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文庫 技術者たちの敗戦 (草思社文庫) 文庫 – 2013/8/2

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商品の説明

内容紹介

零戦の設計主務者である掘越二郎、新幹線の生みの親・島武雄など、昭和を代表する技術者6人を紹介。戦争や敗戦の体験がその後の人生にどのような影響を及ぼしたのか。事実を丹念に追うばかりでなく、取材ノート的な要素も盛り込まれ、エリート技術者であった彼らの素顔や性格までも垣間見える。戦後復興と技術大国への道を拓いた彼らの感動の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

大戦中の技術開発研究は、二十代~三十代の若き技術者たちが担っていた。情報遮断と材料不足の厳しい状況下で多くの成果を上げるが、敗戦によって開発の断念を余儀なくされる。しかし、彼らは渾身の力を込めて立ち上がり、新しい産業に技術を転用させ、日本を技術大国へと導いた。零戦の設計主務者である堀越二郎、新幹線の生みの親・島秀雄、ホンダF1の中村良夫など、昭和を代表する技術者六人の不屈の物語。現在の日本の基盤を支えた、若くも一流の技術者であった彼らの哲学と情熱の軌跡をたどる。

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登録情報

  • 文庫: 313ページ
  • 出版社: 草思社 (2013/8/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794219911
  • ISBN-13: 978-4794219916
  • 発売日: 2013/8/2
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
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いろいろ考えさせる本でした。どんな時代にも全力を尽くした人たちがあり、それを知らないでいることを。
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現在の日本の元を作った人々6名の評伝である.1.タンカー 造船 2.電探 レーダー 3.零戦 飛行機 4.ホンダ F1 5.新幹線 鉄道
これらの産業を世界に冠たるモノにした技術者の話である.面白くないわけは無い.著者は全て生存前にインタビューを行っているので迫力がある.ここに出てきた人以外にも沢山の技術者が今日の日本を作ってきた事がわかる.理系がしっかりしないと日本はダメである事がわかる.しかしそれぞれの技術者は晩年そう恵まれた訳では無いと著者は書くが,そうであろうか?結構皆さん恵まれている=好きな事をしている様な気がする.真藤さんは別である.一番印象に残ったのは島秀雄氏の話である.次が中村良夫氏かな.F1地上の夢がまさか..あんな話とは思わなかった.
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形式: 文庫 Amazonで購入
昔ってやっぱエネルギー溢れた人が多かったんやなって思う反面、何も無かったからそんなこともできたのかなって思う事もありました。兎に角技術者としての姿勢は学ぶべき事が多いと思いました。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/5/13
形式: 文庫
「戦前・戦中において重要な役割を担った技術者ほど、日本が抱え込んでいた矛盾や問題性をもっとも深刻に受け止めるとともに悔しさも味わっていた。敗戦を迎え、技術者たちはこうした戦前・戦中の体験にもとづく教訓と反省を肝に銘じつつ、失敗を二度と繰り返すまいと心に誓っていた」。

零戦の設計者である掘越二郎と曾根嘉年。弾丸列車計画をベースに、新幹線の実現に尽力した島武雄。戦艦大和を生み出した呉の造船所出身で戦後の造船業界を引っ張った真藤恒。戦時中にレーダーの開発を担当した緒方研二。本田のF1挑戦を支えた旧中島飛行機のエンジン設計者だった中村良夫。彼らが、日本の戦争の時代を技術者としてどのように過ごし、戦後に何を残したのかを追った本。

日本の敗戦は、技術者たちにとっても重い教訓を残した。しかし、昭和31年に造船業がいちはやく世界一になる。一部のトンネルの完成や用地買収などが既に行われていた弾丸列車計画は、新幹線として実現する。戦後しばらく禁止された航空機産業の技術者たちは、自動車産業に移ってその躍進の礎を築いた。レーダーで負けたという悔しさは、その後のエレクトロニクス産業の巻き返しと無縁とはいえない。おそらく、本書で取り上げられている人たち以外も、戦後のゼロからの出発において、多くの反省と教訓と悔しさを胸に刻みつけていたエンジニアがこの国にたくさんいたに
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忙しく中身はこれから精査、必要な情報を洗い出します。ありがとうございました
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形式: 文庫
技術系のノン・フィクションを書いている著者(もともとIHIでジェット・エンジン開発に従事していた)が、6人の技術者を対象に書いた。2004年の単行本を一部加筆して、今回文庫本にして発行(2013年8月8日刊)。

ゼロ戦開発にあたった堀越二郎氏、曾根嘉年氏についても一章が設けられている、そのほか、新幹線を作り上げた島秀雄氏、HONDAの技術者として活躍した中村良夫氏、ほかの二人は、造船→NTTと辣腕をふるった真藤恒氏、(「失敗の研究」風にまとめられているが)レーダー開発に従事していた緒方研二氏が対象だ。基本、インタビューに基づいておこなわれていて、本人の息遣いが聞こえてきそうだ。

「なるほど面白い!」と思ったのは以下の箇所。

*島秀雄氏は親子二代の国鉄技術者で、父親が果たせなかった新幹線の夢を子が実現した。反対者を周到な準備とテクニックで乗り越えて、プロジェクトを実現させて行く手法には舌を巻く。

*レーダー開発は、陸軍・海軍の連携はなく、また軍側もレーダーの重要性を十分には認識して居なかった。また開発を任された研究者側も、基礎研究には興味を持つが、「実戦」向け開発には歯車がかみ合わないなど問題点が多く、終戦間際には日米のレーダー技術には大きな格差がついてしまった。

*本田宗一
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