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文庫 暴かれた[9・11疑惑]の真相 (扶桑社文庫) (扶桑社文庫 ヘ 1-1) 文庫 – 2009/2/26

5つ星のうち3.9 115個の評価

世界貿易センタービルは“崩壊”ではなく“爆破”された? ペンタゴンに突入したのは民間機ではない? テロの実行犯は生きていた?
アメリカ政府の公式発表やマスコミ報道、公開された映像や画像の矛盾点など、9.11の疑惑を徹底検証した『暴かれた911疑惑の真相』(DVD付き・2006年9月11日発行)を「911真相究明国際会議実行委員会」が監修し、その後新たに判明した情報などを加えて加筆修正を行って文庫化。さらに、その後の真相究明の動きを追った第九章「欧州で盛り上がる真相究明」を追加、日本の国会で疑惑を追及した藤田幸久参議院議員(民主党)による解説を収録した。また、単行本付属のDVDと同様の映像を「WebSPA!」のサイトで配信しており、巻末に記載のパスワードを入力すれば見ることができる。なお、本書の売り上げの一部は「911真相究明国際会議実行委員会」の活動に還元される。
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商品の説明

著者について

1961年カナダ生まれ。外交官の家庭に生まれ、若くして来日。『日経ウィークリー』記者、米経済紙『フォーブス』のアジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーのジャーナリストとして活躍中。著書に『ヤクザ・リセッション―さらに失われる10年』(光文社ペーパーバックス)『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日―最後の社会主義国家はいつ崩壊するのか?』(光文社)『暴かれた[闇の支配者]の正体』『[中国が目論む世界支配]の正体』(ともに扶桑社)『アメリカが隠し続ける金融危機の真実』(青春出版社)など。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 扶桑社 (2009/2/26)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2009/2/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 254ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 459405899X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4594058999
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 115個の評価

著者について

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ベンジャミン・フルフォード
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1961年カナダ生まれ。80年代に来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。その後再来日し、日経ウィーク リー記者、米経済誌「フォーブス」アジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーランスジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『闇の支配者たちが仕掛けたドル崩壊の真実』(ISBN-10:441303774X)が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

星5つ中3.9つ
115グローバルレーティング

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お客様のご意見

お客様はこの本の内容を高く評価しています。内容は素晴らしいと感じており、中々読み物として面白いと感じています。新本で喜んでおり、懐かしい本だと好評です。疑問や疑問が説得力を持つと述べています。また、読みやすさについても好意的な意見が多くあります。特に9.11に関する内容については、比較的読みやすく構成されており、あまり抵抗感なくスラスラ読めたという声もあります。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

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6人のお客様が「内容」について述べています。6肯定的0否定的

お客様はこの本の内容を非常に高く評価しています。内容は素晴らしいと感じており、中々読み物として面白いと感じているようです。また、懐かしい本で、客観的な事実に基づく多くの疑問が説得力を持っていると述べています。

"いやー、懐かしい本。 10年以上前に読んだ記憶があったのでつい電子版で買ってしまいました。 この本だけを読むと、あれ?9.11って確実に陰謀じゃん、という感想になります。 しかし、実際はそこまでドラマチックではないのでしょう。..." もっと読む

"年寄りには文字は少なくても12ポイントは必要。内容は素晴らしい。" もっと読む

"...この点だけは気をつけるべし。 だから星3つ。 とは言え、 掲載写真も印象的。興奮して読める本。金を出す価値はある。" もっと読む

"てっきり中古本と思ってましたが、新本で喜んでます。迅速な配本もあり星5っつ また注文したいです。" もっと読む

3人のお客様が「読みやすさ」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこの書物について、読みやすく構成されており、9.11の話題に入るのに適していると評価しています。また、あまり抵抗感なくスラスラ読めたという声もあります。

"...当然に訳書ですが、比較的読みやすく構成されていて、9.11の話題に入るにはうってつけと感じました。 今後も何度か繰り返し読んでみたいと思いますし、この話題についてはさらに知りたいという欲求が高まりました。..." もっと読む

"...事実を積み上げ、そこから想定できるのはコレコレです、という 感じなので、あまり抵抗感なくスラスラ読めました。 この本を読む前から、9.11はアメリカ得意の自作自演乙、と 思っていたので、この本に記載されている事実の6割くらいは..." もっと読む

"内容はWEB公開情報(多くは英文)とほぼ同様で新規性はないが、日本語で容易に読めるところが大変良い。 9.11の疑問を世界中のマスメディアが無視し続けているなか、世界の現状を正確に把握しようとする人々に とって必読といえる。" もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年10月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    とても刮目でした。
  • 2021年7月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    戦争する為の口実として自作自演だった説 真実ならこれほど恐ろしい事はない
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年12月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    いやー、懐かしい本。
    10年以上前に読んだ記憶があったのでつい電子版で買ってしまいました。
    この本だけを読むと、あれ?9.11って確実に陰謀じゃん、という感想になります。

