毒母のもとに生まれた私にとって、スーザン・フォワード著『毒になる親』以来の衝撃。
私の周りの迷惑な方々が、本書にある特徴に当てはまることばかりで…自己愛人間達のなんと幼稚で利己的なことか。彼らの脳内は2歳で止まったまま、彼らにとって周囲は「ただ自分に同意し、自分を褒めちぎり、自分に従い、自分を慰めるために存在する」。←母にとっての私の存在意義は、本当にその通りだった!!!
カラクリが分かると、彼らのふるまいに悩まされるのがバカらしくなります。
奴らに利用される人生なんて、もう、やーめた。
私はもう、利用されません。
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文庫 結局、自分のことしか考えない人たち: 自己愛人間への対応術 (草思社文庫) 文庫 – 2020/2/6
Sandy Hotchkiss
(原著),
サンディ ホチキス
(著),
江口 泰子
(翻訳)
&
0
その他
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あなたの身近に存在している「自己愛人間」。彼らの7つの大罪とは――。
・恥を知らない
・歪曲して、幻想をつくり出す
・傲慢な態度で見下す
・ねたみの対象をこきおろす
・特別扱いを求める
・他者を平気で利用する
・相手を自分の一部とみなす
他者を犠牲にして自己を守ろうとする自己愛人間の複雑な心理構造を解き明かし、
その毒から身を守るための4つの戦略を紹介。
彼らの理不尽な言動に振り回され、傷つけられ、人知れず苦しんでいるあなたのための必読書。
<目次より>
イントロダクション 彼らはどこにでもいる
第1部 自己愛人間の7つの大罪
1 大罪その1 恥を知らない
2 大罪その2 歪曲して、幻想をつくり出す
3 大罪その3 傲慢な態度で見下す
4 大罪その4 ねたみの対象をこき下ろす
5 大罪その5 特別扱いを求める
6 大罪その6 他者を平気で利用する
7 大罪その7 相手を自分の一部とみなす
第2部 自己愛はどこから生まれるのか
8 乳幼児期の自己愛と、「わたし」の誕生
9 自己愛の肥大した親
第3部 自己愛人間から身を守る4つの戦略
10 戦略1 自分を知る
11 戦略2 現実を受け入れる
12 戦略3 境界を設定する
13 戦略4 相互関係を築く
第4部 あなたのまわりの自己愛人間たち
14 青春期の自己愛人間──どこまでが普通か
15 自己愛と依存症──共通する恥の感情
16 恋に落ちた自己愛人間──融合妄想
17 職場の自己愛人間──権力の乱用
18 歳をとった自己愛人間──鏡のひび割れ
第5部 子どもを自己愛人間にしないために
19 自己愛社会を生きる
20 よい親になるために
・恥を知らない
・歪曲して、幻想をつくり出す
・傲慢な態度で見下す
・ねたみの対象をこきおろす
・特別扱いを求める
・他者を平気で利用する
・相手を自分の一部とみなす
他者を犠牲にして自己を守ろうとする自己愛人間の複雑な心理構造を解き明かし、
その毒から身を守るための4つの戦略を紹介。
彼らの理不尽な言動に振り回され、傷つけられ、人知れず苦しんでいるあなたのための必読書。
<目次より>
イントロダクション 彼らはどこにでもいる
第1部 自己愛人間の7つの大罪
1 大罪その1 恥を知らない
2 大罪その2 歪曲して、幻想をつくり出す
3 大罪その3 傲慢な態度で見下す
4 大罪その4 ねたみの対象をこき下ろす
5 大罪その5 特別扱いを求める
6 大罪その6 他者を平気で利用する
7 大罪その7 相手を自分の一部とみなす
第2部 自己愛はどこから生まれるのか
8 乳幼児期の自己愛と、「わたし」の誕生
9 自己愛の肥大した親
第3部 自己愛人間から身を守る4つの戦略
10 戦略1 自分を知る
11 戦略2 現実を受け入れる
12 戦略3 境界を設定する
13 戦略4 相互関係を築く
第4部 あなたのまわりの自己愛人間たち
14 青春期の自己愛人間──どこまでが普通か
15 自己愛と依存症──共通する恥の感情
16 恋に落ちた自己愛人間──融合妄想
