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文庫 新版 指輪物語 全9巻セット 文庫 – 1997/2

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商品の説明

商品説明

   どのような文学のジャンルにおいても、そのナンバーワンを挙げろといえば議論百出、とても定まるものではない。が、「ファンタジー文学」に限りそれが存在する。トールキンの『指輪物語』だ。

   舞台は妖精族や小人族の住む太古の世界の「中つ国」、ミドルアース。世界を破滅させる魔力を秘めた指輪を破棄するために旅に出た勇敢な小人ホビット族の若者、フロドの冒険譚である。まず、波乱万丈のストーリー展開が文句なしにおもしろい。無償の努力を続けるフロドは容易に読者の分身となって物語の世界を駆け巡るだろう。そして作品は長大(なんと文庫本で9分冊)。長いということは、それだけ長い時間読者は幻想の世界に遊ぶことができる。

   著者トールキンは、オックスフォード大の教授で言語学、古文学、伝承学の碩学。彼の豊かな学識、教養に裏打ちされた1つの世界観ともいうべきものが、この長大な作品全体を力強く貫いている。

   物語の核となるのは、冥界の王サウロンが作りだした不死の命とともに世界の覇者を約束するという指輪。指にはめたものの姿を消し、その心を虜にする。使ってはならぬ、とガンダルフに厳命を受けつつもその誘惑に何度もかられるフロドであった。同じく指輪の魔力に取り付かれ、奪い返さんと執拗に迫る地底の怪物ゴクリとの死闘に及ぶ最後には、意外な結末が…。

   本国で初版以来約半世紀、日本でも30年近く愛読されているファンタジーの古典ともいえる存在だけに、トールキンの他の著作や各種解説書、作品事典なども数多い。興に及べば奥深いトールキンの世界に遊べるのも楽しみの1つといえよう。(祐 静子)


登録情報

  • 文庫
  • 出版社: 評論社 (1997/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4566023710
  • ISBN-13: 978-4566023710
  • 発売日: 1997/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 15.4 x 11.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 81件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「指輪物語」を読むんだったら最初に同じ作者の「ホビットの冒険」 次に「シルマリル物語」それから「指輪物語」の順に読んでいくと 展開やバックグラウンドが判り易いですよ。
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投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー 投稿日 2003/1/10
形式: 文庫
これはもう絶賛するしかない。映画を見た翌日には全巻買いに走っていた。一番安く上がるし、持ち歩けるのでこの文庫にしたが、単行本版の表紙も並べてうっとりしたいものだし、立派な書斎でもあれば豪華装丁の三巻本も欲しいものだが・・・
内容についての褒め言葉は既に尽くされているので一つだけ注記を。
第一部の途中、上2の最後にある訳者あとがきに、物語のラストに関するネタバレがある。私は読んでしまったのだが、まあ予測していなかった内容でもなかったのでさほどのダメージはなかったが、ネタバレして欲しくない人は勿論、映画三部作を見終わるまでとっておこう、という人も(おられれば)特に、このあとがきは飛ばして第二部に進むことをお勧めする。
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形式: 文庫
私が『指輪物語』を読んだのは17年ほど前。ながらく再び手をつけることはありませんでした。しかし最近、公開されましたね――映画『ロードオブザリング』が。
これほど己の中にそれが残っているとは思っていなかったのに、あの9人の旅の仲間が現実の生きた姿になって現れた時の望外な程の喜び。……というわけで、映画を見た後、引っ張り出しました。そして、止められずに、というか、止めるのが勿体無くてついに、来る日も来る日も読みつづけ、読破してしまいました。
こんなに面白かったとは……!私の目も節穴だった物だと思わざるをえません。
それにしてもトールキンって、あの長大な話を10年以上かけて書いたのに、ラストの章のエピソードの伏線が、ど真ん中の巻に出てきます。人間10年、!!考え方、文章の書き方を変えずに生きることって難しいでしょうに。これは彼が、研究者としての動機でこの物語を書いているからであると思うし、書き始めた時、彼が既に不惑の年齢の老人だったからかもしれませんね。
だから、『指輪物語』は、書いていることが作者自身の人生における哲学的思索と同時進行していない。つまり、作者個人の変化の影響が究極に少ない。結果的に、まるで世界が現実に、先に存在していて、作者はその空間的に広大で、時間的に悠久な世界のできごとを切り取っただけ――という印象をつくり出すことに成功してい
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/10/21
形式: 文庫
 私は映画を見てから原作の方を読んだのですが、やはり映画では登場しなかった場面や人物などがいたので楽しさが増したのと、原作を読むことによって
映画を見ていて感じた矛盾点や疑問点がつながりました。
 
 しかし、残念な点としましては最初に映画をみてしまった事で原作を読んでいても想像の世界が映画の映像になってしまった事です。
 
 やはり、できれば映画版を見るより先に原作を読んだ方が、おもいっきり自分自身の描く想像の世界に浸ることができるので、私としましてはそちらをお勧めします。
 
 
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/12/19
形式: 文庫
ずいぶん前に『指輪物語』の英語版を読破しましたが、今度日本語訳に挑戦したところ、瀬田先生の名訳で色々新しいことを発見して、翻訳とはいえ原作に負けない面白さがありました。特に一部の固有名詞をカタカナで片付けないで面白い和訳に直したり、登場人物に応じて喋り方を色々工夫したりすることに、訳者の涙ぐましい苦労と文才が窺えます。翻訳はただ単に一つの言葉をもう一つの言葉に直す作業だけではなく、それ自体が小説を書くのと匹敵する創作活動であることを再認識させられました。小説としてではなく翻訳の模範として読んでも得ることが多いと思います。
因みに、訳文が児童書であるかのように「です・ます」調を使うことに違和感を覚える読者が少なからず居るらしいですが、それは決して訳者が『指輪物語』が児童書だと勘違いしているからではありません。実は原文の文体は、単語や言い回しこそやや古風ですが、口調はどちらかというとイギリスの児童文学にかなり近いのです。それを表現するために訳者が敢えて「です・ます」調を使ったのではないかと私は推測しています。
難点を敢えて言うとすると、文庫版の地図の文字が小さくてしかも手書きだからかなり読みづらいです。地図が本文の理解にかなり役立つから、もっと読みやすい地図を作って欲しいです。文庫版に追補編がないのも残念。
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