¥935
在庫あり。
お使いのスマホ、タブレット、PCで読めるKindle版(電子書籍)もあります。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
文庫 データの見えざる手:ウエアラブルセンサが明か... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


文庫 データの見えざる手:ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則 (草思社文庫) (日本語) 文庫 – 2018/4/4

5つ星のうち4.3 52個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
文庫
¥935
¥935 ¥333

購入を強化する


よく一緒に購入されている商品

  • 文庫 データの見えざる手:ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則 (草思社文庫)
  • +
  • 文庫 ソーシャル物理学: 「良いアイデアはいかに広がるか」の新しい科学 (草思社文庫)
  • +
  • データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則
総額: ¥5,454
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

出版社からのコメント

◆「生産性を上げるには、従業員を幸せにすればいい」という話

ビッグデータとAIを駆使した、新時代の生産性研究の名著『データの見えざる手』が文庫化されました。本書の単行本版は、最近の「働き方改革」や生産性向上にかんする議論を先取りする形で、2014年に刊行されました。しかも、人々が働く現場で実験・計測した科学的研究を元に生産性にかんする議論を展開しており、その内容は現在も他の追随を許さない高みにあると言えます。

では、具体的には、生産性はどのような方法によって上がるのでしょうか。本書ではいくつか実例が挙げられていますが、端的な例を挙げれば「従業員が幸せになればいい」というものです。

以前にも心理学者などによるアンケート調査を使った実験により、従業員が幸せな状態になると生産性が高くなることは、数多くの研究で示されていました。しかし、アンケート調査では、リアルタイムで「幸福度」を測ることができず、幸福になるような施策を行った結果を、詳細に計測することはできませんでした。

ところが著者らは、従業員の体の動きを詳細に検知するウエアラブルセンサのデータを分析し、アンケート調査による幸福度と非常に相関の高い、体の動きのパターンを抽出することに成功。これを指標とすることで、リアルタイムに幸福度を測定することを可能としました。これを応用した実験の結果は驚くべきものです。

ある職場で、それまではシフトの関係から、従業員が時間をずらしてバラバラに昼食をとっていたものを、なるべく同世代の人同士で一緒に昼食をとるように変更する実験を行いました。すると、従業員の幸福度の指標が上昇、生産性(本実験の場合は受注率)も13%向上した、というのです。会社側はまったくコストをかけず、ただシフトを工夫しただけで、生産性を向上させることができたことになります。


◆これまでの常識を覆す、生産性向上のヒントが満載

本書にはこの他にも、驚くべき生産性向上施策の数々が紹介・解説されています。「量販店の店舗で、ある特定の場所に従業員がいつもいるようにするだけで、顧客の購買単価が15%向上した」とか、「職場で各人の『知り合いの知り合い』の数が増えるように、互いを面談させる介入を行ったら、開発遅延がなくなった」など。いずれも、センサとデータ、AIなどを活用して行われた生産性向上施策です。

面白いのはAIやデータを活用した結果、行われた生産性向上施策の方が、管理と長時間労働に頼った従来の方法より、ずっと人間的で、ずっと効果的なことです。

いま、著者の研究は「働き方改革」と生産性向上を同時に実現するものとして大変な注目を集めています。また、文庫版には、単行本刊行後の研究や現状にかんする、著者自身による15ページにおよぶ解説も収録。単行本版を読んだ方もそうでない方も、生産性について興味のあるすべての方が読むべき一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

著者は、ウエアラブルセンサを使って職場での従業員の行動を計測、そのビッグデータを人工知能で解析して生産性向上につなげるという画期的な研究を行ってきた。その研究によれば、生産性の向上は、従業員を「管理」するのではなく、逆に従業員の「幸福感」や相互のコミュニケーションを高めることで達成されるという―。文庫版のために新たに「著者による解説」を追加、「日本の生産性はなぜ上がらないのか」「人工知能は人間から仕事を奪うか」「幸福の計測は何をもたらすか」「幸福になるとなぜ生産性は上昇するのか」など、現状分析と最新の研究成果を語る。

登録情報

  • 出版社 : 草思社 (2018/4/4)
  • 発売日 : 2018/4/4
  • 言語 : 日本語
  • 文庫 : 288ページ
  • ISBN-10 : 4794223285
  • ISBN-13 : 978-4794223289
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 52個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
52 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2019年4月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2020年4月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2020年5月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2019年11月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2020年11月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年9月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2019年5月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年12月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告