17 職場の自己愛人間──権力の乱用
18 歳をとった自己愛人間──鏡のひび割れ
第5部 子どもを自己愛人間にしないために
19 自己愛社会を生きる
20 よい親になるために
- 本の長さ238ページ
- 言語日本語
- 出版社草思社
- 発売日2020/2/6
- 寸法10.7 x 1.3 x 15.3 cm
- ISBN-104794224419
- ISBN-13978-4794224415
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
あなたの身近に存在している「自己愛人間」。彼らの7つの大罪とは―。恥を知らない、歪曲して、幻想をつくり出す、傲慢な態度で見下す、ねたみの対象をこきおろす、特別扱いを求める、他者を平気で利用する、相手を自分の一部とみなす。他者を犠牲にして自己を守ろうとする自己愛人間の複雑な心理構造を解き明かし、その毒から身を守るための4つの戦略を紹介。彼らの理不尽な言動に振り回され、傷つけられ、人知れず苦しんでいるあなたのための必読書。
著者について
サンディ・ホチキス(Sandy Hotchkiss)
心理学博士、精神分析医、公認臨床ソーシャルワーカー。セラピストとして30年以上のキャリアをもつ。専門分野はパーソナリティ障害、特に自己愛性パーソナリティ障害とその対人関係。カリフォルニア州パサデナで開業しており、ニューポート精神分析研究所で教鞭も執る。
江口 泰子(えぐち・たいこ)
法政大学法学部卒業。編集事務所、広告企画会社をへて翻訳業に従事。訳書に『うちの親には困ったものだ―老いた親とうまくつきあう方法』(草思社)、『毒になる母―自己愛マザーに苦しむ子供』『ケネディ暗殺―50年目の真実』(ともに講談社)、『ブレグジット秘録―英国がEU離脱という「悪魔」を解き放つまで』『ザ・フォーミュラ―科学が解き明かした「成功の普遍的法則」』(ともに光文社)、『140字の戦争―SNSが戦場を変えた』(早川書房)、『THINK WILD―あなたの成功を阻むすべての難問を解決する』(ダイヤモンド社)ほか多数。
心理学博士、精神分析医、公認臨床ソーシャルワーカー。セラピストとして30年以上のキャリアをもつ。専門分野はパーソナリティ障害、特に自己愛性パーソナリティ障害とその対人関係。カリフォルニア州パサデナで開業しており、ニューポート精神分析研究所で教鞭も執る。
江口 泰子(えぐち・たいこ)
法政大学法学部卒業。編集事務所、広告企画会社をへて翻訳業に従事。訳書に『うちの親には困ったものだ―老いた親とうまくつきあう方法』(草思社)、『毒になる母―自己愛マザーに苦しむ子供』『ケネディ暗殺―50年目の真実』(ともに講談社)、『ブレグジット秘録―英国がEU離脱という「悪魔」を解き放つまで』『ザ・フォーミュラ―科学が解き明かした「成功の普遍的法則」』(ともに光文社)、『140字の戦争―SNSが戦場を変えた』(早川書房)、『THINK WILD―あなたの成功を阻むすべての難問を解決する』(ダイヤモンド社)ほか多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ホチキス,サンディ
心理学博士、精神分析医、公認臨床ソーシャルワーカー。セラピストとして30年以上のキャリアをもつ。専門分野はパーソナリティ障害、特に自己愛性パーソナリティ障害とその対人関係。カリフォルニア州パサデナで開業しており、ニューポート精神分析研究所で教鞭も執る
江口/泰子
法政大学法学部卒業。編集事務所、広告企画会社をへて翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
心理学博士、精神分析医、公認臨床ソーシャルワーカー。セラピストとして30年以上のキャリアをもつ。専門分野はパーソナリティ障害、特に自己愛性パーソナリティ障害とその対人関係。カリフォルニア州パサデナで開業しており、ニューポート精神分析研究所で教鞭も執る
江口/泰子
