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文房具―知識と使いこなし (新潮文庫) 文庫 – 1986/7/1
- 本の長さ214ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日1986/7/1
- ISBN-10410148001X
- ISBN-13978-4101480015
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
文房具、身近な小道具でありながら、これほど使う者の心をときめかせる物はない。ちょっとした使いこなしがその価値を決める。どうすればこの小さな道具が創造力の源泉になりうるか。ブランド指向やアンティーク趣味もいいけれど、情報化時代を先取りして、この名脇役をうまく演出してみないか。夢をもてあそびつつ、デイリーライフをレベルアップするソフトウエア・ハンドブック。
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登録情報
- 出版社 : 新潮社 (1986/7/1)
- 発売日 : 1986/7/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 214ページ
- ISBN-10 : 410148001X
- ISBN-13 : 978-4101480015
- Amazon 売れ筋ランキング: - 226,196位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 4,479位新潮文庫
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月19日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
文房具も進化しているので、古い本の時代の再確認ならば良いのかも。
役に立った
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著者はグラフィックデザイナー。
父親が建築家だったこともあり、幼少時から各種の文房具・製図用具で遊び、さらにアメリカの大学に留学、現地の会社に就職したため、あちらの文具類に親しんできたのだという。
各種文具をカラー写真で紹介し、簡単な説明を付けるという本である。扱われているのは、アメリカと日本のもの。取り上げられているのは、ボールペン、カッター、定規、消しゴム、ホッチキス等々。見ているだけで楽しい。
また、合間合間に著者の半生を振り返りつつ、文具について語るというエッセイが収められており、これがとても面白かった。子どもの頃に父親の製図用具をいたずらして怒られたこと、アメリカの大学で使ったノート、むこうの会社でのホッチキスの使い方など。日本との質、使い方の違いが分かるのも興味深い。
父親が建築家だったこともあり、幼少時から各種の文房具・製図用具で遊び、さらにアメリカの大学に留学、現地の会社に就職したため、あちらの文具類に親しんできたのだという。
各種文具をカラー写真で紹介し、簡単な説明を付けるという本である。扱われているのは、アメリカと日本のもの。取り上げられているのは、ボールペン、カッター、定規、消しゴム、ホッチキス等々。見ているだけで楽しい。
また、合間合間に著者の半生を振り返りつつ、文具について語るというエッセイが収められており、これがとても面白かった。子どもの頃に父親の製図用具をいたずらして怒られたこと、アメリカの大学で使ったノート、むこうの会社でのホッチキスの使い方など。日本との質、使い方の違いが分かるのも興味深い。
2001年10月14日に日本でレビュー済み
読み終わった時にサブタイトルの「知識と使いこなし」に大いに頷けることであろう。
パソコンがあたりまえの今、あえてこの古い本を手にしたのは、いかに合理的に情報を分類し、整理するかの欧米式の基本がこの本の中に垣間見えたからである。
文房具の蘊蓄は、もちろん大いに楽しめる。
クラシックな文房具達を見かけなくなった今、あえて使いたくなった。
さらに、欧米人の文房具の使いこなしを理解することによって今一番身近な文房具であろう「パソコン」とのつきあいかたも、少しかわるかも知れない。
パソコンがあたりまえの今、あえてこの古い本を手にしたのは、いかに合理的に情報を分類し、整理するかの欧米式の基本がこの本の中に垣間見えたからである。
文房具の蘊蓄は、もちろん大いに楽しめる。
クラシックな文房具達を見かけなくなった今、あえて使いたくなった。
さらに、欧米人の文房具の使いこなしを理解することによって今一番身近な文房具であろう「パソコン」とのつきあいかたも、少しかわるかも知れない。

