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文章術―「伝わる書き方」の練習 (角川oneテーマ21) 新書 – 2002/12

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商品の説明

内容紹介

事実を伝え考えを述べるための実践的な文章修業の具体的方法の解説と練習

事実を客観的に報告する技法の練習、わかりにくい文章を作り替えて説得力を増す練習、読み手が理解しやすいようにパラグラフを儲ける練習、小見出しの付け方や発想の生み出し方などを通し実践的文章力を身につける。

内容(「BOOK」データベースより)

いままで意識しなかった「技術」としての文章力をとらえ、誰でも「伝わる文章」を書けるようになる工夫を満載。

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登録情報

  • 新書: 210ページ
  • 出版社: 角川書店 (2002/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047041157
  • ISBN-13: 978-4047041158
  • 発売日: 2002/12
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
文章技術の本を、読んでは、挫折する、ということを何回か繰り返して、やっと出会えた一冊です。

他の文章技術の本が『果物の詰め合わせ』なら、この本は『一本の木』であるといえます。
今まで読んできた文章技術の本は、端的に言えば知識の羅列。
種々の方法論が、個別に項目分けされているものだから、覚えるときもバラバラに覚えてしまい、思い出すときもまた然りでした。
なので、バラバラに寄せ集められた、果物の詰め合わせ、というわけです。
この『文章術』にある技術は、一本の木を思い出せば、その枝に成っている実も思い出せる、というようにとても構造的に書かれています。
1つ覚えた技術を、部品のように次へ次へと活用していくような仕様になっているので、読み進めていく内に自然と文章技術が体系付けられていく、というわけです。

文章を書く際にこの本で学んだことはとても役立っていますし、多少、読書の際の理解度が以前より上がったように思えます。
また、悪本を見分けるのにも一役買っています。
私の出会った文章技術本の中では、今の所1番といえるのではないでしょうか。

ちなみに推敲に関して、この本には推敲的な作業が、文章を書く前の段階に書かれています。むしろ、何度も書き直す必要がないように
考案された方法論らしいので、推敲という欄がないのは当然と言えば、当然と言えます。
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形式: 新書
文章を書くということは、頭の中で考えたことを紙に

アウトプットすることである。したがって文章をうまく書くためには、

うまく考えることと、うまくアウトプットすることが大事である。

うまい文章を書くための手法を学ぼうと考えた場合に、

この本は非常に実践的な本である。

なぜなら、考えるための発想法やアウトプットを行う際の

注意点がふんだんに示され、しかもすぐに使える内容のものが

ほとんどだからである。

私がこの本を読んでアウトプットに関して印象的だったのは、

くだいて書くという手法である。

噛み砕いて説明するなどの「くだく」が語源になっているそうである。

くだいて書くということは誰でも簡単に出来ることなのでぜひ実践して欲しい。

それは、文章を書いた後に、1.足りない点はないか、

2.分析が不足している点はないか、3.新しい事実はないか、

それを入れたらどうなるかを考えなさいということである。

ややこしいわけではないのですぐに覚えられる。

それ
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