吸血鬼だから」無口で無愛想な上司・羽村の口から、とんでもないことを聞かされた久条。勿論本気になどするはずもない。久条はムキになって羽村の思い込みを正そうとするが、彼は頑なだった。だが共に過ごす時間が増えるにつれ、実は人と話すのが好きだったり、食玩集めが趣味だったりといった意外にかわいい素顔を知り、久条は羽村に惹かれ始める…。ほんのり不思議テイスト、年下攻リーマンラブ。


登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 新書館 (2005/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4403521126
  • ISBN-13: 978-4403521126
  • 発売日: 2005/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 281,567位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
サラリーマンモノかと思いきや吸血鬼モノ。冗談だろうと思いきや本気設定だった…!
ちょっと驚きです。しかし、このどこか抜けてる吸血鬼の上司に次第に興味を持ち、今まで本気で恋愛をしてこなかった冷めた九絛が彼にハマっていく様は読んでいて不思議とすんなり受け止められます。
非現実的な設定だから、どこまでをリアルに受け止めればいいのか、その辺の線引きが難しいですが、砂原さんの書く巧みなストーリー展開で最後までスルスルと読めてしまいました。
多分九絛が普通の人よりも冷静で(無関心?)、合理的な考えの持ち主だから、吸血鬼と言う架空のキャラクターを目の当たりにしても、読者が抵抗なく受け入れられるんだと思います。(吸血シーンの描写の辺りはやけにリアルだった…(笑))
全体的にさらっとした感じのお話で、あまりBL作品っぽくないです。露骨な描写が少ないので…。
なのであからさまなHシーンが苦手という方にも、『現代版吸血鬼リーマン』モノとして楽しんで頂けると思います☆
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形式: 文庫
このお話、変です(笑)!「夜明けには好きと言って」の心理重視が好きな私としては肩透かしをくったかのようでした。すっごく変、で、おかしくて、ちょっとかわいい、不思議な作品です。だって、普通の会社の(それも消防設備、だって。この設定からして地味で笑える)普通の社員として、吸血鬼がいるんですよ!それも、じみ〜な。おまけに、自分が吸血鬼であると自分でおびえている! たぶん、受けが吸血鬼でなかったなら、へたれ受けの、非常にベタなものになっていたでしょう。それを、吸血鬼にしただけで、こんなに不思議な作品になるんですね(だけって、ほかに誰も思いつかないと思うけど)。おもしろいし、けっして嫌いな作品ではありません。砂原さんって、面白い人なんだなー、と思っただけです。結局、上手いからできるんでしょうね。
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形式: 文庫
主人公の意外な趣味。

意外な性格。

意外な生い立ち。

意外な思い込み。

さらに意外な展開が待っている。

二転三転する展開に、「え?そうだったの?ちょっともう一回読み返そう」

と思わされます。

お話の内容にイラストの可愛らしさがマッチしてて、それも見所かな。

日常から逸脱し切らない非日常、な感じが良かったです。
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形式: 文庫
裏表紙概要に「吸血鬼」と書いてあったので、こりゃまたきっとそういう思い込みがあって本当は普通な人なんだろうと思いきや、マジで吸血鬼だったらしい・・。
「らしい」とはそのあたりがうやむやでさらっと終わってしまっているから。

リーマン物で、ごく普通の地味恋愛物なのに、なぜか吸血鬼。
奇妙な組み合わせが、まあ妙に和むというか、意外にしっくりきちゃってるというか。
イラストが依田沙江美さんでまたのほほんとしてたり。

一筋縄では行かないくせに、やっぱり地味な恋物語。
このギャップがこの本の持ち味。
頭をからっぽにしないと、受けの生真面目吸血鬼上司、羽村の気持ちは理解できないし、それを追いかける年下青年の言動もうざくなる。
吸血鬼だの何だのをさらっと受け入れられる度胸がある読者ならば、きっと気に入る作品となるでしょう!
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