法政大学法学部卒業。編集事務所、広告企画会社をへて翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2022年7月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
自分がこれまで思っていた事と重なり共感できてスッキリしたり、納得がいく所は多い。
翻訳や文章は、低く評価されている口コミにあるように読みにくいとは思わなかった。乳幼児期の発達段階との関連や青春期の説明、依存症との類似性などは専門的な話だけど、わかりやすかったと思う。
しかしタイトルから漠然と感じてはいたが、溢れ出る怒りを書き連ねた印象も。著者は問題を抱えた人達を相手にするセラピストなので大変な日常なのだろうけど、7つの大罪など辛辣でかなり感情的な印象。自己愛人間と良い関係を築く方法を知りたいわけではないけど、セラピー等を仕事にしてる人が冷静さを欠いている違和感もある。そういう吐露(愚痴)は、お金を払う側がすることだし。
それに、仮名だとしてもクライアント達の個人的な話を列挙して出版などしていいのだろうか、守秘義務とかあるのでは?クライアント達についても批判的な所もあり、本に書く許可など取っているとも思えないけれど。
自己愛人間から害を被らない為に控えめな態度を保ったりお世辞を言って喜ばすというようなサバイバル戦略については、ソレをやるとターゲットとして執着されるので、著者も別の箇所で書いているけど可能な限り距離を置く・交流を減らす(止める)という対処法しかないと思う。
むしろ誰もに相手にされなくなって本人が自主的に問題に向き合わざるをえなくなって、本を読んだりセラピストの所に出向くなどして初めて、変わる機会になりうると思う。周囲の人達が我慢するのではなく、著者のように仕事として対価を得る人こそが自己愛人間に真摯に対応すべきでは。
自分が仕返し欲求を抑えたり穏便に済ませることが舐めた意識を助長させる危険もあるし、必要以上に関わらないようにしていても自己愛人間の方が何がなんでも支配関係に置こうと仕掛けてくる場合もある。そういうのの対処法を期待していたが残念。
自己愛親の支配的行為を思いやりのように解釈すれば良いなど、がっかりしてしまった。
この著者の論法は、万人に共通するパターンではないことが時々ある。
それは健全でも誰にでも普通にやる事では?と思う所もたまにある。
お世辞を言うタイプも隠れ自己愛人間だと言ったかと思えば、サバイバルの為にお世辞を言って喜ばせようなど、矛盾した箇所もある。
例え話に挙げた若いクライアント側には一切非がなく完璧な素晴らしい人間で、全ては相手の問題だと言ったり、感情的で断言調なのが所々ひっかかる。
勝手な深読みだが、著者Sandy Hotchkissは白人のアメリカ人で宗教信仰があって(7つの大罪=seven deadly sins と例えに出しているので多分カトリック)、ミレニアル世代に失望しているような節があり、自己愛は責任転嫁で銃器メーカーを悪者扱いするというような遠回しな記述もあるので、ひょっとすると共和党支持者ではないか。その為に政治的な対向勢力とか、そうでないとしても若者などへの偏見が多少なりともあるのでは、と思う。セレブなどを十把一からげのように自己愛扱いするのも、アメリカの主要テレビ局がみんな民主党寄りで、それに出演する人達も総じて敵意の対象だから、とも考えられる。
翻訳や文章は、低く評価されている口コミにあるように読みにくいとは思わなかった。乳幼児期の発達段階との関連や青春期の説明、依存症との類似性などは専門的な話だけど、わかりやすかったと思う。
しかしタイトルから漠然と感じてはいたが、溢れ出る怒りを書き連ねた印象も。著者は問題を抱えた人達を相手にするセラピストなので大変な日常なのだろうけど、7つの大罪など辛辣でかなり感情的な印象。自己愛人間と良い関係を築く方法を知りたいわけではないけど、セラピー等を仕事にしてる人が冷静さを欠いている違和感もある。そういう吐露(愚痴)は、お金を払う側がすることだし。
