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文豪ストレイドッグス

 (97)
2016すべて
孤児院を追い出され、餓死寸前の青年・中島敦が出会った風変わりな男たち--。白昼堂々、入水自殺にいそしむ自殺嗜好の男・太宰治。神経質そうに手帳を繰る、眼鏡の男・国木田独歩。彼らは、軍や警察も踏み込めない荒事を解決すると噂される「武装探偵社」の社員であった。何の因果か、巷を騒がせる「人喰い虎」退治への同行を求められる敦だが……。架空の都市 ヨコハマ。登場するは、文豪の名を懐く者たち。その名になぞらえた異形の力が火花を散らす。奇怪千万の文豪異能力バトル、ここに開幕!(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
出演
上村祐翔宮野真守細谷佳正
ジャンル
アニメ
字幕
日本語 [CC]
オーディオ言語
日本語
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  1. 1. 人生万事塞翁が虎
    4月 6 2016
    24分
    すべて
    字幕
    日本語 [CC]
    オーディオ言語
    日本語
    孤児院を追い出され、ヨコハマの街を彷徨っていた中島敦。このまま野垂れ死ぬか? いや、何をしても生き延びてやる--。盗っ人やむなしと決意した矢先、川を流されていく奇妙な男と遭遇する。どこか飄々とした自殺マニアの名は、太宰治。噂に聞く異能力集団「武装探偵社」の社員だった。太宰が同僚の国木田独歩とともに「人喰い虎」を探していると知った敦は震え上がる。その虎こそ、すべてを失った元凶だったのだ。だが、彼らは仕事を手伝うよう求め……。 [アクション/バトル]
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  2. 2. 或る爆弾
    4月 14 2016
    24分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    「武装探偵社」に入社した敦だが「異能を制御できない自分では役に立たない」と、および腰であった。 太宰は、そんな敦にもできる仕事を斡旋すると言って、どこかへ連れ出す。だがそこへ、国木田が知らせた緊急事態。探偵社に急行した敦たちが見たものは、か弱き事務員の少女を人質に「社長を出せ!」と声を荒げる爆弾魔の姿だった。探偵社への怨恨か? 唯一、犯人に顔が割れていない敦は、通りすがりの新聞配達員を装い必死に説得を試みる。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  3. 3. ヨコハマ ギャングスタア パラダヰス
    4月 21 2016
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    入社試験に合格し、晴れて武装探偵社の一員となった敦。探偵修行の一環だという先輩の前職当てゲームに挑戦するも、太宰の正解を知る者はなかった。そこへ、新たな仕事の依頼が――。スーツ姿の若い女は、会社のビルヂングの裏手にたむろする輩たちを追い払うため、彼らが密輸業者であるという証拠を掴んで欲しいと話す。谷崎とナオミと共に、ただ見張るだけの簡単な初仕事へと向かう敦だったが……。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  4. 4. 運命論者の悲み
    4月 28 2016
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    太宰に助けられ、辛くも芥川の手から逃れられた敦だが、70億もの賞金首となった己のせいで仲間が巻き添えになったことを知り、自責の念にかられるのだった。国木田もまた「最悪の事態」を恐れ、いつになく動揺をあらわにする。お世話になった人たちに、これ以上迷惑を掛けられない――。探偵社から出て行くことを決意した敦は、偽の依頼人だったポートマフィアの樋口に電話を掛ける。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  5. 5. Murder on D Street
    5月 5 2016
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ポートマフィアの武闘派「黒蜥蜴」の襲撃を受けながらも、あっさり撃退してしまった武装探偵社。国木田が「最悪の事態」と恐れた通り、社員たちは散らかった事務所の後片付けに追われていた。そんな中、乱歩の仕事現場に付き添うことを命じられた敦。だが、電車の乗り方すら知らない世間知らずな「名探偵」を、少々いぶかしく思う。事件現場で待ち受けていた箕浦刑事と、その部下とされる女性の遺体を前に乱歩は「一分以内に解決できる」と豪語するが……。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  6. 6. 蒼の使徒
    5月 12 2016
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ヨコハマを訪れた旅行客の連続失踪事件が発生し、武装探偵社に被害者の居所を知らせるタレコミが寄せられる。国木田は、非合法のハッカーである田口六臓に情報源を探らせるが、見つかったのは、被害者の写真と「蒼の使徒」という謎の言葉のみであった。偶然にも11人の被害者のうち2人を目撃したという運転手兼情報屋のタクシーを呼び、敦たちは目的地へと向かう。太宰と国木田のコンビが相変わらず不毛なやりとりを繰り広げる中、着いたのは怪しげな廃病院で――。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
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  7. 7. 理想という病を愛す
    5月 19 2016
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    「蒼の使徒」からの大規模な市街地爆破予告。爆弾を解除せねば、武装探偵社は連続失踪事件に続き多数の死者を出し、同時に、さらなる醜聞の炎に包まれるであろう。そんな社の存続とプライドを掛けた戦いのさなか、太宰はといえば、先の廃病院から唯一救出の叶った佐々城信子にご執心の様子。大学で社会心理学を教えている信子は、今回の事件が「蒼き王」に関連しているのではないかと言う。それは、かつて国木田によって追い詰められた末に自爆したテロリストであった。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
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  8. 8. 人を殺して死ねよとて
    5月 26 2016
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    太宰が行方不明になるが、武装探偵社の社員たちは「いつものこと」と気にも留めない。そんな中、敦は与謝野晶子の買い物に付き合うことになる。しかし、マフィアとは、いつどこで襲ってくるとも知れぬもの。「ただいまより、ささやかな物理学実験を行います」――。列車に鳴り響く謎のアナウンスが、乗客たちを恐怖に陥れた。卑劣なる声の主は、狂気の爆弾魔・梶井基次郎。敦は、車内に仕掛けられた爆弾を探して走りだす。そこへ、一人の少女があらわれ……。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
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  9. 9. うつくしき人は寂として石像の如く
    6月 2 2016
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    異能力を利用され、暗殺者に仕立てられた少女・泉鏡花。黒幕を明かす代わりに、好物の高級湯豆腐を願う様はあどけない。その生い立ちを聞き、敦は一層の同情を寄せるのだった。だが、国木田は問う。彼女が背負うすべてを引き受ける覚悟があるのか、と。どうしても軍警に引き渡すことができないまま、敦は鏡花とヨコハマの街を「デート」する。その頃、行方不明の太宰はポートマフィアの監獄に繋がれていた。芥川は、裏切り者の「元上司」を罵る。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  10. 10. 羅生門と虎
    6月 9 2016
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    太宰は、監獄にあらわれた「元相棒」中原中也と一戦を交える。中也が疑念を抱いた通り、太宰が容易く捕まったのは、敦に巨額の懸賞金を掛けた依頼主を探るためだった。しかし、すでに敦はポートマフィアの手中だ。自分に向けられた芥川の激しい憎悪を感じながら、密輸船で引き渡しの地へと運ばれていく敦。そんな敦を救おうと、鏡花が自らを犠牲として芥川に立ち向かう。駆けつけた国木田は、鏡花を残して逃げるよう言い聞かせるのだが……。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  11. 11. 其の一『彼女には向かない職業』 其の二『有頂天探偵社』
    6月 16 2016
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    死の重傷を負い、意識不明のまま眠る芥川。敦の誘拐に失敗したばかりか、作戦の途中で壊滅させた組織の残党が復讐に動き出した今、“先輩”芥川を守れるのは樋口だけだった。「私は、この仕事に向いていない――。」痛いほど思い知りながら、それでも彼女は己の信じる道を選ぶ。一方、武装探偵社では、敦が宮沢賢治の担当する事件現場へ同行していた。聞き込み調査を行う二人。敦は、持ち前の朗らかさで街の人たちと接する賢治に感心するが……。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  12. 12. たえまなく過去へ押し戻されながら
    6月 23 2016
    24分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    敦に懸賞金を掛けた黒幕は、「ギルド」と呼ばれる北米異能力者集団のリーダーだった。先手を打たんとばかりに武装探偵社を来訪したフランシスは、お詫びの商談と称して「異能開業許可証」の買収を持ち掛けるが、理想高き福沢がこれを一蹴。しかし、彼らは一夜にして7階立てのビルを消滅させ、無言の警告を行う。さらに、行方不明となった賢治に続き、ナオミも街中で姿を消し……。敦は、人質となった仲間を救うべく、ルーシーの異能力空間に挑む。(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

詳細

監督
五十嵐卓哉
出演
神谷浩史豊永利行花倉洸幸嶋村 侑小見川千明小山力也小野賢章谷山紀章羽多野渉瀬戸麻沙美諸星すみれ
プロデューサー
---
シーズンイヤー
2016
提供
myシアターD.D.
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.2

97件のグローバルレーティング

  1. 30%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 17%のレビュー結果:星2つ
  5. 20%のレビュー結果:星1つ
並べ替え:

トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2017/02/03に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
シーズン1は単なる前置き
確認済みの購入
もっと言えばシーズン2の過去の話あたりまでキャラ紹介というか前座です。その後からやっと面白くなってくる。個人的には、シーズン2の後半あたりまで頑張ってみてほしい。

動物好きだし(虎目当て)、舞台は一度住んでた横浜だし、絵は好みなので見ようと思ったはいいが、出だしが面白くなくて一話目途中で見るの諦めた者です。主人公の自虐的な発言とかもう何度も何度もうざくてうざくて。

その後漫画を中途半端に読んだので、ストーリーだけ知りたくて10秒飛ばしで最初から見始めましたが、気がついたら見入ってました。(そして二回見た)全体的に(日本語で言う)「おしゃれ」で好きです。

異国情緒溢れるちょっと昔の横浜って感じで、舞台の描写は(敵の拠点があるっぽいどでかいビル以外は)実際の建造物にほぼ忠実です。海外の作家を元にしたキャラと普通に会話できてるあたりは、そもそも日本語か英語が世界共通言語だとかって言うこじつけになるんでしょうか。

文豪がどうとかは、むしろあまり知らない方が後から「このキャラの着想もとになった人物と作品はどんな物だろう?」と実際のものを調べて謎解き、と言うかギャップを知る、みたいな楽しみ方ができるかも。すでにレビューで書かれている通り、実在した文豪たちに忠実にキャラが作られているわけではないので、本当の文学/作家好きの方は期待しないように。あくまでアイデアとして使われているだけです。

声優陣は、レベルの高い人たちだなぁと感じます(主人公とか、時折違和感感じるキャラもいますが)。アニメとしてのクオリティーも高いんじゃないでしょうか?

ところで横浜のバーにまた行きたくなっちゃったなあ。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
pc2017/03/07に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ストーリーはシンプル、見せ方のセンスが良い
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絵がきれい、かつ作風に合っている。
OP、EDの曲も作品に合っていてとても良い。絵も全力。
全体的な見せ方が上手い。かっこいい。

つまり、絵と演出のセンス勝ち、な作品だと思う。

ストーリー重視の方、文豪設定に期待している方には、物足りないかもしれないです。

設定を活かしきれていない感やストーリーの浅さは否めないけれど、
逆に言えば、気軽に楽しめるので、これはこれで良いと思います。
異能力やキャラクターにクスッと笑えるように、文豪を取り入れたのかな、
という程度に受け入れて見ると、面白いです。
一気見しましたから。

シーズン2に続く前提だから仕方ないけれど、
シーズン1の最終話に向けて、もう少し盛り上がりがあると良かったです。
せっかく区切る意味がないから、もったいない。

※シーズン2最後まで見ましたが、さすが面白くなってます。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あんじ2017/02/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
三巡目
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何と言っても絵が美しい!普通に面白いと思いながら観進めていましたが、第二シーズンからの黒の時代を観てからは すっかりハマりしました。今では「太宰治と黒の時代」の文庫本も読み、奥深さに感動しています。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2017/07/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
とにかく癖になる
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元々、作品に対する印象は良くなく、異能バトル(笑)と遠ざけていたのですが。
アニメ化の折に、大好きなアイカツの諸星すみれちゃん(泉鏡花役)が出ていたことと、五十嵐監督の手がけた桜蘭高校ホスト部をはじめとする作品が大好きだったため、視聴し始めました。
そしたらとにかく、(陳腐な表現ですが)キャラクターの個性が豊かであっという間に引き込まれ、今では漫画も購入しています。
五十嵐監督の演出のキャッチーさと作品らしい原稿用紙と文字の表現の相性がとても良いです!
また中島敦役の上村さんをこの作品で初めて知ったのですが、熱血というわけでもないけどいつも全力な敦くんにピッタリだと思いながら見ていました。