    しかし、実際はそこまでドラマチックではないのでしょう。
    陰謀の根拠にされるいくつかの事実はおそらくある側面においては陰謀を示唆するものでありつつ、それが確かな意図を持って動いたものではないのかもしれません。
    小さな側面を集めていくと一つの大きな面として、それが現れるみたいなものなのかもしれません。

    もちろん、これが荒唐無稽な本とはいえませんが、この本だけで陰謀だ!と声高に叫ぶのは避けた方がいいのでしょう。

    中々読み物としては面白いと思います。
  • 2023年11月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    科学的、工学的思考ができない人は9.11で生じた多くのおかしな現象を科学の目で見ることができずに陰謀論だと切り捨て、安倍暗殺を山上徹也によるものだと頑なに信じる。愚かなことこの上ないが、当の本人は気付こうともしないし、気付く能力もない。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年10月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    日本国内ではあまり話題とされない、9.11のついての疑惑を書いた本のひとつです。
    当方も全く知らなかったのですが、ある日たまたまYouTubeを徘徊していたらこの話題にたどり着き、即座にAmazonに移動し、古書ですが本書を手に入れ、貪り読みました。

    当然に訳書ですが、比較的読みやすく構成されていて、9.11の話題に入るにはうってつけと感じました。
    今後も何度か繰り返し読んでみたいと思いますし、この話題についてはさらに知りたいという欲求が高まりました。

    古書として購入したので、品物の状態についてはもともと問いませんが、梱包等も含めて問題ありませんでした。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年6月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本当にこのような内容なのか判断できなくなっています。真実を知りたい。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年6月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    数年前に9/11が嘘だということを言っている人が居ましたが、妄想的な陰謀論で、ネットオタクみたいな現実感を失った人の趣味の世界だと思っていました。

    しかしどうでしょう。
    最早、本国アメリカでも「まとも」な人は合衆国政府の公式見解を信じていないようです。
    私の知らない間にこんなことになっているとは、とても驚きました。
    9/11テロは鮮明なテレビ映像で大変な衝撃的な事件でしたから、それがまさか対テロ戦争を始めたい合衆国政府による自作自演「第二の真珠湾攻撃」であった可能性が「濃厚」とは、いくらマスコミが信用出来ないとか、政府が信用出来ないとか言っても、ここまでひどいとは思いませんでした。

    フルフォード氏自身も私と同じように公式見解を疑わず、陰謀論には非常に懐疑的だったそうですが(彼自身は数々の「陰謀論」で有名な作家ですが、本書では独自の情報源などは使っておらず、既に他で指摘されている内容をまとめたもの)、調べだすと不審な点が次から次へと出てくるわ、米国の中でも勇気ある良心的な人たちが同じような疑問を抱いて告発を行っており、米国のAmazon.comを見れば、既に何冊もベストセラーが出ているようです。

    特にひどいと感じたのは(何から何まで全部ひどいのですが)、テロ実行犯とされた19名の「犯人」のうち7人が、まったくテロと無縁に世界の別のところで生きていたという件です。要するに低レベルの冤罪であったということです。無実のアラブ人に対してまったく人権を尊重する態度が感じられず、野蛮極まりないと感じます。

    平易な文章で書かれており、命をかけて米政府の不審を告発した米国人たちをコラムで紹介しているのもアメリカでの状況がよく分かってためになりました。

    一旦は本書の指摘に完全に説得されました(最初の方で指摘されている幾つかは憶測が入っていると感じていましたが、後まで読むうちに疑惑の多さによって説得された)。本書で指摘されている内容の多くはWikipediaの「アメリカ同時多発テロ事件陰謀説」にも紹介されておりそこから引用元へも辿れます。

    この記事は両論併記で陰謀論に批判的な文献も紹介してあるので参考にしてください。中でも奥菜秀次 『陰謀論の罠The Trap of Conspiracy Theories 「9.11テロ自作自演」説はこうして捏造された』は、本書よりも多くの公式資料やオリジナル情報に当っており、出典も細かく明記されており特に強力な陰謀論への反論となっています。

    両方読まれてからどちらの解釈を採用するか決めるのがよいと思われます。
    19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2009年4月3日に日本でレビュー済み
    この手の書籍が出たときは誰もが驚いたはず。
    しかし、よくよく読んでみると疑惑を追求する側にも落ち度が沢山出ている。

    まず、4機の旅客機のことだが、それらがすべて報道されているものと違うことになれば、一体この4機はどこへ飛んでいったのであろうか? と、簡単な疑問がわいてくる。
    また、旅客機に乗っていた乗客達の消息はどうなっているのか? と、これも同じような疑問が出てくる。
    いずれもこの単純な疑問点には触れずに、単なる憶測ともとれる説だけが浮かび上がった状態だ。これでは説得力に欠ける。

    この本の著者はじめ、真相究明を叫んでいる人物らの顔ぶれに重みが感じられないのも説得力不足。

    まだまだ、9.11については疑惑は暴かれたとはいえない。
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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