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[養老 孟司]の文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す (PHP新書)
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文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す (PHP新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する。」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は生物学ではない」……。解剖学者養老孟司が、言葉、現実、社会、科学研究において、多くの文系の意識外にあるような概念を、理系の知性と語り合う。『すべてがFになる』などの小説で知られる工学博士・森博嗣、手軽にバーチャルリアリティが体験できるデバイス(段ボール製)を考案した脳科学者・藤井直敬、話題作『なめらかな社会とその敵』の著者で、「スマートニュース」の運営者でもある・鈴木健、『捏造の科学者 STAP細胞事件』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した毎日新聞記者・須田桃子。「前提」を揺さぶる思考を生む四つの議論。

内容(「BOOK」データベースより)

「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は生物学ではない」…。解剖学者養老孟司が、言葉、現実、社会、科学研究において、多くの文系の意識外にあるような概念を理系の知性と語り合う。工学博士で小説家の森博嗣、手軽にバーチャルリアリティが体験できるデバイスを考案した藤井直敬、『なめらかな社会とその敵』の著者・鈴木健、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した毎日新聞記者・須田桃子。「前提」を揺さぶる思考を生む四つの議論。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3158 KB
  • 紙の本の長さ: 114 ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2015/6/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B010S8XBJ0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
タイトルにひかれ、久々に養老先生の本を購入。
4人の方との対談集です。
先ず初めに呼んだのは須田桃子氏のパート。
あのSTAP細胞騒動で一躍名を売った(敢えての表現です)須田氏。
とうぜん、”研究倫理的に許せない小保方氏の行動”という立場からの発言があるのですが、
養老先生はひょいひょいと体をかわして、決して「だよねー」という姿勢は見せません。

実験の歩留りを上げ、そこまで叩くんじゃないよということを暗に読ませるコメントを繰り出します。
最近のマスコミの悪い奴はとことん追いつめろ、という姿勢には、モヤモヤしたものを感じていた私としては
快哉を叫びたくなりました。
「ジャーナリズムが裁判官になっちゃっている」という養老先生の言葉に、
思わず須田氏がドキリとしたであろうことは、収録されているやりとりからも想像できるのですが、
須田氏がジャーナリズムの役割と責任について深く考え、今後の活動に活かされることを祈るばかりです。

養老先生は決して須田氏を責めず、小保方さんを過剰に弁護するわけでもないのですが
(小保方論文のダメなところについてはちゃんとダメとおっしゃる)
読み終わった後で、読者の方もSTAP細胞騒動へのバイアスを解く
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形式: 新書
養老先生と4人の科学分野で活躍する方との対談です。
私は彼らが文系を批判しているというわけではないと感じました。
要するに脳の構造の違いというか、思考回路の違いを大きく二つに
分けただけに過ぎないように感じました。別に文系は理系より劣っている
というようなことを全面に押している本でもないように思います(タイトルを付けた
編集者がちょっと悪いかなと感じました)

最後の4人目は科学記者で女性です。養老先生は以前、私は女性との方が
案外相性がいいと書いておられました。実際、先生の本音がその女性記者に
ぶつけられていて、読んでいて楽しめました。その女性記者の態度も
文面からでしか判別できませんが、言葉数も少なく、専門家にありがちな
自分の知っていることをマシンガントークされたわけでもなかったのか、
ゆったりとした空気を感じ取ることができます。要は養老先生が相手の間違い
を「違うんじゃない」?と諭しているスキマがあるので、対談として面白いのです。

一方で、他の男3人のは方はありがちなマシンガンですね。殆ど。一応相手の
主張を網羅しないと何についての対談かわからないという制約があるので、どうしても先生
の部分は端折らないと
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投稿者 Teddy VINE メンバー 投稿日 2017/5/29
形式: 新書
積読になっていた新書から。 「バカの壁」もあったので、もう少し文系視線での壁のお話かと思っていたら、普通に理系の人が世の中を語っているだけという感じ。 文系出身ながら、理系の人の多い職場環境で過ごしてきたからなのか、特に分けて語る必要もないよなと思ってみたり。 改めてSTAP細胞事件のおさらいが出来たのはよかったかな。
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投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/10/5
形式: 新書
 2015年6月、東京大学名誉教授・養老孟司先生の対談集です。

 対談する相手・4名は、「商品の説明」を参照。
 様々な話題が出てきますけど、結局、「人」「人間社会」へと向かっていきます。

 森氏との対談で、「日本の文系には前提が無い」という話が出てきて、思わず笑いました。
 新聞の紙面には、よくナニナニ率という数字が上がっていますが、
「分子は何か?」「分母は何か?」「何が分子に含まれ、含まれないのか?」
「何が分母に含まれ、含まれないのか?」といったことには無頓着で、
なぜか数字を暗記し、そこに論を重ねたがる人を、結構見かけます。(計上基準や分母が変われば、%もガラッと変わるのに。)
 絶対安全なんてものは無いですし、想定外が起こると分母も変わるわけで、あくまで安全「性」レベルが限界。
 そう割り切って、免震重要棟や避難計画をしっかりしておかないと。。。(さて、商業的には?・笑)

 また、藤井氏の語るサルの実験云々の下り(P105~109)や、
養老先生が理研について「化学の世界を社会から切り離している」(P198)と語る部分には、
エリートの孤立、エリートが膜を張る、という現象が浮かんできます。
 このあたりは、
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