それに、仮名だとしてもクライアント達の個人的な話を列挙して出版などしていいのだろうか、守秘義務とかあるのでは?クライアント達についても批判的な所もあり、本に書く許可など取っているとも思えないけれど。
自己愛人間から害を被らない為に控えめな態度を保ったりお世辞を言って喜ばすというようなサバイバル戦略については、ソレをやるとターゲットとして執着されるので、著者も別の箇所で書いているけど可能な限り距離を置く・交流を減らす(止める)という対処法しかないと思う。
むしろ誰もに相手にされなくなって本人が自主的に問題に向き合わざるをえなくなって、本を読んだりセラピストの所に出向くなどして初めて、変わる機会になりうると思う。周囲の人達が我慢するのではなく、著者のように仕事として対価を得る人こそが自己愛人間に真摯に対応すべきでは。
自分が仕返し欲求を抑えたり穏便に済ませることが舐めた意識を助長させる危険もあるし、必要以上に関わらないようにしていても自己愛人間の方が何がなんでも支配関係に置こうと仕掛けてくる場合もある。そういうのの対処法を期待していたが残念。
自己愛親の支配的行為を思いやりのように解釈すれば良いなど、がっかりしてしまった。
この著者の論法は、万人に共通するパターンではないことが時々ある。
それは健全でも誰にでも普通にやる事では?と思う所もたまにある。
お世辞を言うタイプも隠れ自己愛人間だと言ったかと思えば、サバイバルの為にお世辞を言って喜ばせようなど、矛盾した箇所もある。
例え話に挙げた若いクライアント側には一切非がなく完璧な素晴らしい人間で、全ては相手の問題だと言ったり、感情的で断言調なのが所々ひっかかる。
勝手な深読みだが、著者Sandy Hotchkissは白人のアメリカ人で宗教信仰があって(7つの大罪=seven deadly sins と例えに出しているので多分カトリック)、ミレニアル世代に失望しているような節があり、自己愛は責任転嫁で銃器メーカーを悪者扱いするというような遠回しな記述もあるので、ひょっとすると共和党支持者ではないか。その為に政治的な対向勢力とか、そうでないとしても若者などへの偏見が多少なりともあるのでは、と思う。セレブなどを十把一からげのように自己愛扱いするのも、アメリカの主要テレビ局がみんな民主党寄りで、それに出演する人達も総じて敵意の対象だから、とも考えられる。
2022年5月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カウンセラーからアサーションについて学ぶ事を勧められ少しやってみましたが、学ぶうちに
「アサーションってコミュニケーションの取れない相手にはそもそも使えないんじゃ…」
と思うようになり、じゃあそういう人にはどう対処したら良いのかと悩んでた時にこの本に出会いました。
結局自分のことしか考えない人。
これから先、こういう人にもまた出会うだろうなと思い、将来の備えとして。
「自己愛人間にアサーションは通用しない」と本書にもはっきり書いてあり、やはりそうかとなりました(笑)
対処は色々書いてあったけどどれもエネルギーを使いそうで、やはり関わらないのが1番ですね。
でも、もしそういう人に出会ってしまった時に出来るだけ振り回されないように手を打つ事は出来そうです。
いずれもコミュ障の私には高度なテクニックですが、練習して備えておこうと思い、大変参考になりました。
「アサーションってコミュニケーションの取れない相手にはそもそも使えないんじゃ…」
と思うようになり、じゃあそういう人にはどう対処したら良いのかと悩んでた時にこの本に出会いました。
結局自分のことしか考えない人。
これから先、こういう人にもまた出会うだろうなと思い、将来の備えとして。
「自己愛人間にアサーションは通用しない」と本書にもはっきり書いてあり、やはりそうかとなりました(笑)
対処は色々書いてあったけどどれもエネルギーを使いそうで、やはり関わらないのが1番ですね。
でも、もしそういう人に出会ってしまった時に出来るだけ振り回されないように手を打つ事は出来そうです。
いずれもコミュ障の私には高度なテクニックですが、練習して備えておこうと思い、大変参考になりました。
