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文章読本X 単行本 – 2016/11/16

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単行本, 2016/11/16
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商品の説明

内容紹介

過去の『文章読本』をとりあげ、その歴史的意義を再確認するとともに、文章を書くことの敷居がインターネットの普及によって歴史上もっとも低くなった現代における「うまい」文章、「美しい」文章、「よくわかる」文章とはなにかを考察する。
芥川賞候補になった著者が自戒をこめ、SNS時代の「文章の書き方」を実践的に指南する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小谷野/敦
1962年(昭和37)茨城県生まれ、埼玉県育ち。東京大学文学部英文科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了、学術博士(比較文学)。大阪大学言語文化部助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、文筆業。2002年、『聖母のいない国』でサントリー学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 170ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2016/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120049116
  • ISBN-13: 978-4120049118
  • 発売日: 2016/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

小谷野氏らしい、正直さに満ちた著作で、内容全般に好感と持つ。しかし、本書の編集者・山本啓子さんにはいくつか申し上げたいことがある。

① 著者は「表記の統一」は不必要と書いており(157ページ)、その意見には反対しない。しかし、57ページに「(直木賞の)銓衡委員」と書いて、139ページや166ページには「(文学賞の)選考委員」と出てくる。これはその時の気分で変わるのとは違う種類のものだろう。著者は意図して本来的には正しいという意味で「銓衡」という言葉を使っているのだろうから、後も「銓衡」と書くべきだろう。
② 「大江夫人は、最初に書いた通りに出せばもっと売れるのに、と言っていたそうだ」と65ページに出てくるが、118ページにも 「大江の妻などは、最初に書いた通りに刊行すればもっと売れるのに、とぼやいていたと言う」と出てくる。同じことを書く意味はない。著者に言って後を削ってもらうべきだろう。
③ 151ページの村上春樹の処女作タイトル「風の詩を聴け」は「風の歌を聴け」が正しい。「風の詩」では竹宮恵子だ。たいしたミスとは言わないが、恥ずかしいミスとはいえる。

以上、いずれも編集者レベルで指摘し、直すかどうかする種類のものだろう。悪いが、この編集者がきちんと原稿を読んでいるか、疑いたくなる。
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文章読本とあったので真剣に読んだが得るものは何もなかったのでとても残念である。読みやすいので二日で読める。
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当たり前のことが書かれているだけなのかもしれないが、
余計な副詞は削れとか、「まあ」「あと」の良し悪しだとか、
あらためて指摘されて勉強になった。
気になったのは、鴎外の「雁」のエピソード。
よほどお気に入りなのか、この薄い本の中で2回も採り上げられている。
実はほかの著書にも出てくる。
興味深いエピソードではあるが、限られた紙数でもあり、
ほかのお話でもよかったのではないか。
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何が主張したいのか?今一つ得られるものが少ない本である。文章について書かれているという意味では、この題名でよいけれど、その中身はX(わからないもの)である。
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