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[ジャレド ダイアモンド]の文明崩壊 上巻

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文明崩壊 上巻 Kindle版

5つ星のうち3.9 70個の評価
文明崩壊 (2冊) の1冊目

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

文明崩壊 (上)
2005年に米国で発売され、ベストセラーとなった話題の1冊である。

著者は生物学から地理学、鳥類学、人類生態学まで、広範な領域で研究を続けている。ピュリッツァー賞を獲得した前作『銃・病原菌・鉄』では、これらの知識・知見を統合し、文明の発展には生態系や地形の特徴などの環境要因が大きく影響したことを指摘した。本書では、文明崩壊のメカニズムを説き明かす。

世界には、過去、大いに繁栄しながら、その後崩壊してしまった社会の遺跡があちこちに残っている。例えば、イースター島、マヤ、北米アナサジ、ノルウェー領グリーンランドなど。著者は実際にこれらの地に赴き、栄華を極めたかつての社会に思いを馳はせながら、なぜ崩壊したのか、その過程を探り、いずれも、同様の道筋をたどっていると指摘する。

ルワンダや中国が物語るもの

社会が繁栄すると人口が増える。人口が増えると、農作物の無理な増産やエネルギー消費量の拡大などで環境に過大な負荷が生じる。その結果、食糧・エネルギー不足となり、多すぎる人間が少なすぎる資源を巡って争うなど、共同体内部の衝突が激化する。飢餓・戦争・病気によって人口は減少し、社会は崩壊する――こういう具合だ。

著者は崩壊の潜在的要因として、環境被害、気候変動、近隣の敵対集団、友好的な取引相手、環境問題に対する社会の対応という5つの枠組みを設定。崩壊した社会、または存続した社会に当てはめて、検証していく。崩壊を免れた社会の事例として、徳川幕府による「上から下」への統制で、持続可能な林業を作り上げた江戸時代の日本も登場する。

著者のこうした考察は、現代社会への警鐘として帰結する。第三世界の惨事の地・ルワンダ、急速に先進国の仲間入りを果たそうとする中国、最も脆弱ぜいじゃくな環境を抱えるオーストラリアなどの事例を紹介する。今日のグローバル社会では、1つの社会の争乱は別の社会の災厄となることを指摘。我々は歴史を教訓に崩壊を回避し、乗り越えられるのかと問う。


(日経エコロジー 2006/04/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

盛者必衰の理は歴史が多くの事例によって証明するところである。
だがなぜ隆盛を極めた社会が、そのまま存続できずに崩壊し滅亡していくのか? 
北米のアナサジ、中米のマヤ、東ポリネシアのイースター島、ピトケアン島、
グリーンランドのノルウェー人入植地など、本書は多様な文明崩壊の実例を検証し、
そこに共通 するパターンを導き出していく。
前著『銃・病原菌・鉄』では、各大陸における文明発展を分析して環境的因子が多様性を生み出したことを導き出したが、
本書では文明繁栄による環境負荷が崩壊の契機を生み出すという問題をクローズアップしている。
ピュリッツァー賞受賞者による待望の書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5275 KB
  • 出版社: 草思社 (2013/7/12)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DNMG8US
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 69件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9
評価の数 70

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69件のカスタマーレビュー

2019年6月17日
形式: 文庫Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年1月14日
形式: Kindle版Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年10月10日
形式: Kindle版Amazonで購入
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2019年3月29日
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2015年7月6日
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2019年12月12日
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2016年4月8日
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2015年5月8日
形式: Kindle版Amazonで購入
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