2022年7月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
これまで何十年もの間、一方的にワガママで理不尽な要求ばかりをする母親に苦しめられてきましたが、この本に出会いようやく母の行動原理が把握できました。他のレビューワの方も書かれているように、自己愛人間の被害者はなかなか自分で気づくことができず、一方的かつ理不尽な要求が投げかけられているにもかかわらず、周りからはちゃんと要求に応えていないと咎められる事態に陥ります。
私のケースを具体的に言うと、高齢になった父が母に叩かれているのを目撃し、そのことを母に聞いてみると「そんなことを私がするわけはない。そんなこと言われて深く傷ついた。私のことをひどく言う息子だ。」の始末でした。なぜこんないいぐさになるのか全く理解できませんでしたが、自己愛人間の王道的反応だと言うことがこの本を読んで理解できました。
毒親を持つ方に是非とも読んでいただきたい一冊です。この本のおかげで自己防衛の仕方がよく分かり、大変助かりました。
私のケースを具体的に言うと、高齢になった父が母に叩かれているのを目撃し、そのことを母に聞いてみると「そんなことを私がするわけはない。そんなこと言われて深く傷ついた。私のことをひどく言う息子だ。」の始末でした。なぜこんないいぐさになるのか全く理解できませんでしたが、自己愛人間の王道的反応だと言うことがこの本を読んで理解できました。
毒親を持つ方に是非とも読んでいただきたい一冊です。この本のおかげで自己防衛の仕方がよく分かり、大変助かりました。
2022年7月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
良い書はまた読み返して新たな発見がある、2年後また読んで子供の頃から罪人の様に人に怯え逃げてきた自分の性格は自己愛人たる両親親戚近所によってつくられたとこの書で気が付き全てに縁を切ったら長年悩まされてきた不整脈不眠症頭のひどいフケ痒みがなくなった。おとなしいから何十年も見下され利用しようとし気に入らないといきなり激怒し睨みつけ都合が悪いとウソをつき片や世間面はいい。結局共感できる人が一人でもいてくれれば後はいらない人故関わらないのが幸せ。郷に入れば郷に従えってなるからそんな人間の再生産、恐ろしや。縁に縛られないことは自由で楽。しかし自立心のない依存心の強い人は抜けられないだろう。自己愛人の両親の面倒見たが書いてあることと同じことが起こり親が死んで嬉しかった、連中自立心がないからまとわりついて葛藤をかかえて周りを葛藤に巻き込む。つる植物は立ち上がるものにまとわりついておのが利益を求むからぞっとする。共感できる心を持たない彼らからは逃げるしかない。
2022年4月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私の父と姉がいわゆる「自己愛人間」に相当する可能性が高く(あえて断定はしません)、対外的には非常に体裁が良く印象が良い人たちなので世間受けも良く、むしろ親戚内では私が悪役的な存在にいつの間にかなっているようです。したがって従妹たちでさえ誰も私の苦悩は理解してくれません。
自己愛人間が身近にいると、いろいろな意味で自分は利用されることになり、彼らの評判を上げるための道具として利用されていることにある日気づきます。
しかし、このような本と出会わなければ一生それを知らずに苦労することになるのです。それが苦労だとも思わず無意識的に精神的に逆風にされされて生きていくことになる。それは絶対に避けたい。
出来る限り多くの人が、このような本を読み、自分の人生を取り戻すきっかけにしてほしいです。
自己愛人間が身近にいると、いろいろな意味で自分は利用されることになり、彼らの評判を上げるための道具として利用されていることにある日気づきます。
しかし、このような本と出会わなければ一生それを知らずに苦労することになるのです。それが苦労だとも思わず無意識的に精神的に逆風にされされて生きていくことになる。それは絶対に避けたい。
