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文明化の過程〈上〉ヨーロッパ上流階層の風俗の変遷 (叢書・ウニベルシタス) 単行本 – 2010/10

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

ヨーロッパ的な意味で文明化された人間に典型的な行動様式の研究。上巻では、ヨーロッパ上流階層の風俗の変遷を扱い、人間の行動様式と情感規制を、社会の変化との関連において長期にわたって考察する。77年刊の新装版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

エリアス,ノルベルト
1897年ブレスラウ(現ポーランド)生まれのユダヤ系ドイツ人の社会学者。ブレスラウ、フライブルク、ハイデルベルクの各大学で医学・哲学・心理学を修め、ヤスパース、フッサールらに学ぶ。フランクフルト大学で教鞭をとった後、パリ、ロンドンで教職につき、ガーナ大学教授もつとめた。フランクフルト大学名誉教授。1977年に第1回アドルノ賞を受賞。1990年死去

赤井/慧爾
1956年大阪大学文学部修士課程修了。大阪大学名誉教授

中村/元保
1960年大阪大学文学部修士課程修了大阪大学名誉教授

吉田/正勝
1952年東京大学独文科卒業。大阪大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 434ページ
  • 出版社: 法政大学出版局; 改装版 (2010/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4588099264
  • ISBN-13: 978-4588099267
  • 発売日: 2010/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 穴熊 投稿日 2014/4/30
形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、西洋文明のみならず文明一般に関心がある人にとって必読と言って良いほど有名かつ重要な本である。
上巻の特徴は、中世から18世紀に至るまでの人々の振舞の変化が、多くの資料をもとにきわめて具体的に論じられている点にある。
食事におけるナイフやフォークの使用、生理的欲求、洟をかむこと、つばを吐くこと、寝室における作法、男女関係についての考え方、そして攻撃欲の変遷の歴史は、われわれが当たり前と思っている振舞が、西洋においてはたかだか数百年の歴史の中でようやく獲得されたということを示している。
食事のマナーの変遷は比較的知られているので、それ以外の面白い例を挙げれば、16世紀のパリでは、12匹ないし24匹の猫を火あぶりにすることが、聖ヨハネ祭の行事の一つだった。また、中世ドイツでは、男女ともに、風呂場に行くときには、家で服を脱ぎ、ほとんど裸同然の姿で出かけた。
上巻はこのような目から鱗の実例に満ちており、比較的読みやすい。
分厚い本であるが、一読の価値がある。
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