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文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年 (文春新書) 新書 – 2017/4/20

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

いまどき「天下り」スキャンダルで、事務次官までも辞任した文部科学省。
戦前は内務省文部局、戦中は陸軍省文部局、戦後も自民党文教局、日経連教育局などと揶揄され続け、つねに「三流官庁」視されてきた。

しかし、侮ってはいけない。

文部省はこの150年間、「理想の日本人像」を探求するという、国家にとってもっとも重要な使命を担ってきたのである。

明治維新後は「独立独歩で生きてゆく個人」、昭和に入ると「天皇に奉仕する臣民」、敗戦直後は「平和と民主主義の担い手」、そして高度成長時代には「熱心に働く企業戦士」――すべてに文部省は関与してきた。

そして、グローバリズムとナショナリズムが相克する今、ふたたび「理想の日本人像」とは何かを求める機運が高まっている。

気鋭の近現代史研究者である筆者が、イデオロギーによる空理空論を排し、文部省の真の姿に迫った傑作!

内容(「BOOK」データベースより)

独立独歩で生きて行く個人(明治の初め)、天皇に奉仕する臣民(戦前の昭和)、平和と民主主義の担い手(終戦直後)、熱心に働く企業戦士(高度成長期)…。「理想の日本人像」を追い求めてきた文部省百五十年の歴史を検証すれば、私たちの未来の姿が見えてくる!

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2017/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166611291
  • ISBN-13: 978-4166611294
  • 発売日: 2017/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.3 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 まず、帯はミスディレクション。この本は森本問題など教育行政の実践については最低限にしか触れていません。これを物足りないと考える人も多いかもしれませんが、あくまで理想像の変遷という部分に焦点を当てたことで近代日本の教育史の大元の部分が分かりやすく理解できると感じました。

 文部省の方針の変遷とその時代背景をていねいに見ることで、現代の日本でどのような教育方針が必要なのか見えてくると思います。その方針に向けて何をどのように実践すべきかはこの本では触れられていませんが、これはより多くの専門的な議論が必要なことでもあり思い付きのような提言を入れない著者の姿勢には好感が持てます。
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形式: 新書
 明治維新以来、我が国の教育行政を所管し、国民の教育(=「理想の日本人像」)の指針を示してきた文部省(現・文部科学省。以下「文部省」という)。
 本書は、文部省の歴史を丹念に振り返り、文部省が目指してきた、「理想の日本人像」が、その時々の時代背景や権力者の意向、世論等によってどのような変遷をたどってきたかを詳細に分析していて大変興味深い内容である。今までありそうでなかった類の本で新鮮である。
 ただ、紙幅の関係なのか、将来のことには触れられてはいない。
 「教育とは何ぞや」という古くて新しい命題を思考する上で大いに参考になる一冊である。
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形式: 新書
いい成績=エリートコースという道筋は確かに存在し、その方向が絶対善であるとは最早常識の域に達している。
私見の範疇から脱する事ができないが、私は勉強の強力さにいささか疑問を持っていた。
強力さとは、成績が良いととりあえず社会的地位を得られる事ができ、その他の事が疎かでも勝手に他人達が良い解釈をしてくれる。

勉強の出来不出来は人間の質と直結している、という概念を皆持っている。
しかし、赤ん坊は生まれたときから「勉強できる人が強者」という考えを持っているだろうか?
ではいつからその概念を持つようになったのか?
きっかけとなるのは大方、両親からそして教育機関からであろう。

では、その概念の発起はいつどこから・・・?
その疑問を解決してくれる助けになるのが本書であった。

全ての常識には「発起」がありその歴史を知る事でマインドコントロールとも比喩できる症状を自覚できる。
「なんで勉強するの?」に対して「んなの当たりまえだろ」では危険なのだ。
経験からではなく歴史から攻める大切さを教えてくれた良書である。
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形式: 新書
まあとりあえず、
落ち着いてオビを見てくださいよ、みなさん。

「森友学園の教育方針が、なぜまかり通ってきたのか?」

え?
森友学園の教育方針ってまかり通ってきましたっけ??

むしろこういう所が見つかって即、
マスコミその他に総袋叩きにされてましたよね?
どう考えても超少数派じゃないですか?
あんたたちの大好きな「マイノリティ」ですよね?

もし、そのような教育が存在すること自体が許せないのだとなると、
完全に少数派の弾圧ですよ? あんたたちの大嫌いな。
自分で何を言っているのか、わかってるんですか?

この矛盾についてさえまともに反論できないのに、
まだこの本を肯定したがるような、思考停止した方々には猛省を促したい。

さあ、もう綻びが見えてきてしまっているんですが、
結局この手のパヨク系の人達ってのは、
「少数派が絶対正義」「自虐史観が絶対正義」なんですね。
なので、自虐史観に否定的な人を見かけると、
その人を多数派だ!と設定しないと、
己のこれまでの主張および立場がガッタガタになるんです。
要するに辻褄が合わなくなる
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