出来る限り多くの人が、このような本を読み、自分の人生を取り戻すきっかけにしてほしいです。
2022年8月19日に日本でレビュー済み
世の中の人々が孔子や老子が説くように徳や謙譲の精神を備えていれば誰の人生も楽しいものになるに違いない。だが現実には、いわゆる嫌な人々と出会い、そういう人々との関係に悩むのが現実である。
顧客のクレームに悩む若いビジネスマンから助言を求められて手にしたのが本書であった。『結局、自分のことしか考えない人たち』というタイトルに惹かれて、副題の「自己愛人間への対応術」でいよいよ購入を決めた。
悩んでいる若い友人にプレゼントする前に目を通した。第三部の「自己愛人間から身を守る4つの戦略」から読み始めた。戦略1の「自分を知る」はソクラテスの「汝自身を知れ」を思い起こさせた。戦略2の「現実を受け入れる」戦略3「境界を設定する」戦略4「相互関係を築く」と読み進むうちに、具体的な自己愛人間対策がわかり始めた。
著者は米国の女性のカウンセラーで心理学の造詣も深く臨床事例も豊富である。孫子の「敵を知り己を知らば百戦して危うからず」ではないが、家族にせよ、友人にせよ、職場の同僚や上下関係にせよ、顧客にせよ、身勝手で相手を利用することばかり考えている人々との付き合い方が事例付きで説明されていて、参考になった。
後期高齢者の自分には、18の「歳をとった自己愛人間」のページは参考になった。考えてみると自己愛のない人間も支配欲のない人間などもいない。問題は程度である。読んでいくうちに自分も自己愛人間の典型なのではないかと気付いた。
レヴューでは老親のエゴに苦しむ読者も多い。昔ユングを読み、シャドーという概念を知った。人は誰でも無意識の中に自己愛や支配欲を持っていて、その調整が人生上の問題を生み出すのだという。
大勢の症例を経験している著者は、自己愛の塊の人とそのことで苦しまされている人々を単純に白と黒で分けてはいない。人間は誰でも自己愛を持っていて、世代間での転移もあるという。
いずれにせよ、これまでの人生で出会ってきた困った人々について、「自己愛」というキーワーズを通して、現実的で実際的な解決策を提示しているテキストだと思えた。これを贈った友人がどのように変容を遂げるかが楽しみである。
顧客のクレームに悩む若いビジネスマンから助言を求められて手にしたのが本書であった。『結局、自分のことしか考えない人たち』というタイトルに惹かれて、副題の「自己愛人間への対応術」でいよいよ購入を決めた。
悩んでいる若い友人にプレゼントする前に目を通した。第三部の「自己愛人間から身を守る4つの戦略」から読み始めた。戦略1の「自分を知る」はソクラテスの「汝自身を知れ」を思い起こさせた。戦略2の「現実を受け入れる」戦略3「境界を設定する」戦略4「相互関係を築く」と読み進むうちに、具体的な自己愛人間対策がわかり始めた。
著者は米国の女性のカウンセラーで心理学の造詣も深く臨床事例も豊富である。孫子の「敵を知り己を知らば百戦して危うからず」ではないが、家族にせよ、友人にせよ、職場の同僚や上下関係にせよ、顧客にせよ、身勝手で相手を利用することばかり考えている人々との付き合い方が事例付きで説明されていて、参考になった。
後期高齢者の自分には、18の「歳をとった自己愛人間」のページは参考になった。考えてみると自己愛のない人間も支配欲のない人間などもいない。問題は程度である。読んでいくうちに自分も自己愛人間の典型なのではないかと気付いた。
レヴューでは老親のエゴに苦しむ読者も多い。昔ユングを読み、シャドーという概念を知った。人は誰でも無意識の中に自己愛や支配欲を持っていて、その調整が人生上の問題を生み出すのだという。
大勢の症例を経験している著者は、自己愛の塊の人とそのことで苦しまされている人々を単純に白と黒で分けてはいない。人間は誰でも自己愛を持っていて、世代間での転移もあるという。
いずれにせよ、これまでの人生で出会ってきた困った人々について、「自己愛」というキーワーズを通して、現実的で実際的な解決策を提示しているテキストだと思えた。これを贈った友人がどのように変容を遂げるかが楽しみである。









