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文章は写経のように書くのがいい 単行本 – 2009/3/2

5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

自らのことを自己完結型の書き手と呼ぶ著者。
本書では、あの「多筆」の秘密を初公開します!
「文章を写経のように「サクサク」一定のペースで書く」「自分の平均的な執筆速度を知る」
「『私には書くことがない』という人は、自由連想方式、『100の質問』方式を」
「10時間あるよりも、『15分しかない!』ときのほうが効果的に書くことができる」
「POS方式、SOAP方式で客観的に書く力をつける」……etc.
具体的なトレーニング方法を、「本を書くのがストレス解消」と語る著者独自のエピソードをまじえつつ、紹介していきます。
書くことになれていない人から、日々何かを書いている人まで――文章を書くことが楽しくなる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

自分のための「自己完結型」の文章を書く。自分の平均的な執筆速度を知る。「書くことがない」人は、自由連想方式、「100の質問」方式を。10時間あるよりも「15分しかない!」ときのほうが効果的に書くことができる。POS方式、SOAP方式で客観的に書く力をつける。…etc.自分のための文章トレーニング、誕生。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: ミシマ社 (2009/3/2)
  • ISBN-10: 4903908127
  • ISBN-13: 978-4903908120
  • 発売日: 2009/3/2
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 534,544位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者である香山さんは「自分のために書く」と言う。

  文章を書いている30分なり45分なりは、
  別の思考や意識の流れが頭の中に生まれ、
  それに身をまかせていることができる。

この「ライティングハイ」と呼ばれる状態が共感できない人は、
そもそもこの本を手にとりません。
読んでいる最中。書き手が、読んでいる僕自身と同じ立場になって、カウンセリングをしている。
そんな気分になることが多かったです。

 ・何を書くかに困ったら、「自由連想方式」「100の質問」を使う。

 ・どう書くかだったら、「エディタ」で空いた時間にサクサク書く。

など、実用的な面も書かれていますが、それ以上に、
書くことの意味を問いかけるところに、この本の価値があるように思えました。

タイトルを最初に見たときは、
文章は写経のように書けば、スラスラ書けますよ、
という意味で受けとっていたが、じっさいは、
文章は写経のように自分を癒すために書くのがいい、
という意味だと気づいたときは、してやられた感がありました。
行数も少なく、サクサク読める本です。
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形式: 単行本
多作家でもある香山リカさんの「文章術」の本。
「他人のため」ではなく「自分のため」に書く文章の書き方を指導してくれている。
「写経のように」というのはいわゆる一つの比喩だが、言いえて妙。
カルテの書き方を応用した「POS方式」「SOAP方式」というスタイルも
取り入れれば効果がありそうである。
文書術の本の1つとして、この本はユニークであり、また面白かった。
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形式: 単行本
「写経のように」というのは時間でも枚数でもいいから一定のペースで書いていくことを意味しています。また、一言一句に呻吟するプロの作家のような書き方は想定していません。(でも、プロの作家でも一定のペースで書いている人は少なくないとは思いますが)
別の言い方をすれば、「型」を持った書き方を推奨しています。私のような凡人が文章を書くときには「型(真似でもいいか)」からはいり、そこから独自性を発揮していけば良いのです。このこと自体は今までもいわれてきたことかも知れませんが、精神科医師ならではのHOW TOを披露しているところも随所にみられ、新鮮でした。
ただ、表題は、インパクトを狙ったのかもしれませんが「写経・・・」とは厳密には違いますよね。ここだけが少しひっかかりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者は、文章を書く本来の楽しさは「自分のために書く」という
自己完結・自己満足にあるという。
だからプロの作家のように、自分の頭のなかを表すのに
最適な表現や言葉を探して、ウンウンうなる書き方はいらない、と。
「サクサクと一定のリズムで」「あまり考えずに同じペースで」
書くのがいいらしい。

私はまさに、プロでもないのに表現にこだわり、文章を書くことに
苦しむタイプだったので、これは衝撃的にためになった。
あとは「細切れの時間で書く」ということ。

自分のために書く、書くことで心のバランスを取り戻し
気持ちも整理するためには、毎日、スキマ時間を利用して書くこと。
一定のリズムで、トントンと書いている時に生まれる文章のリズムは、
爽快感や達成感をもたらし、ランナーズハイならぬ「ライティングハイ」を
味わえるとか!

かっこ良く書きたいとか、つい雑念がよぎるものだが、とにかく
シンプルに実用的にあまりこだわらず、サラサラと気持ちの表面を
なぞるように書くこと。

文章を書くことに、新しい視点を得ることができた。
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投稿者 pripri 投稿日 2013/10/24
形式: 単行本
私の中で香山リカ氏というと、
毎月のように新書を出しているようなイメージがあります。

本書の中で文章を書くには一定のリズムを保つことが大切だと言い、
それがタイトルの「写経のように書く」ということに表されています。
この点に対するこだわりはかなり強いようで、
パソコンで文章を書く際も誤字変換を自動でチェックするWordなどは
ペースを乱すため、もっと機能の少ないエディタで文章を書いているそうです。

また、文章を読むことにおいては、通勤の行き帰りに読書をする際に
何時間も間が空いていても続きから始められることを例えに、
文章を書く場合も数分の空き時間を隙間隙間で見つけて
一つの文章を書くことも十分に可能だといいます。

香山リカ氏は出版部数の多さでは随一のエッセイストです。
その多作の秘密を覗いてみてはいかがでしょうか。
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