通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。s9169_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫) 文庫 – 2009/6/12

5つ星のうち 3.5 13件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,706
¥ 1,512 ¥ 309

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)
  • +
  • 文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)
  • +
  • 文庫版 塗仏の宴 宴の始末 (講談社文庫)
総額: ¥4,698
ポイントの合計: 143pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

毒殺の連鎖を断ち切る術はないのか。
京極堂、時間(とき)を作る。
シリーズ弟9弾

江戸川、大磯で発見された毒殺死体。2つの事件に繋がりはないのか。小松川署に勤務する青木は、独自の調査を始めた。一方、元刑事の益田は、榎木津礼二郎と毒殺事件の被害者との関係を、榎木津の従兄弟・今出川から知らされる。警察の捜査が難航する中、ついにあの男が立ちあがる。百鬼夜行シリーズ第9弾。

※商品のパッケージ変更に伴い、掲載画像とは異なったデザインの商品が届く場合がございます。あらかじめご了承ください。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸川、大磯で発見された毒殺死体。二つの事件に繋がりはないのか。小松川署に勤務する青木は、独自の調査を始めた。一方、元刑事の益田は、榎木津礼二郎と毒殺事件の被害者との関係を、榎木津の従兄弟・今出川から知らされる。警察の捜査が難航する中、ついにあの男が立ちあがる。百鬼夜行シリーズ第九弾。


登録情報

  • 文庫: 1330ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062763710
  • ISBN-13: 978-4062763714
  • 発売日: 2009/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 5.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 148,585位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 もぐら 投稿日 2013/10/15
形式: 文庫
再読です。ずっと待っている本シリーズの次のものが中々出ないので。
私にとって、この京極堂のシリーズは、いつも最新のものがベストに思えます。
冗長という評価もありますが、私には、好きなものは長い方がうれしいです。どんなに長くてもOKです。
また低く評価している方がミステリとしての欠点を挙げていますが、私はミステリ部分にはそんなに重きを置いて読んでいないので、高評価できるのかもしれません。
京極さんの作品では、私は登場人物の心理描写が大好きで、いつもそちらに心を掴まれます。
関君が一番好きですが、周りの人も皆好きだし、一作にしか出てこない端役でもいちいち共感できます。
私も本作では、犯人の気持ちがわかりすぎて悲しかったです。でもこの悲しさは、なぜか好きな悲しさです。
他者を批判することで自己を正当化するような所も、大いにわかるので、いたたまれない気持ちになりました。
まぶしすぎる人に近付く勇気がなくて悲劇となるのも、ああ、あるなあと思いました。
最後の数ページは、やはり私にはシリーズでベストと思えるラストでした。何度読んでも泣けます。
関君好きだけど榎さんに乗り換えたくなりました。榎さん優しいです。そして榎さんもかわいそう。
次はいつ出るのだろう、早く読みたいです。
またベストの更新となることを期待します。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 keroji 投稿日 2011/2/16
形式: 文庫 Amazonで購入
 シリーズのメインキャラクターはそれぞれ今までの物語で、
関口の妄想恋愛、木場修の暴走恋愛と時々ロマンスを絡めてきますが、
今回は探偵にその順番が回ってきました。
 ここまでシリーズを連読していますが、榎木津のような際立ったキャラに余り共感できず、
彼が登場すると面白い反面、気が散るっていうかそんな印象がありました。
まあ、読み手が拙いだけなんでしょうが。
 今回探偵の描かれ方は好きです。
やっと榎木津探偵がどんな人物なのか少し知ることが出来たような気がします。
ただ「邪」な心持が招いた結末は、余りに悲痛でした。
 写真のエピソードは美しい、エンディングの探偵の言葉は悲しいです。
この探偵に起こった出来事はまさに悲劇です。
ううむ、ちょっと読後感が悪かったなあ。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
京極堂シリーズは大好きでしたが、「塗り仏の宴」以来クオリティががっくり落ちた気がします。
今回こそは・・・と期待を込めて買った本作は、いままでで一番面白くありませんでした。
「塗り仏」もそうでしたが前置き9割、本題1割みたいな、読み進めても読み進めても、「一体いつになったら盛り上がるの?」という感覚。
登場人物が無駄に多く、刑事キャラだけでも10人くらい出てくるし誰が誰だか個性も把握できないまま(むしろ事件の概要すらいまいち把握できないまま)話が進んで行って、画面がいちいち切り替わるたびに登場人物のどうでもいいモノローグが何十ページも続いて、目を引く展開がいつまでたっても出てこない。この内容にこの分厚いページ数は本当に必要なのか?分厚くするために分厚くしている感が否めません。「せっかく読み始めたんだから読み終わらなきゃ」という義務感だけで読んでいました。「次は一体どうなるの?」と早くページをめくりたくなる気持ちが全く湧いてこないのです。頭にイメージする情景も、辛気臭い町並みしか浮かんできません。
読み終わった後もどんなストーリーであったかほとんど思い出せないくらい印象が薄いです。
犯人の動機も女性特有の身勝手な言い分にしか感じませんし、まったく共感も同情もできずイライラします。私が作品の意図をちゃんと読み取れていないだけで、ちゃんと読めば犯人の心理もわかるのでしょうか?でも、わざわざもう一度読み返す気にはなれません。
1 コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
直近の京極堂シリーズが本作なのだが、それでももう5年前になる。
この作品間の長さが、クオリティの低下を明示している。
傑作ぞろいだった「鉄鼠の檻」までは、結構短期間での刊行だった。
あの頃は良かった。

本シリーズは、しだいにダメな男の登場数が増え、そのうざいモノローグが大量にぶち込まれるようになった。
そして、それが増えた分だけ、本シリーズのミステリとしてのクオリティは低下し、反比例してページ数が増えた。
本作は実に800ページ強もあり、それを読み終えるのに、大変な努力を要した。
読後の感想は、これはミステリではない、ということだった。
ミステリのようなふりをしてはいるが、謎と伏線とデータの提出はいいかげんだ。

さて、今年中に「'の碑」は刊行されるのか?
どうやら刊行元を変えるようだが、ハードカバーになるのか?
ノベルスか?
そして本シリーズは、どこに向かっていこうとしているのか?
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー