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文藝春秋 2017年 07 月号 [雑誌] 雑誌 – 2017/6/9

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商品の説明

内容紹介

驕れる安部一強への反旗

この雑誌について

勇気ある中正さと幅広い人の自由な発言


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 文藝春秋; 月刊版 (2017/6/9)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07176MJCH
  • 発売日: 2017/6/9
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2017/6/11
形式: 雑誌
加計問題や天皇退位問題をはじめとして、読ませる論考・文章の多い一冊で、お値段以上のコンテンツでした。特に、やはり「前川喜平前文科事務次官手記 わが告発は役人の矜持だ」と森功氏の「加計が食い込んだ下村元文科相夫妻」は読み応えがあり、問題の背景や真実を読み解くのに今後大いに裨益するものでした。くだんの「出会い系バー通い」についての氏の説明も十分首肯できるものでしたし、「妻にも説明してあり、理解を得ています」(101頁)には、安堵した次第。現場を知らずに本当の仕事はできない、至極真っ当な話です。

行政機関であろうが私企業であろうが、トップが「お友達」を優遇し始めるともうその組織は自壊し始めていると言っていいでしょう。そうしたインナーに入りたがる下々の者がバランス感覚を喪失し「忠誠競争」に入ると、そのスピードは加速するだけです。
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形式: 雑誌
1994年から1996年にかけて約25のオルガルヒが150社の国営企業の民営化に際してわずか1.2兆円で買い占めたという。 この史上最大のバーゲンセールで彼らは巨額の富を手に入れてトランプ所有の米国不動産に投資または所有してきたという。 この売買を通じてトランプはロシアの政財界の有力者と密接な人的関係を築き上げてきたという。 カジノ経営で破産したトランプを不動産王に後押ししてきたのはこのロシア・シオニスト・マフィアだという。 ソ連崩壊後ロシアから海外に持ち出された逃避資金は約100兆円である。 プーチン、メドベジェフもオルガルヒと一体化して巨万の富を手に入れたが、トランプも彼らから莫大な資金援助を受けて苦境から脱出している。 また大統領選で強力に後押ししたのも彼らだという。 FBIはトランプの選挙運動の中心人物のセキュリテー・クリアランスを行いトランプのロシア・ゲート疑惑を追及している。 トランプのFBI長官の解任もこのい追及から逃れるためという。  大統領は司法に介入できるのか。 3権分立の危機が叫ばれている。 これが許されれば大統領独裁制に道を開くことになる。 パリ協定離脱にも各州知事が反対を表明している。 米国の民主主義が試されている。 トランプは果たしてロシア・マフィアの操り人形なのか。 特別検察官の調査が待たれる。
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形式: 雑誌
 今月の特集は「驕れる安倍一強への反旗」。前川喜平前文科省事務次官の手記を早速読む。内容はすでに報道されたことをもう一度なぞる感はあるが、改めて加計学園の獣医学部の新設が決まった不可解な経緯が詳しく語られる。一番の問題は、根拠が薄弱なまま物事が進んで「行政が歪められた」ということだ。この批判に政府はまともに答えられず「問題はなかった」とただ繰り返すだけなのは知っての通りだ。「公僕は,自らの仕事が正当で公正なものだときちんと国民に説明できなければいけない。国民の知らないところで筋の通らないことがまかり通るようになれば、デモクラシーは機能しなくなります」。こんな気骨のあることを堂々と言う人がおられたことに涙が出るほど感動する。日本もまだ捨てたものではないと思う。
 ルポ「加計が食い込んだ下村元文科相夫妻」は、加計氏が「腹心の友」安倍氏のお友達人脈にもつながりを持つことを教える。これは初めて知ったことだ。石破茂氏の「安倍改憲案 読売新聞には驚いた」は、目的のためには手段を選ばない手法が目的を歪めてしまうことに警鐘を鳴らす。私は石橋氏の改憲案には同意しないが、こういう異論が自民党内から公然と出てきたことに風向きの変化を感じる。国民的雑誌「文藝春秋」がこんな特集を組むのは、伝統的な保守の立場からも安倍一強の危うさに気づき始めたということなのか。
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