自分のように未視聴で遠ざけている方へ言うならば、
・キャラクターの個性や特に異能は文豪をモチーフにしていますが、これは文豪を扱った作品ではありません。あくまでエッセンスだと思ってください。関係性もかなり異なります(性別も…)
・よくある異能バトルものとは違って、探偵社とマフィアを中心とした人情劇?人間模様?が面白さのメインだと思います。もちろん戦闘の作画は見ていて爽快ですが、そこに派手な魅力を求める方には向かないかもしれません。
・一貫してコミカルな雰囲気の演出なので、日常系が好きな方も楽しく見られるのではないでしょうか。

セリフ回しの文豪に着想している言葉選びの軽快さと、五十嵐監督の演出によるテンポの良さが合わさって見ていて心地よく、何かしながらBGVとして流すことが多いので、プライムビデオ化嬉しいです。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
リッカ2018/11/05に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
いちアニメとして視聴
たくさんの人から文学・文豪好きの視点で観てはいけないと事前に言われていたので、ただのアニメ好きとして観た。たしかに文豪はひとりとして出てこなかった。え~もしかして無知なだけじゃなくて馬鹿にしてる?と思った。ぶんごうコメディとして構えていても、観る人によっては、許容範囲外かもしれない。敬愛する作家の名前(しか一致しなかった)でひっくり返るような中二病キャラクター作られたのにはびっくり。
観るなら、これは文学知らない人のつくった二次創作作品と割り切って観るべき。文学好きがそこ割り切ってまで、あえて観るほどのものでもないかな~と思った。私も途中までしかみられなかった。キャラデザやストーリーからして、そもそも文学を知らない低年齢層をターゲットにしていそうなのも要因。私が文学興味ない頃、小~中学1年生あたりに放送されていたら観たかもしれない。しかし、もろもろの設定のゆるさ・雑さ差し引いても心に残るものはない、何が主題かよくわからない作品だった。結局どんな話だったっけ??てかんじ。深みのあるひとりの人間であった文豪たちの、上澄みの目立つ灰汁のところだけ浅くすくってつなぎ合わせただけだからだと思う。原作はぜんぜん違うのかもしれないけど、少なくとも原作も読んでみよう!というところまで引き込まれるアニメではない。というかね、有名税なんて言葉もありますが、とはいえ、ご家族がいるひとりの実在した人間を扱うならもう少し敬意は必要なんじゃないかな。
44人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleのお客様2016/10/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
「このヒト、ダレ?」思わず、ググル
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アニメ自体おもしろいし、「中島敦」など名前を知らなかった文豪や「太宰治」と「中原中也」の実際の因縁など、いろいろググってなお楽しい
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
よわで2017/04/25に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
能力バトルものにしたかったのか偉人超人バトルものにしたかったのか
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能力バトルものとしてはとある魔術の禁書目録の類似品であり
偉人にちなんだ能力バトルものならFate、DRIFTERSなどがある

新しい中二病要素として文豪を選んだのは良い着眼点ではあるものの
超能力バトルものとしても偉人にちなんだ能力バトルものとしても中途半端であり
「登場キャラが何故その名前の能力を使うのか?」が判らず文豪要素が
ノイズでしかないのがもったいないという印象
作品の雰囲気としては悪くはないものの、デュラララなどで見たような雰囲気も漂う

一年で何本アニメが放送されるかわからない昨今で「何処かで見たアニメだな」程度で
評価を下げる気はないけど、好きなアニメをコピペしたかのような雑さを感じました
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
にゃっち2017/03/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
コミック全巻買いました
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最初は食わず嫌いで避けていたのですが、FireTVに入っていたので見てみたらすっぽりはまりました。
本は好きですが、文豪オタクでもないのですんなり世界観を受け入れられました。
実際の文豪=キャラクターではなく、文豪たちと同じ名前を持つ異能力者としてとらえれば大変魅力的なキャラター達です。
ストーリー・アイデア・作画・音楽・声優さんなど、全て安定して素晴らしいので先入観なしで安心して見られます。
人の好みは千差万別ですが、私は気に入りました。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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